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森貴慎、藤田雄也、羽田大輔、藤倉悠作、一仁ら勝利:6.25(夜) 新宿

J-FIGHT 2017 ~ J-NETWORK 20th Anniversary ~ 2nd
2017年6月25日(日)東京・新宿FACE

  記事提供:J-NETWORK


第13試合 バンタム級 3分3R※肘有り
×鰤鰤左衛門[ぶりぶりざえもん](NJKF・CORE/NJKF日本バンタム級9位)
○森貴慎[もり きしん](トイカツ道場/J-NETWORKバンタム級3位 J-NETWORK2016年度バンタム級新人王)
判定 0-3(27-30,27-30,27-30)

NJKFランカーで30戦以上をこなしているベテラン・鰤鰤左衛門と、脅威のKO率を誇るJ-NETWORK軽量級のホープ・森貴慎の一戦。
1R 動き回る鰤鰤に対し、左ロー、左ミドルをヒットさせる森。
2R 右ローからワンツー、肘を狙う鰤鰤。森はストレート、インローを返す。鰤鰤が飛び込んできたところに、左ストレートのカウンターをクリーンヒットさせダウンを奪う。
3R 仕留めにかかる森がパンチと膝で前へ出る。鰤鰤は、下がりながらもバックブローを返す。終始倒しにいく森だが、仕留めきれずゴング。森が判定勝利となった。
森は試合後マイクにて、「相手の気持ちが強くて心が折れそうになった。小嶋君は強いので、出直してしっかりKOで倒すので応援よろしくお願いします」と、8月20日のタイトルマッチへの意気込みを語った。



第12試合 スーパーライト級 3分3R
○藤田雄也[ふじた ゆうや](極真会館/J-NETWORKスーパーライト級10位 RISEライト級8位)
×森昌典[もり まさのり](club TOSHI/TENKAICHIキックスーパーライト級5位)
2RTKO 2'59"

盛り上がる足技とド突き合いを演じ20戦以上をこなす実力者・藤田雄也と、TENKAICHIを主戦場として戦い、今回が20戦目となる森昌典の一戦。
1R ローとミドルの蹴り合いを見せる両者。徐々に藤田のローがヒットし始め、右ハイでダウンを奪う。
2R ワンツーで前へ出る森だが、藤田もローを返していく。終了間際、首相撲からの膝蹴りで再度ダウンを奪う藤田。森は立ち上がるも、有効打による出血が見られドクターチェック。そのままストップがかかり、藤田のTKO勝ちとなった。
藤田は「今年に入って負けて、引退も考えたがKOで勝てて良かった。これからもベイ・ネットワークではなく、J-NETWORKをよろしくお願いします」とコメントした。


第11試合 J-NETWORKスーパーフェザー級次期王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
×小磯哲史[こいそ てつし](TESSAI GYM/蹴拳ムエタイスーパーフェザー級王者)
○羽田大輔[はねだ だいすけ](K&Kボクシングクラブ)
判定 0-3(28-29,28-29,28-29) ※羽田がタイトルマッチ進出

スーパーフェザー級王者・鷲尾亮次への挑戦権を懸けた一戦。
1R いきなり左ミドルを連打していく小磯。羽田は右ローを返す。ジャブ、ローを出す羽田に対し、小磯は接近戦で右フックをクリーンヒットさせ、羽田の腰が落ちる。
2R 右ローを蹴る羽田。小磯はワンツー、フェイントから左ミドル。羽田は右ミドルを返し、パンチから膝蹴りに繋げる。さらに、ジャブ、ローをヒットさせていく。
3R 動きが落ちる小磯に対し、羽田はジャブからロー、左フックもヒットさせていく。小磯は大ぶりのパンチで前へ出るが、羽田は冷静にジャブ、ローを返していく。終盤、攻撃が止まる小磯に対し、正確に攻め立てた羽田が勝利を収め、鷲尾への挑戦権を獲得した。
羽田は試合後のマイクで「練習した10分の1も出せなかったので、このままでは鷲尾選手に勝てない。鍛え直して鷲尾選手に挑戦したいと思います」と反省とタイトルマッチへの意気込みを述べた。


第10試合 J-NETWORKウェルター級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
×CAZ JANJIRA[かず じゃんじら](JANJIRA GYM/J-NETWORKウェルター級3位 蹴拳ムエタイウェルター級王者)
○藤倉悠作[ふじくら ゆうさく](ASSHI-PROJECT/元J-NETWORKスーパーウェルター級2位)
判定 0-3(28-30,28-30,28-30) ※藤倉がトーナメント勝ち上がり

今年3月から開幕したJ-NETWORKウェルター級次期王者挑戦者決定トーナメント一回戦。
1R ミドルから奥足ローキックに繋げる藤倉。CAZはストレートを返す。組み合いでは上背とパワーで勝る藤倉が膝蹴りをヒットさせる。
2R パンチからローキックのコンビネーションの藤倉。CAZはワンツーから左ミドルを返す。首相撲では1R同様に藤倉がパワーで押し込んでいく。
3R ポイントを挽回しようと前へ出るCAZ。ワンツーからストレート、藤倉の蹴り足をキャッチしてさらにストレートを狙う。藤倉は組んで膝蹴り、CAZの動きが止まったところに肘も狙う。終始パワーでCAZを圧倒した藤倉が判定勝利。先に勝ち上がりを決めたベイノアとの決勝戦へと駒を進めた。


第9試合 J-NETWORKフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
×SHUN JANJIRA[しゅん じゃんじら](JANJIRA GYM/J-NETWORKフェザー級8位 J-NETWORK2015年度フェザー級新人王)
○一仁[かずひと](MA・真樹ジムAICHI/MA日本フェザー級2位)
判定 0-2(29-30,29-29,28-29) ※一仁がトーナメント勝ち上がり

