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渡辺理想、ライト級次期挑戦者決定トーナメント決勝進出:12.25 新宿

J-NEXUS 2016
2016年12月25日(日)東京・新宿FACE
  記事提供:J-NETWORK


DAY



第8試合 J-NETWORKライトヘビー級次期王者挑戦者決定トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1
×森孝太郎[もり こうたろう](リアルディール/J-NETWORKライトヘビー級2位 RISEミドル級7位)
○武来安[ぶらいあん](上州松井ジム/J-NETWORKライトヘビー級3位 初代TRIBELATEクルーザー級王者 元WPMF日本クルーザー級8位)
判定0-3(28-30,29-30,28-30)
※武来安がタイトルマッチ進出

 両者は今年5月のJ-KICKにて初対戦し、判定3-0のフルマークで森が勝利を収めている。森が再戦を制し自身初のタイトルマッチ進出となるか?武来安がリベンジ成功なるか?現ライトヘビー級王者・木村秀和(HALEO TOP TEAM)への挑戦権を獲得するのは果たして……!?
 1R、ローを積極的に蹴っていく武来安に対し、森は左ストレートを返していくが、攻撃を仕掛けていくのは武来安。右ボディ、左フックで前に出る武来安に対し、森は左のテンカオを突き刺す。
 2R、やはり仕掛けるのは武来安。右ロー、右ミドルを繰り出し、森は左テンカオ、首相撲で肘を狙う。武来安はフックから右ストレートと強打をふるっていく。
 3R、両者打ち合いの展開を見せ、森は左のテンカオ、左ミドル。武来安は右ストレート、組んではヒザ蹴りをヒットさせていく。
 終始先手をとり手数で上回った武来安がフルマークの判定勝利でリベンジに成功、王者・木村秀和への挑戦権を手に入れた。
 試合終了後、王者・木村がリングに上がると、武来安はまず「クリスマスに応援有難うございました」と挨拶。続けて「次のタイトルマッチに向けて、つらい練習も頑張りたい」と語り、木村は「一度(武来安に)負けているのでリベンジマッチになりますが、今の王者は僕なので、王者らしくしっかり倒して防衛しします」と堂々宣言した。




第7試合 J-NETWORKライト級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
○渡辺理想[わたなべ ゆうと](極真会館/J-NETWORKライト級5位 RISEライト級9位)
×小磯哲史[こいそ てつし](TESSAI GYM)
判定3-0(30-27,30-28,30-27)
※渡辺がトーナメント勝ち上がり、決勝戦進出

 渡辺は今年10月のJ-KICKにてJ-NETWORK初参戦。MAランカーのMO刃KI(MA・二刃会)を3RTKOで下し強烈なインパクトを残した。対する小磯はJ-NETWORKを主戦場とする43歳のベテラン選手。両者は今年8月のREBELSで対戦し、渡辺が2度のダウンを奪い大差での判定勝利を収めている。渡辺がまたも圧倒的強さを魅せつけるのか? 小磯がリベンジを果たしトーナメントを勝ち上がるのか?
 1R、ローを蹴っていく小磯に対し、渡辺は冷静に左ミドル、左ローを返していく。小磯が右ミドルを蹴ると渡辺は蹴り足をキャッチしてこかしていく。渡辺は奥足のローをヒットさせ、早くも小磯の動きが止まり始めるが、小磯は足を引きずりながらも前に出て右ストレートをヒットさせる。
 2R、開始早々胴回し回転蹴りを見せる渡辺。さらに左のローを連打していく。小磯は奥足のダメージが見えるも前に出てパンチを繰り出していく。
 3R、開始早々今度は左ハイから入る渡辺。組んでは小磯を何度もこかしていく。小磯はダメージの見られる奥足でミドルを返しながら前にでる。最後まで反撃を試みた小磯だったが左ローを確実に効かせた渡辺が圧勝でトーナメント勝ち上がりを決めた。
 試合終了後、トーナメント別枠を勝ち上がっている無敗のルーキー・内堀裕斗(UNDER GROUND/J-NETWORKライト級3位)が登壇。内堀は「デビューがJ-NETWORKで、今までのキャリアの半分以上(J-NETWORK)だから、必ずJ-NETWORKのベルトを獲りたい」と意気込み、渡辺は「前回初参戦したんですけど、レベルの違いを見せつけて最短でベルトを獲りたい」と、両者それぞれにベルトに対する熱い思いを語った。




