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極真会館の新鋭ベイノア、縦肘一発でMAランカーを26秒殺:3.12(夜) 新宿

J-FIGHT 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~1st
2017年3月12日(日)新宿FACE

  記事提供:J-NETWORK(文/Ryuta Esaki)


第9試合 58kg契約 3分3R※肘有り
×聖(フォルティス渋谷)
○hayato(FOKAIJAPAN)
判定0-3(28-30/28-30/28-30)

 1R ジャブからインローで様子を見る聖。hayatoもインローを返す。聖はワンツーから右ロー、hayatoは右フックから左アッパーを返していく。さらに組んで膝蹴りを出していくhayato。聖はフックで飛び込んでくるhayatoに右ストレートでカウンターを合わせる。
 2R 左ミドルをヒットさせるhayato。聖はパンチで前へ出ていく。このラウンドから両者組み合いが多くなり、首相撲から膝蹴りを出していく。
 3R パンチから右肘を狙っていくhayato。聖も右肘を返していく。組んでは両者膝蹴りを出していく。首相撲の離れ際にパンチを狙う聖だが、hayatoの顔面を捉えきれない。終盤に、疲れをみせたhayatoに猛追を仕掛けた聖だったが、決定打を与えきれずhayatoの判定勝利。J-NETWORK初参戦のhayatoが期待のルーキーから勝利をあげた。


第8試合 ライトヘビー級 3分3R※肘有り
○OD・KEN(ReBORN経堂/J-NETWORKライトヘビー級4位)
×小澤和樹(修実館/元WPMF日本クルーザー級2位 元NJKFミドル級1位)
1RTKO 2'02"

 昨年11月にベテランの寒川直喜からダウンを奪い勝利したOD・KENと、再起戦に挑むベテラン・小澤の一戦。
 1R、スピーディーな動きでジャブからローを出すOD。小澤も負けずと左フックから右ローを返す。ODはさらにギアを上げ、パンチからロー、さらには膝を突き刺す。小澤もワンツーを返すが、後手に回るシーンが多くなる。挽回しようとする小澤に対し、ODは右フックで一つ目のダウンを奪う。小澤は立ち上がるも、立て続けに右ストレートで二度ダウンを奪われ、ODがKOで勝利を収めた。
 またもベテランから勝利をあげたODは、「去年はふがいない試合が多かったんですけど、今年は頑張って皆さんに楽しんでもらえる試合をするので、僕のことを知らなかった人も僕の応援に来てください。今年は僕がチャンピオンになるので、応援よろしくお願いします」と王座獲りへの意思を語った。


第7試合 J-NETWORKウェルター級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
○“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/J-NETWORKウェルター級6位 2016年度J-NETWORKウェルター級新人王)
×竹市一樹(MA・二刃会/MA日本ウェルター級5位)
1RTKO 0'26"

 1R 前足のローキックを連打するベイノア。竹市はストレートを返す。しつこくローを出すベイノアに対し、竹市は前に出ていくが、そこにベイノアの縦肘一閃。竹市の顔面を切り裂きドクターストップ。ベイノアがMAランカーを秒殺TKOで返り討ちにし、見事トーナメント決勝戦へと勝ち進んだ。



 試合後のマイクでは、「竹市選手はキャリアもあって、すごく強いと分かっていたので、一生懸命に練習することができました。本当にありがとうございました」と第一声。さらに、「8/20にトーナメント決勝戦を予定していますが、僕はタイトルマッチが決勝だと思っているので、次は準決勝です。あと二つ勝って必ず僕がベルトを巻きます」と王座奪取への意気込みを述べた。


第6試合 スーパーライト級 3分3R※肘有り
×伊東伴恭(LAILAPS東京北星ジム/J-NETWORKスーパーライト級9位 FOK初代ウェルター級王者)
○冨田健祐(MA・真樹ジムAICHI/MA日本ライト級5位)
1RKO 1'47"

 J-NETWORKスーパーライト級9位・伊東と、無敗の二冠王・内堀裕斗と唯一引き分けている名門・真樹ジムAICHI所属の冨田のJ-NETWORKvsMAのランカー対決。
 1R サウスポーから右ローを蹴る伊東。さらには左ミドルを繰り出す。冨田はワンツーを返す。さらにはジャンプ肘を狙っていく。
 伊東が再びミドルをヒットさせ右ローを出したところに、冨田は右フックでカウンターを合わせ一つ目のダウンを奪う。再開後、一気に前に出て襲い掛かる冨田は、左フックからの右ストレートで再びダウンを奪い、即座にレフリーがストップした。





第5試合 J-NETWORK 2017 ウェルター級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×永島一(レグルス池袋)
○富田誠(PAL-GYM)
判定0-3(29-30/28-30/28-30)

第4試合 J-NETWORK 2017 ウェルター級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×雅喜(ReBORN経堂)
○YUYA(DUROファイティング&フィットネス)
1RKO 2'29"

第3試合 J-NETWORK 2017 スーパーフェザー級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×マコト・ゴールドライフジム(ゴールドライフジム)
○真樹翔太(MA・真樹ジムAICHI)
1RKO 2'34"

第2試合 J-NETWORK 2017 スーパーフェザー級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
×悪七俊介(K&Kボクシングクラブ)※デビュー戦
○MAUA(HIDE GYM)※デビュー戦
判定0-3(28-30/28-30/28-30)

第1試合 J-NETWORK 2017 スーパーライト級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘無し
○佐藤悠平(レグルス池袋)
×藤永優司(Y'ZD GYM)
1RKO 0'44" ※佐藤がトーナメント勝ち上がり

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