王者・八神剣太への挑戦権を懸けたJ-NETWORKフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント一回戦。
1R 両者、ミドルとインローを蹴り合う。一仁は左フックから右ミドル。SHUNはハイキックを狙う。組んでは両者、肘と膝を繰り出す。
2R フック、ミドルのコンビネーションを連発する一仁。SHUNは左ミドルを連打していく。
3R ストレートから膝蹴りを繰り出すSHUN。一仁はフック、ミドル、右肘を狙う。終了間際、右ミドルを連打しヒット数を増やす一仁。一進一退の攻防が続いたが、後半のクリーンヒット数で勝った一仁が無敗のルーキー相手に判定勝利を収め、準決勝へと駒を進めた。


第8試合 スーパーバンタム級 3分3R※肘有り
○リョウタ[りょうた](鷹虎ジム/J-NETWORKスーパーバンタム級7位)
×半澤信也[はんざわ しんや](トイカツ道場)
判定 3-0(30-23,30-24,30-23) ※半澤が計量オーバーにつき2点減点

第7試合 フェザー級 3分3R※肘有り
○光太朗ZLS[こうたろう ぜろす](チームゼロス)
×浜川慎司[はまかわ しんじ](クレイン)
判定 3-0(28-26,28-26,28-26)

第6試合 ヘビー級 3分3R
○山中政信[やまなか まさのぶ](真正会/J-NETWORKヘビー級5位 RISEヘビー級8位)
×バーソロミュー・トシオ[ばーそろみゅー・としお](PAL-GYM/J-NETWORKヘビー級9位)
判定 2-0(29-28,29-29,29-28)

第5試合 J-NETWORK 2017 スーパーライト級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×佐藤悠平[さとう ゆうへい](レグルス池袋)
○ポッキー・ラジャサクレック[ぽっきー・らじゃさくれっく](ラジャサクレックムエタイジム)
判定 0-3(28-30,27-30,28-30) ※ポッキーがスーパーライト級新人王

第4試合 J-NETWORK 2017 ライト級新人王トーナメント 準決勝 サバイバルマッチ1※肘無し
○ウザ強ヨシヤ[うざつよよしや](TESSAI GYM)
×暁人[あきと](Be Well)
判定 3-0(30-25,30-25,30-26) ※ウザ強がトーナメント勝ち上がり

第3試合 J-NETWORK 2017 スーパーフェザー級新人王トーナメント 準決勝 サバイバルマッチ1※肘無し
○MAUA[まうあ](HIDE GYM)
×真樹翔太[まき しょうた](MA・真樹ジムAICHI)
判定 3-0(30-28,30-29,30-29) ※MAUAがトーナメント勝ち上がり

第2試合 J-NETWORK 2017 ライト級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×竹吉龍[たけよし りゅう](上州松井ジム)
○大将[たいしょう](キックボクシングジムKIX)
3RKO 1'38" ※大将がトーナメント勝ち上がり

第1試合 62.5kg契約 3分3R
○石渡“ターザン”昂士[いしわたり“たーざん”たかし](BRING IT ONパラエストラ綾瀬))
×慎司[しんじ](ウルフキックボクシングジム)※デビュー戦
判定 3-0(30-27,30-29,30-28)


J-GROW EX 第9試合 Aリーグ 71kg契約 2分2R
○瑞慶覧長風[ずけらん ちょうふう](TESSAI GYM/第6回J-NETWORKアマチュアミドル級王者)
×門馬祐輔[もんま ゆうすけ](SB・秀晃道場)
1RTKO 1'48"

J-GROW EX 第8試合 女子Aリーグ 45kg契約 1分30秒2R
○那須川梨々[なすかわ りり](TEAM TEPPEN)
×瀬野尾茉名[せのお まな](SB・秀晃道場)
2RTKO 0'30"

J-GROW EX 第7試合 Aリーグ 62kg契約 2分2R
○羽鳥仁[はとり じん](ポンムエタイジム)
×髙田眞斗[たかだ まさと](キックボクシングジムKIX)
判定 3-0(20-18,20-18,20-18)

J-GROW EX 第6試合 Aリーグ 58kg契約 2分2R
○大平鷹人[おおひら たかと](HIDE GYM)
×飯田渓太[いいだ けいた](サムイジム)
判定 3-0(20-19,20-19,20-19)

J-GROW EX 第5試合 Aリーグ 49kg契約 2分2R
○高坂文都[こうさか あやと](TEAM TEPPEN)
×櫻井大愛[さくらい ひろあ](ZERO)
2RTKO 1'17"

J-GROW EX 第4試合 Aリーグ 43kg契約 2分2R
△寺山遼冴[てらやま りょうが](TEAM TEPPEN)
△小宮山怜虎[こみやま りょうご](尚武会)
判定 1-0(19-19,20-19,19-19)

J-GROW EX 第3試合 Bリーグ 60kg契約 1分30秒2R
○武藤慎治[むとう しんじ](TANG TANG FIGHT CLUB)
×浅野達哉[あさの たつや](創心會)
判定 3-0(20-17,20-18,20-18)

J-GROW EX 第2試合 Bリーグ 58kg契約 1分30秒2R
○下山直人[しもやま なおと](蒼天塾)
×石松俊也[いしまつ しゅんや](クレイン)
判定 3-0(20-18,20-19,20-19)

J-GROW EX 第1試合 Bリーグ 53kg契約 1分30秒2R
×長島有太朗[ながしま ゆうたろう](TANG TANG FIGHT CLUB)
○飯村誓[いいむら ちかい](ZERO)
判定 0-3(18-20,19-20,18-20)

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