第10試合 ウェルター級 3分3R※肘あり
○”ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/J-NETWORKウェルター級10位)
×長井正人[ながい まさと](ASSHI-PROJECT)
KO 2R 2'02"

第9試合 53kg契約 3分3R※肘あり
×前島マルコス[まえじま まるこす](テツジム/NKBバンタム級3位)
○小嶋勇貴[こじま ゆうき](仲ファイティングジム/J-NETWORKスーパーフライ級10位)
判定0-3(27-30,26-30,26-30)

第6試合 J-NETWORKウェルター級ランキング査定試合 3分3R※肘あり
○研人[けんと](MA・真樹ジムAICHI/MA日本ウェルター級6位)
×藤倉悠作[ふじくら ゆうさく](ASSHI-PROJECT/元J-NETWORKスーパーウェルター級2位)
TKO 2R 2'53"

第5試合 フェザー級 3分3R※肘あり
○BRO.RYO[ぶらざー りょう](バンゲリングベイ・スピリット/J-NETWORKフェザー級7位)
×田中将士[たなか まさし](上州松井ジム/TRIBELATE初代フェザー級王者)※将士より改名
判定3-0(30-26,30-26,29-26)

第4試合 スーパーライト級 3分3R
○藤田雄也[ふじた ゆうや](極真会館/RISEライト級7位)
×吉田優太[よしだ ゆうた](マカコ柔術アカデミー/J-NETWORKスーパーフェザー級5位)
判定3-0(29-28,30-28,30-29)

第3試合 フェザー級 3分3R※肘あり
×聖[さとる](フォルティス渋谷)
○SHUN JANJIRA[しゅん じゃんじら](JANJIRA GYM/2015年J-NETWORKフェザー級新人王)
判定0-2(28-29,29-29,28-29)

第2試合 J-NETWORK2016 ライトヘビー級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘なし
×中村充利[なかむら みつとし](国際空手道 北斗会館)
○ムハナド・アスラン(谷川道場)
判定0-3(26-30,25-30,25-30)※アスランが2016年J-NETWORKライトヘビー級新人王獲得

第1試合 J-NETWORK2016 スーパーフェザー級新人王トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1※肘なし
○清水隆誠[しみず りゅうせい](烈拳會)
×吉田優佑[よしだ ゆうすけ](K&Kボクシングクラブ)
判定3-0(30-27,30-27,30-28)※清水が2016年J-NETWORKスーパーフェザー級新人王獲得


NIGHT



第9試合 54kg契約 3分3R※肘有り
○ジョッキーレック・GTジム(タイ/GTジム/元イサーン地方スーパーフライ級王者)
×キム・ギフン(STRUGGLE/J-NETWORKバンタム級暫定王者)
判定3-0(29-28,30-28,30-29)

 キムは今大会にて王座決定戦を行う予定だったが、対戦相手の欠場により、バンタム級暫定王者となった。ワンマッチでの参戦を熱望したキムに対し与えられたのは初のタイ人との対戦。ジョッキーレックは元イサーン地方スーパーフライ級王者の肩書きを持ち、これまで日本国内でも数々の試合に出場し、日本人軽量級トップファイターを次々と撃破している。暫定王者となったキムが最強の敵を退けるのか、それとも……!?
 1R、左ミドルを放つキムに対し、ジョッキーレックは冷静にそれをカット、右ミドルを返す。キムはワンツーで入るがジョッキーレックは落ち着いて捌いていく。
 2R、キムは左ミドル、ワンツーで入る。ジョッキーレックはカウンターの肘を狙い、右ミドルを合わせるなどしてクリーンヒットを許さない。
 3R、リズムを上げて前に出るジョッキーレック。右ミドルを蹴るジョッキーレックに対し、キムは左のローを合わせる。さらに前に出るジョッキーレックは右ヒジ、組んではヒザを繰り出し強い右ミドルもヒットさせる。奮闘したキムだったがジョッキーレックの牙城は崩せず、ジョッキーレックのフルマークの判定勝利となった。


第8試合 J-NETWORKヘビー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
×野尻和暉[のじり かずき](レンジャージム/蹴拳初代ヘビー級王者)
○山中政信[やまなか まさのぶ](正道会館/RISEヘビー級7位)
判定0-2(28-29,29-30,29-29)※山中がトーナメント勝ち上がり、決勝戦進出

