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GLADIATOR 51 7階級タイトルマッチ レポート:2.24 福岡

GLADIATOR実行委員会「GLADIATOR 51 武士道」
2013年2月24日(日) 福岡・スカラエスパシオ
  レポート&写真提供:池田博紀


第15試合 メインイベント GLADIATORキック ミドル級(70kg)暫定チャンピオン決定戦 3分3R
×久保田智也(RYUJI GYM)
○テツヒロ(神風塾)
判定0-3

1R:久保田はパンチ重視の構えからのロングフックで攻めるが、テツヒロはパンチから左ロー浴びせる。久保田はロングフックから突進するので、打ち終わりに組んでしまい、レフェリーがホールドに対してイエローカードで注意を与える。展開では久保田はロングフック、テツヒロはパンチからローとなる。
2R:久保田はロングフックのみで攻めるが、テツヒロはボディストレート、ロー、ミドルを入れる。久保田がフックから腕が首に巻いてからの投げでレフェリーがイエローカードを出し減点1を取られる。
3R:互いに打ち合いとなるが、テツヒロはボディストレート、組んでからの膝蹴りを入れながら、打ち合う。久保田は最後までロングフックで応戦。打ち合いでゴングがなると、判定はテツヒロが勝利。


第14試合 セミファイナル GLADIATORキック Jr45kg チャンピオン決定戦 2分3R
○石井一成(TEAM WARUGAKI)
×キム・ヒュンソン(CMA KOREA/TEAM JOJO)
1R TKO(パンチ)

1R:開始から石井はプレッシャーを与えながら前進、金網に詰めてから、パンチ、ハイキック、組んでから膝蹴りを浴びせ、パンチの連打でスタンディングダウンを奪い、その後も詰めてからパンチのコンビネーションを浴びせるとレフェリーが試合をストップ。TKOで圧勝を収め、12本目となるGLADIATORキック Jr45kg級のベルトを獲得した。


第13試合 GLADIATORキック ライト級(63kg)チャンピオン決定戦 3分3R
○KOD門田正明(RICEGATE)
×ジャン・ヨンホ(CMA KOREA/TEAM JOJO)
1R TKO(ミドルキック)

1R:互いに出方を伺いながら、距離を取るが、門田は打ち合いを誘っているのか右手を上げる仕草をする。勝負は一瞬でジャンが詰めて打ち合いに来たところを、門田のミドルがクリーンヒット、ジャンが悶絶のダウン。レフェリーが試合をストップ。門田がTKO勝利でベルトを獲得。


第12試合 GLADIATOR西日本70kg級暫定チャンピオン決定戦 5分2R
×中野椋汰(Personal Styles)
○HIBIKI(nico mma dojo)
判定0-3

1R:互いにスタンドではパンチの差し合いになるが、HIBIKIはタックルでテイクダウンを何回も奪うが、グランドで金網を掴んでしまい、イエローカードで注意が与えられる。HIBIKIがタックルでテイクダウンからハーフなどポジションを奪うが、中野もそれ以上のパスを許さず、下からHIBIKIの上半身に体を巻きつけてから、パウンドを防ぐ。タックルからのテイクダウンを何度も奪うHIBIKIが優勢でラウンド終了。
2R:スタンドの打撃からHIBIKIはタックルに入るが、HIBIKIに疲れが出てきたのかタックルのキレが落ちており、中野もタックルを切る場面が出て来る。組んでくるHIBIKIに中野は金網を使いながらテイクダウンを防ぐと、組んでから膝蹴りを大腿部に入れるなどして膠着し、ブレイクが入る。その後は中野がマウント奪おうとして来るのに対して、HIBIKIは隙間を作り逆にバックを行くなど、グランドを巧みに使いながら、スタンドでは常にタックルでテイクダウンを狙い、グランドで上を取るなど有利なポジションを取るなどして判定でHIBIKIが勝利。


第11試合 GLADIATOR西日本65kg級暫定チャンピオン決定戦 5分2R
○アイアンホース田中(チームバナナ)
×ブラッディーKOUSUKE(T-Blood)
1R TKO(パウンド)

