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貞金源希とMAIKI・FLYSKYGYMが新人王獲得:8.27 新宿

J-FIGHT&J-GIRLS 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~6th
2017年8月27日(日)東京・新宿FACE

  記事提供:J-NETWORK


第14試合 J-NETWORK 2017 フェザー級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘なし
×HIROFUMI(ウルフキックボクシングジム)
○貞金源希(CMG千晴ジム)
2R 0'53" KO

 1R 貞金(さだかね)はワンツー。HIROFUMIは左インロー。続けてミドルを繰り出すHIROFUMIに対し、貞金は左フックから右ストレートでダウンを奪う。立ち上がったHIROFUMIに対し、貞金が再び右ストレートでダウンを奪う。
 2R ダメージの残るHIROFUMIに対し、再び貞金が右のパンチでダウンを奪う。再開後、再びパンチでダウンを喫したところでレフリーストップ。第13試合のMAIKIに続きKO勝利を飾った貞金が2017年度フェザー級新人王を獲得した。



 KOで決勝を制した貞金は「福岡からたくさんの仲間たちが応援に来てくれました。これからも上を目指して頑張っていきたいと思います」と、さらなる躍進を誓った。



第13試合 J-NETWORK 2017 スーパーバンタム級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘なし
×村主直也(HIDE GYM)
○MAIKI・FLYSKYGYM(FLY SKY GYM/第16回J-NETWORKアマチュア全日本選手権大会フェザー級トーナメント優勝)
1R 1'51" KO

 1R いきなりMAIKIに襲い掛かる村主。MAIKIは冷静にパンチのカウンターを合わせていく。MAIKIはミドルからワンツー。村主はミドル、ローを返す。MAIKIは鋭いワンツーを出し最初のダウンを奪う。立ち上がった村主は右ミドルで応戦するが、再びMAIKIの右ストレートでダウンを喫し、レフリーストップとなった。
 見事なKO勝利を飾ったMAIKIが2017年度スーパーバンタム級新人王を獲得。6月に参戦した兄・MICHAEL・FLYSKYGYMに続き、ランキング入りを果たした。MAIKIは「相手も納得いってないと思うし、自分ももっとやりたかった。とりあえずどんどん試合に出て経験を重ねていきます」と、コメントした。


第12試合 スーパーライト級 3分3R※肘有り
○伊東伴恭(LAILAPS東京北星ジム/J-NETWORKスーパーライト級8位)
×加藤真也(平井道場/WPMF日本スーパーライト級2位 WMC日本同級5位)
判定2-0(29-28/29-29/30-28)

 1R 両者激しくミドルを蹴り合う。加藤は左フック、伊東は左ローを繰り出す。ボディーのフェイントから左ストレートを狙う伊東。加藤は右ミドルを返していく。
 2R 再び激しい蹴り合いを見せる両者。組み合いでは膝蹴りを出す加藤に対し、伊東は肘を狙っていく。加藤はミドル、ワンツー、膝蹴りとテンポよく攻撃を繰り出す。伊東はボディーからハイキックを狙っていく。
 3R 組み合いでは両者膝蹴りを繰り出し、伊東は離れ際に肘を狙っていく。加藤も右肘を狙っていく。終盤になり、伊東は左ミドルの連打を蹴っていく。加藤は右ロー、右ミドルを返す。伊東はカウンターの右フックから左ミドルへ繋げる。一進一退の攻防が続いたが、的確な左ミドルとパンチをヒットさせた伊東が判定勝利を収めた。
 伊東は「毎回言っていますが、チャンピオンになるために東京へ来たので、チャンピオンベルトが獲れるように頑張ります」とコメントした。


第11試合 65kg契約 3分3R
×千野陽祐(GRIT/SKKBスーパーライト級王者)
○川島史也(Battle Nation/J-NETWORKウェルター級10位 RISEライト級5位)
2R 0'41" KO

 約2年ぶりのJ-NETWORK参戦となる千野vsJ-NET&RISEランカーの川島の一戦。
 1R 足を掴みながら左右のローを蹴っていく川島。千野は様子を見ながら右のローを返す。川島はワンツー、フックからのローを繋げる。千野は右ストレートから左フックを狙う。
 2R プレッシャーを強める千野に対し、カウンターの右ストレートを合わせた川島。千野の腰が落ちたところに一気にラッシュを仕掛け、ヒザの連打からパンチでダウンを奪う。立ち上がる千野に対し、再びヒザとパンチの怒涛のラッシュでレフリーストップ。川島のTKO勝ちとなった。
 川島はマイクを持つと、「皆さん、一緒にやってください。1、2、3、川島!」で拳を突き上げた。


第10試合 スーパーフェザー級 3分3R※肘有り
○SHUN JANJIR(JANJIRA GYM/J-NETWORKフェザー級5位 J-NETWORK2015年度フェザー級新人王)
×光太朗ZLS(チームゼロス/J-NETWORKフェザー級10位)
判定3-0(29-28/30-28/30-28)

第9試合 フェザー級 3分3R※肘有り
○原島モルモット佑治(TESSAI GYM)
×梅津直輝(エスジム)
判定3-0(30-29/30-28/30-28)

第8試合 J-NETWORK 2017 ライト級新人王トーナメント 準決勝 サバイバルマッチ1※肘なし
×大将(キックボクシングジムKIX)
○池田洋将(正心会)
判定0-3(27-28/27-28/26-28)

第7試合 J-NETWORK 2017 スーパーフライ級新人王トーナメント 準決勝 サバイバルマッチ1※肘なし
○老沼隆斗(STRUGGLE)
×比嘉龍一(FKD)
3R 1'10" KO

第6試合 53kg契約 3分3R
×ラッセル拳斗(小比類巻道場)
○栄井大進(TARGET)
3R 0'52" KO

第5試合 52.5kg契約 3分3R※肘有り
×スダ456(BRING IT ONパラエストラ綾瀬)
○志賀将大(エスジム)
判定0-3(27-30/27-30/27-30)

第4試合 スーパーライト級 3分3R
○野津良太(NJKF・E.S.G)
×志賀おじさん(STB JAPAN)
判定3-0(30-27/30-27/30-27)

第3試合 63kg契約 3分3R
△木村弘志(NJKF・OGUNI GYM
△達郎(Battle Nation)
判定1-0(28-28/28-27/28-28)

第2試合 スーパーフェザー級 3分3R
○MAUA(HIDE GYM)
×井上昇吾(白山道場)
判定3-0(30-28/30-28/30-28)

第1試合 J-GIRLS 50kg契約 2分3R
○喜多村美紀(テツジム)
×チャン・リー(Club E.D.O DO-JO)
判定3-0(30-26/30-26/30-26)

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