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大石駿介、高橋幸光との接戦制す。若山龍嗣&楠ジャイロが王座獲得:5.6 後楽園

J-KICK 2013 ~Road to the King of J~ 2nd
2013年5月6日(月/祝) 後楽園ホール

  レポート&写真提供:J-NETWORK


第11試合 メインイベント 63.6kg契約(肘有り) 3分3R
○大石駿介(OISHI GYM/J-NETWORKスーパーライト級王者、WPMF日本1位)
×高橋幸光(はまっこムエタイジム)
判定2-1 (29-28/28-29/30-29)

 メインは新王者・大石駿介とJ-NET初参戦の高橋幸光。大石が王者の強さを証明するか? 高橋が大金星を上げるか?
 高橋が左ミドルで先制、大石も右ミドルを返すが高橋は左ミドルから右ハイの二段蹴りなど、多彩な蹴りのコンビネーションを繰り出し会場を沸かせる。だが大石は落ち着いてこれを捌いていく。中盤から徐々にプレッシャーを掛ける大石。パンチからのロー、バックブロー、ヒジで攻勢に出る。高橋は距離をとりながらストレート、左ミドル、ヒザと対抗するも、大石の左ボディが入り動きが少し鈍る。互いに攻撃の手を休めぬまま3Rが終了。プレッシャーをかけ続けた大石が接戦を制した。


第10試合 セミファイナル J-NETWORKスーパーフライ級タイトルマッチ 3分5R
×優希(Desperado/王者/WPMF日本バンタム級1位)
○若山龍嗣(DRAGON GYM/4位/WPMF日本6位)
4R 1'33" KO (右ハイキック)
※若山が新王者に

 セミファイナルはスーパーフライ級タイトルマッチ、二度目の防衛戦となる優希と5連勝中の挑戦者・若山龍嗣。互いのローにパンチを合わせる展開。接近戦となるが、若山がヒジ、組んでのヒザ。優希はそれを突き離し前蹴り。中盤には優希の顔面前蹴りがヒットし優勢になる場面もあったが、若山はパンチを細かく当てて積極的に前出る。以降パンチの打ち合いとなるが、4R、優希の左右フックが大振りになり、空振りしてバランスを崩したところに若山の右ハイがヒット! KO勝利で若山が王座を奪取した。




第9試合 J-NETWORKヘビー級王座決定戦 3分5R(延長1R)
×木村秀和(HALEO TOP TEAM/1位)
○楠ジャイロ(志村道場/2位)
4R 1'16" TKO (タオル投入:パンチ連打)
※楠が新王者に

 シング・心・ジャディブ(フリー)の王座返上により、トーナメントを勝ち上がった木村秀和(HALEO TOP TEAM/J-NETWORKヘビー級1位)と楠ジャイロ(志村道場/J-NETWORKヘビー級2位)による王座決定戦。木村はリーチを活かしたジャブロー、楠は攻撃を受けながらパンチで詰める。接近すると木村は組んでのヒザ、ヒジを合わせるが、楠はビクともしない。
 3R、木村は左のテンカオ、飛びヒザ、首相撲から10連打以上のヒザで攻め立てるが、離れ際に楠が右フックで木村をグラつかせてパンチのラッシュ、ダウンを奪う。立ちあがった木村は再び楠を捕えヒザ連打で攻めようとするが、やはり楠が左右フックを振りまわし2度目のダウンをとる。4Rも同様の展開となり、木村は3度目のダウン。攻撃の手が止まりセコンドがタオル投入。楠がTKO勝利でベルトを掴んだ。




第8試合 58kg契約 3分3R
×小山泰明(建武館/J-NETWORKフェザー級王者、WPMF日本7位)
○リョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ/RISEフェザー級1位)
判定1-2 (28-29/29-30/29-28)

第7試合 J-NETWORKスーパーフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
×下丈一朗(TARGET/J-NETWORKスーパーフェザー級4位、WPMF日本フェザー級4位)
○拓郎(はまっこムエタイジム/WPMF日本スーパーフェザー級7位)
判定0-3 (26-28/26-28/26-28)
※下の計量オーバーによりワンマッチに変更、減点2スタート。拓郎がトーナメント不戦勝、決勝戦進出。

第6試合 J-NETWORKスーパーフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント一回戦 3分3R(延長1R)
○中向永昌(STRUGGLE/J-NETWORKスーパーフェザー級2位、WPMF日本6位)
×押方匡介(レグルス池袋)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)

第5試合 52.8kg契約(肘有り) 3分3R
○ティンリー・リバイバル(タイ/リバイバルジム/元ラジャナムダン・フライ級2位、元タイ南部統一フライ級王者)
×稼頭徳(JTクラブジム/J-NETWORKスーパーフライ級7位)
判定3-0 (30-28/30-27/30-27)

第4試合 フェザー級(肘有り) 3分3R
×鷲尾亮次(レグルス池袋/J-NETWORKフェザー級5位)
○山元幸也(アカデミア・アーザ/J-NETWORKフェザー級8位)
2R 0'48" TKO (レフェリーストップ)

第3試合 スーパーライト級(肘有り) 3分3R
○後藤洋平(フォルティス渋谷)
×貴雅(WSRフェアテックスジム/J-NETWORKウェルター級7位)
判定2-0 (30-30/30-29/30-29)

第2試合 63kg契約 3分3R
×将-masa-(team歌舞伎龍)
○威紅狼 [いくろう](アカデミア・アーザ)
判定0-3 (27-29/27-29/27-29)

第1試合 55kg契約(肘有り) 3分3R
○SHUN(レジェンド横浜)
×大高瑞基(Ten Clover Gym)
判定3-0 (30-29/30-29/30-28)

オープニングファイト ライト級(肘有り) 3分3R
○耀織(Y's glow)
×デンジャー内山(Ten Clover Gym)
判定2-0 (28-28/29-28/29-28)

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