- Category: JEWELS
- update: 2008-11-17 (月) 13:30:00
- by: BoutReview
第8試合 メインイベント 52kg契約 5分2R
○石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
×長野美香(S-KEEP)
判定3-0 (芹澤=石岡/梅木=石岡/山崎=石岡)



1R前半、打撃が得意な石岡との打撃戦に応じた長野だったが、ローをもらう場面が増えると、中盤に得意のタックルでテイクダウンを狙う。しかし石岡はタックルを切ると、ギロチンを仕掛けつつ上のポジションを奪取。ところが長野もすぐさま足関を狙ってチャンスを作る。石岡はポイントをずらして脱出。メインにふさわしいスリリングな攻防が繰り広げられる。
2R序盤、石岡の左ミドルの直後、長野がバックブローで奇襲。石岡はこれで鼓膜が破れたというが、そういった素振りを見せず、鋭いローを放つ。長野は1R同様、タックルと足関狙いで攻めるが、最終的には石岡にマウントポジションを許すことに。膠着ブレイクでスタンドに戻るが、その後石岡が外掛けでテイクダウンに成功。再びスタンドに戻っても強烈なローで長野の足を青く腫らしてダメージを印象づける。
石岡にも大きなチャンスは無かったものの、1Rから効かせた空手仕込みのローキックで2Rの攻防を支配し、判定勝ちをもぎ取った。
第7試合 58kg契約 5分2R
○藤井 惠(AACC)
×森居知子(伊藤道場)
1R 1'05" 腕ひしぎ十字固め



開始しばらく、打撃勝負に出た藤井が、スタンドのまま飛びつきギロチンを狙う。森居は反則のバスターで脱出を狙うが、下になった藤井は腕十字に移行。オモプラッタも駆使しつつ、森居をつかまえ続け、最後は腕十字。森居が悲鳴をあげたところでレフェリーが試合を止めた。
第6試合 無差別級 5分2R
○HIROKO(B CREW)
×超弁慶(ガムランナック)
判定3-0 (和田=HIROKO/芹澤=HIROKO/山崎=HIROKO)
開始すぐ、右フックでHIROKOをぐらつかせた超弁慶は、マウントポジションを奪って腕十字を仕掛ける。しかしHIROKOは間一髪で脱出。その後は15kg近く重い体格差を駆使し、首相撲からの膝蹴りを中心とした打撃で超弁慶を圧倒し、元スマックガール無差別級女王の威厳を保った。
赤野戦の後の休憩明けには、DEEP王者のしなしさとことMIKUがリングイン。来年のJEWELSへの参戦に意欲を示した。
第5試合 66kg契約 5分2R
○赤野仁美(AACC)
×HARI(アゲ♂アゲ☆)
1R 0'38" 腕ひしぎ十字固め


赤野が重みのある右ミドルと左膝蹴りで主導権を握ると、柔道仕込みの投げ技を狙う。これは潰されたものの、すぐさま赤野は引き込んで腕十字を極め、見事秒殺勝利を果たした。
第4試合 49kg契約 5分2R
○瀧本美咲(空手道禅道会)
×吉田正子(アゲ♂アゲ☆)
判定3-0 (和田=瀧本/梅木=瀧本/山崎=瀧本)



