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大竹将人、笹谷淳を返り討ちしウェルター級王座初防衛:11.18 新宿

J-FIGHT in SHINJUKU ~vol.28~
2012年11月18日(日) 新宿フェイス
  レポート&写真提供:J-NETWORK


第11試合 メインイベント J-NETWORKウェルター級タイトルマッチ 3分5R
○大竹将人(TARGET/王者、WPMF日本8位)
×笹谷 淳(TANG TANG FIGHT CLUB/1位、WPMF日本4位)
判定2-1(48-49/49-48/49-48)
※大竹が初防衛

 二人は昨年10月のJ-KICK後楽園大会にて同級タイトルマッチを行い、当時8戦全勝無敗の大竹が当時の王者・笹谷に挑み、大竹が終始優勢のままフルマークの判定勝利をおさめ王座奪還に成功した。笹谷が取られたベルトを獲り返すため、悲壮の決意でリングに上がる。
 序盤から猛攻を仕掛ける笹谷に対し、大竹はどっしりと構え攻撃のタイミングを待つ構え。笹谷が繰り出すロー、ミドルのタイミングにまるで機械のように攻防を合わせ、決定打を与えない。中盤には笹谷の怒涛の攻撃に大竹が怯む場面も見せ、笹谷優勢の印象も見せたが、笹谷が疲れて失速し始めた後半から大竹の逆襲が始まり、笹谷の右まぶたをカット。死力を尽くす笹谷を冷静に捌き、僅差の判定で大竹がベルトを守った。




第10試合 セミファイナル ライト級 3分3R
○雷電HIROAKI(スクランブル渋谷/WPMF日本ライト級6位)
×落合 淳(STURGIS新宿ジム/WPMF日本スーパーライト級8位)
判定3-0(30-28/30-28/30-29)

 雷電は2007年12月の全日本キック興行で敗戦してから一時リングを離れ、2011年5月のNJKF興行にて3年半ぶりに復帰し2連勝。だがその後は勝ったり負けたりのスッキリしない結果が続いていた。一方の落合は今年4月の「J-KICK」後楽園大会にてドローに終わった須釜和成(挙粋会/NJKFスーパーライト級4位)との一戦を除くと4連勝中。サウスポー同士の勝負の行方は…?
 互いにローを出し様子見の状態から落合はローからパンチ、雷電は首相撲を仕掛けてヒザと、それぞれの持ち味を出した攻防が続く。3R終了間際で打ち合いを見せた両者だが、終始主導権を握った雷電に軍配が上がった。


第9試合 65kg契約 3分3R
×西川康平(ティダマンディ八王子/J-NETWORKスーパーライト級4位)
○林 祐太(藤ジム/J-NETWORKスーパーライト級7位)
1R 0'17" KO
 
第8試合 58kg契約 3分3R
×玲央(フォルティス渋谷/J-NETWORKフェザー級9位)
○山元幸也(アカデミア・アーザ)
判定0-3(27-29/28-30/28-30)

第7試合 59kg契約 3分3R
○羽田大輔(K&Kボクシングクラブ)
×野辺広大(STURGIS新宿)
判定2-0(28-28/29-28/29-28)

第6試合 スーパーフライ級  3分3R
×稼頭徳(JTクラブジム)
○浜田 巧(藤ジム)
判定1-2(28-29/28-29/30-29)

第5試合 ライト級 3分3R
○Tatsuya(The Body Box)
×斉藤裕二(レグルス池袋)
1R 0'37" KO
 
第4試合 ウェルター級 3分3R
×倉沢和行(ポゴナクラブ)
○伊東伴恭(アカデミア・アーザ)
判定0-3(27-30/27-30/27-30)

第3試合 ライト級 3分3R
△藤良太郎(藤ジム)
△将-masa-(team歌舞伎龍)
判定1-0(29-29/29-28/29-29)

第2試合 フライ級 3分3R
△小暮一輝(libre roi)
△加藤洋介(チームドラゴン)
判定0-0(28-28/28-28/28-28)

第1試合 ウェルター級 3分3R
×中易俊之(ポゴナクラブ)
○及川大夢(Saenchai Group/全日本学生キック2010年ウェルター級トーナメント優勝)
1R 2'46" KO

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