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MISAKI、ミニフライ級王者に。ピン級王座にも意欲:9.24(昼) 新宿

J-FIGHT & J-GIRLS 2017 ~ J-NETWORK 20th Anniversary ~ 7th
2017年9月24日(日)東京・新宿FACE
  記事提供:J-NETWORK



第9試合 J-NETWORKライトヘビー級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝 サバイバルマッチ1
×藤田智也[ふじた ともや](小比類巻道場/J-NETWORKライトヘビー級2位)
○OD・KEN[おーでぃー・けん](ReBORN経堂/J-NETWORKライトヘビー級4位)
判定 0-0(28-29,28-28,28-28) EX 1-2(10-9,9-10,9-10)
※ODは前日計量で規定体重をオーバーし、減点2からのスタート。なお、勝敗にかかわらず挑戦者決定権は藤田に与えられる。

1R ジャブからインローにつなげる藤田。ODはフックから右ローにつなげる。強烈な右ミドルを繰り出す藤田に対し、パンチから肘を狙うOD。
2R パンチからローキックのコンビネーションを増やすOD。藤田は右ミドル、右ローを返す。ODは徐々にテンポを上げ、ボディーブロー、ワンツーフックから右肘を放つ。
3R 藤田のジャブに右ローキックを返すOD。藤田も負けじとすぐさま右ローを返す。藤田がミドルを蹴れば、ODもミドルを返す。首相撲ではODが肘打ちを狙っていく。中盤から後半で手数を出したODが、減点2点分を取り返し判定はドロー。
EX 右ローを連打する藤田。若干ダメージを見せるODだったが、パンチからロー、ミドル、ボディーと手数を止めないOD。藤田も気力を振り絞りローを返す藤田だったが、手数で勝ったODが判定勝利となった。


第8試合 ヘビー級 3分3R
×山中政信[やまなか まさのぶ](真正会/J-NETWORKヘビー級5位 RISEヘビー級6位)
○学武[まなぶ](チームドラゴン/J-NETWORKヘビー級10位 TRIBELATEクルーザー級王者)
判定 0-3(27-30,28-30,28-30)

1R 見合う両者。あまりにも消極的なファイトでレフリーから注意を受ける。
2R 中盤から手数を増やす両者。学武はワンツーから右ひざ、首相撲から膝蹴りを連打する。山中は右ミドル、右ローを返す。
3R 出血がひどくなった山中にドクターチェックが入る。パンチとミドルで前に出る山中だったが、学武につかまり膝蹴りを連打される。終始膝蹴りでペースをつかんだ学武が判定勝利。
試合後、学武は「僕はマナブなので覚えてください。チームドラゴンはいろいろ問題もありましたが、若い選手もいるし、僕も活躍してこれからチームドラゴンを盛り上げていきます」とアピールした。


第7試合 J-GIRLSミニフライ級王座決定戦 2分5R(延長1R)
×寺山日葵[てらやま ひなた](TEAM TEPPEN/J-GIRLSミニフライ級5位)
○MISAKI[みさき](SB・グラップリングシュートボクサーズ/J-GIRLSミニフライ級1位、SB日本女子ミニマム級6位)
判定 0-3(46-49,46-49,47-48)
※MISAKIが新王者に

山口友花里が返上したJ-GIRLSミニフライ級の王座を懸けての対戦。
1R 開始早々両者真っ向から打ち合い、蹴り合う。寺山は顔面前蹴りをヒットさせ、ミドルからワンツー。MISAKIも左右のパンチを連打で繰り出す。MISAKIがバランスを崩したところに寺山のハイキックが顎をかすめる。
2R 左ボディーで突っ込んでそこから左右のパンチで突進するMISAKI。寺山は前蹴り、ミドル、パンチでも打ち合う。MISAKIは前へ前へパンチで前進する。寺山は組んでからの膝蹴りでイエローカードが提示される。
3R 突進力と手数を緩めないMISAKI。寺山はパンチやミドルで応戦するが、徐々にMISAKIの手数に押されはじめ、前蹴りでダウンを喫する。



4R 接近戦から右のパンチを連打するMISAKI。疲れが見える寺山に対し、ストレートからフック、左ボディーも叩き込む。
5R ポイントを取り返すべく、寺山が顔面前蹴り、パンチで前へ出る。MISAKIはボディーを返し、パンチの手数で応戦する。前に出ながらミドルを放ち、勝負を懸けた寺山だったが及ばず、MISAKIが判定勝利。自身初のタイトル獲得となった。

新王者となったMISAKIは感涙を流しながら「次はピン級で戦いたいのでJ-GIRLSピン級王者・松下(えみ)選手と二階級制覇を懸けて戦いたいと思います。もっと練習を頑張るので応援よろしくお願いします」と、ミニフライ級に続きピン級のベルトも狙うと二階級制覇への挑戦をアピールした。




第6試合 J-NETWORK 2017 スーパーフェザー級新人王トーナメント サバイバルマッチ1※肘無し
○上杉謙信[うえすぎ けんしん](正心会)
×ウルフタツロウ[うるふ たつろう](アントジム)
1RTKO 2'24" ※上杉がトーナメント勝ち上がり

第5試合 59kg契約 3分3R
○暁人[あきと](Be WELL)
×小林米仁[こばやし よねひと](アカデミア・アーザ)
2RTKO 2'11"

第4試合 68.5kg契約 3分3R
×及川建司[おいかわ けんじ](正心会)
○雅喜[まさき](ReBORN経堂)
1RTKO 1'40"

第3試合 スーパーフェザー級 3分3R
×吉田優祐[よしだ ゆうすけ](K&Kボクシングクラブ)
○慎司[しんじ](ウルフキックボクシングジム)
判定 0-3(28-29,29-30,28-30)

第2試合 フェザー級 2分3R
×小澤聡子[おざわ さとこ](K-1ジム相模大野KREST/J-GIRLSフェザー級5位)
○熊谷麻理奈[くまがい まりな](WSR札幌ジム)
判定 0-3(28-30,27-30,28-30)

第1試合 ピン級 2分3R
×田中千草[たなか ちぐさ](レーング東中野)
○TOMOMI[ともみ](SB・グラップリングシュートボクサーズ)
判定 0-3(28-29,28-30,28-30)

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