スタンドで吉田も積極的に攻めるが、瀧本のほうが的確さでは上。左右のフック、左ジャブ、ロー等を叩き込む。吉田は引き込みを多様するが、寝技でも主導権は瀧本。1R終盤にはヒールホールド、2R序盤には腕十字を仕掛けチャンスを作る。スタミナを切らした吉田も、終了間際に三角絞めで逆転のチャンスを作るが、決まり具合は不十分。G-SHOOTOでの約3年前の対決はドローだったが、瀧本が現時点での実力差を見せつけた。
第3試合 48kg契約 5分2R
○Sachi(空手道禅道会)
×金子和美(パンクラス P’s LAB東京)
1R 4'34" 腕ひしぎ十字固め
第2試合 48kg契約 5分2R
×山田純琴(y-park)
○石川菊代(REAL)
1R 1'02" 三角絞め
第1試合 60kg契約 5分2R
×HARUMI(アゲ♂アゲ☆)
○杉山しずか(空手道禅道会)
1R 2'55" チョークスリーパー
[オープニングファイト] アマチュアルール
第3試合 60kg契約 5分1R
○SHIHO(アゲ♂アゲ☆)
×真由(空手道禅道会松本支部)
1R 2'41" TKO
第2試合 54kg契約 5分1R
○富田里奈(AACC)
×MIKI(空手道禅道会高森道場)
1R 1'25" 腕ひしぎ十字固め
第1試合 55kg契約 5分1R
○大矢裕子(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
×小澤深岬(空手道禅道会松本支部)
1R 4'03" 腕ひしぎ十字固め
○石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
×長野美香(S-KEEP)
判定3-0 (芹澤=石岡/梅木=石岡/山崎=石岡)
1R前半、打撃が得意な石岡との打撃戦に応じた長野だったが、ローをもらう場面が増えると、中盤に得意のタックルでテイクダウンを狙う。しかし石岡はタックルを切ると、ギロチンを仕掛けつつ上のポジションを奪取。ところが長野もすぐさま足関を狙ってチャンスを作る。石岡はポイントをずらして脱出。メインにふさわしいスリリングな攻防が繰り広げられる。
2R序盤、石岡の左ミドルの直後、長野がバックブローで奇襲。石岡はこれで鼓膜が破れたというが、そういった素振りを見せず、鋭いローを放つ。長野は1R同様、タックルと足関狙いで攻めるが、最終的には石岡にマウントポジションを許すことに。膠着ブレイクでスタンドに戻るが、その後石岡が外掛けでテイクダウンに成功。再びスタンドに戻っても強烈なローで長野の足を青く腫らしてダメージを印象づける。
石岡にも大きなチャンスは無かったものの、1Rから効かせた空手仕込みのローキックで2Rの攻防を支配し、判定勝ちをもぎ取った。
第7試合 58kg契約 5分2R
○藤井 惠(AACC)
×森居知子(伊藤道場)
1R 1'05" 腕ひしぎ十字固め
開始しばらく、打撃勝負に出た藤井が、スタンドのまま飛びつきギロチンを狙う。森居は反則のバスターで脱出を狙うが、下になった藤井は腕十字に移行。オモプラッタも駆使しつつ、森居をつかまえ続け、最後は腕十字。森居が悲鳴をあげたところでレフェリーが試合を止めた。
第6試合 無差別級 5分2R
○HIROKO(B CREW)
×超弁慶(ガムランナック)
判定3-0 (和田=HIROKO/芹澤=HIROKO/山崎=HIROKO)
開始すぐ、右フックでHIROKOをぐらつかせた超弁慶は、マウントポジションを奪って腕十字を仕掛ける。しかしHIROKOは間一髪で脱出。その後は15kg近く重い体格差を駆使し、首相撲からの膝蹴りを中心とした打撃で超弁慶を圧倒し、元スマックガール無差別級女王の威厳を保った。
赤野戦の後の休憩明けには、DEEP王者のしなしさとことMIKUがリングイン。来年のJEWELSへの参戦に意欲を示した。
第5試合 66kg契約 5分2R
○赤野仁美(AACC)
×HARI(アゲ♂アゲ☆)
1R 0'38" 腕ひしぎ十字固め
赤野が重みのある右ミドルと左膝蹴りで主導権を握ると、柔道仕込みの投げ技を狙う。これは潰されたものの、すぐさま赤野は引き込んで腕十字を極め、見事秒殺勝利を果たした。
第4試合 49kg契約 5分2R
○瀧本美咲(空手道禅道会)
×吉田正子(アゲ♂アゲ☆)
判定3-0 (和田=瀧本/梅木=瀧本/山崎=瀧本)
スタンドで吉田も積極的に攻めるが、瀧本のほうが的確さでは上。左右のフック、左ジャブ、ロー等を叩き込む。吉田は引き込みを多様するが、寝技でも主導権は瀧本。1R終盤にはヒールホールド、2R序盤には腕十字を仕掛けチャンスを作る。スタミナを切らした吉田も、終了間際に三角絞めで逆転のチャンスを作るが、決まり具合は不十分。G-SHOOTOでの約3年前の対決はドローだったが、瀧本が現時点での実力差を見せつけた。
第3試合 48kg契約 5分2R
○Sachi(空手道禅道会)
×金子和美(パンクラス P’s LAB東京)
1R 4'34" 腕ひしぎ十字固め
第2試合 48kg契約 5分2R
×山田純琴(y-park)
○石川菊代(REAL)
1R 1'02" 三角絞め
第1試合 60kg契約 5分2R
×HARUMI(アゲ♂アゲ☆)
○杉山しずか(空手道禅道会)
1R 2'55" チョークスリーパー
[オープニングファイト] アマチュアルール
第3試合 60kg契約 5分1R
○SHIHO(アゲ♂アゲ☆)
×真由(空手道禅道会松本支部)
1R 2'41" TKO
第2試合 54kg契約 5分1R
○富田里奈(AACC)
×MIKI(空手道禅道会高森道場)
1R 1'25" 腕ひしぎ十字固め
第1試合 55kg契約 5分1R
○大矢裕子(DEEP OFFICIAL GYM IMPACT)
×小澤深岬(空手道禅道会松本支部)
1R 4'03" 腕ひしぎ十字固め
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