 野尻は元力士という経歴を持ち、昨年4月の蹴拳にて王座決定戦を行い、蹴拳初代ヘビー級王者に輝いた。対する山中は2015年RISEヘビー新人王トーナメントで優勝、RISEランカーとなった実績を持ち、今回がJ-NETWORK初参戦でトーナメントに抜擢となった。決勝戦に駒を進めるのは果たして……!?
 1R、125kgの巨体を揺らし、野尻がパンチでプレッシャーをかけ前に出る。山中は下がりながらも左右ローを返す。野尻はパンチの連打からヒザを繰り出し、山中は再びローを返していく。
 2R、左のローを出す野尻。山中も右ロー、右ミドル、右ハイと蹴りを散らしていく。野尻はパンチで前に出るが、山中はパンチを掻い潜って右フックを返す。
 3R、山中は右ロー、右ミドル、かかと落としや胴回し回転蹴りを繰り出す。野尻はパンチからヒザ蹴りを出すがクリーンヒットに至らず、山中の左ローで足が流れるシーンも見えた。
 結果、野尻のプレッシャーを捌きながら的確にローをヒットさせた山中が判定勝利、勝ち上がりを決めた。
 試合終了後、トーナメント別枠で勝ち上がりを決めている坂本英則(修実館/J-NETWORKヘビー級3位)が登壇。坂本は「王者を目指して頑張っています。会場にいる人達の記憶に残る試合がしたい」と語り、山中は「今日は自分が指導している少年たちのパワーをもらった。ヘビー級では(体が)小さいけれど、頑張っていきたい」と、それぞれに次戦の意気込みを語った。




第11試合 J-NETWORK 2016 ライト級新人王トーナメント 準決勝戦 サバイバルマッチ1※肘なし
○髙橋優斗[たかはし ゆうと](STB JAPAN)
×コウ・44・リバイバル(REVIVAL-GYM)
判定2-0(30-28,30-28,29-29)※髙橋がトーナメント勝ち上がり、決勝戦進出

第10試合 J-NETWORK 2016 ライト級新人王トーナメント 準決勝戦 サバイバルマッチ1※肘なし
○冨沢貴人[とみさわ たかひと](OOTA DOJO)
×佑典[ゆうすけ](MAD CRIB GYM)
判定3-0(30-29,30-29,30-29)※冨沢がトーナメント勝ち上がり、決勝戦進出

第7試合 ウェルター級 3分3R
○川島史也[かわしま ふみや](Battle Nation/RISEスーパーライト級7位)
×洸武[こおぶ](HIDE GYM)
KO 1R 0'36"

第6試合 スーパーフェザー級 3分3R※肘有り
×スーパーアンジ(KUNISNIPE旭)
○中村慎之助[なかむら しんのすけ](インスパイヤードモーション)
KO 2R 1'21"

第5試合 58㎏契約 3分3R※肘有り
○塚本勝彦[つかもと かつひこ](TORNADO)
×井上昇吾[いのうえ しょうご](白山道場)
判定3-0(29-28,29-28,29-28)

第4試合 J-NETWORK 2016 ミドル級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘なし
○山田寛[やまだ ひろし](BLUE DOG GYM)
×鵜沢利彦[うざわ としひこ](空柔拳会館)
判定3-0(28-27,28-27,28-27)※山田がトーナメント勝ち上がり、決勝進出

第3試合 J-NETWORK 2016 ミドル級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘なし
×細田知宏[ほそだ ともひろ](OOTA DOJO)
○斉藤敬真[さいとう けいま](インスパイヤードモーション)
KO 3R 0'59" ※斉藤がトーナメント勝ち上がり、決勝進出

第2試合 J-NETWORK 2016 バンタム級新人王トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1※肘なし
×安達浩平[あだち こうへい](team AKATSUKI)
○中田ユウジ[なかだ ゆうじ](STRUGGLE)
判定0-3(27-30,27-30,27-30)※中田がトーナメント勝ち上がり、決勝進出

第1試合 フライ級 3分3R
○濱田巧[はまだ たくみ](team AKATSUKI)
×HiROKAZU[ひろかず](Kインター柏)※坂本浩一より改名
TKO 2R 2'42"

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