1R:ブラッディーがタックルを仕掛けるが、アイアンホースは金網を使いながらタックルでテイクダウンを許さない。スタンドに戻るとアイアンホースがストレートでクリーンヒット奪うが、ブラッディーもタックル、首相撲で組んでから互いに膝蹴りを入れる。ブラッディーがグランドでトップを取るが、アイアンホースもガードポジションの守りが固い。スタンドでは組んでからの膝蹴りとスタンディングレスリングになるが、グランドでアイアンホースが素早くサイドからマウントを奪い、パウンドを浴びせる。ブラッディーがパウンドを嫌がり、亀になろうとするがバックマウントを取ったアイアンホースはパウンドを浴びせ続けてからラウンドが終了でインターバルになるが、ブラッディーは立ち上がれず、自コーナーに戻れない。ダメージを見たレフェリーが試合をストップ。TKOでアイアンホースが勝利。


第10試合 GLADIATORフライ級チャンピオン決定戦 56kg契約 5分2R
○上田将年(緒方道場)
×新保晃(052 GATE KEEPER)
1R一本勝ち(腕十字)

1R:開始から上田がテイクダウンでグランドに持ち込み、新保がフロントスリーパーを取りに来るが、上田はサイドにポジションを動きながら首のロックを外し、下になっている新保が体勢を入れ替えようとしたところにアームロックを取りに入りながら、続いて新保をひっくり返してから、腕十字を極めて上田が一本勝ち。


第9試合 GLADIATOR女子キック全九州47kg級チャンピオン決定戦 2分3R
○葉月(武湧会) 
×MIYU (神風塾)
判定3-0

1R:MIYUはショートパンチの連打で前に出て来るが、葉月は組んでから流れを断ち、右ロー、ハイキックなどを浴びせる。ラウンド終盤では葉月も距離を詰めてからパンチで打ち合う。
2R:打ち合いとなるが、葉月はパンチに左右のロー、ミドルを浴びせる。首相撲の攻防でも葉月が優勢なる。
3R:MIYUも打ち合いで出て来るが、葉月はパンチで応戦し、右ハイキック、組んでからの膝蹴りを浴びせる。判定では葉月が勝利。



第8試合 MMAルール 無差別契約 5分2R
○中村勇太(T-REX JIUJITSU ACADEMY)
×土屋茂樹(若杉道場)
1R TKO(パウンド)

1R:開始から突進してくる土屋に中村が前蹴りを合わせると土屋が体勢を崩してグランドになり、中村が上からのパウンドを浴びせるとレフェリーが試合をストップ。そして、その風貌から某プロレスラーに似ており、観客を盛り上げるために、鬼木レフェリーに3カウントを取るなどを行い、観客を盛り上げためのファンサービスを行った。中村は無傷のTKO勝利。


第7試合 MMAルール 77kg契約 5分2R
○乙名将吾(club-G)
×上原広誉(ハイブリッドレスリング鹿児島)
判定2-1

1R:上原は徹底したタックルからのテイクダウン狙い。乙名もタックルにフロントスリーパーを狙い、グランドで下になっても巧みに足を使ってからパスを防ぐ、スタンドではミドル浴びせ、首相撲、がぶりからの膝蹴りを浴びせる。
2R:上原がタックルからグランドに持ち込むと、乙名はヒールホールドを狙うと、上原もアンクルホールドで互いに足を極めに来る。スタンドになると、上原はタックルを再三、仕掛けるが乙名も金網を使いながらタックルを防ぎ、パンチを入れる。判定では乙名が勝利。


第6試合 MMAルール 65.8kg契約 5分2R
×三輪晋之介(チームjustice)
○石掛友喜(T-REX JIUJITSU ACADEMY)
判定1-2

1R:スタンドの打撃から、三輪が投げでテイクダウンを奪い、袈裟固めの体勢からアームロックを狙うが、石掛もガードポジションのトップにポジションを奪い返すと三輪も首を抱え、ハイガードでパウンドを容易に出せない体勢で守りを固める。スタンドに戻ると、石掛がタックルでテイクダウンを取りに行くが、三輪も石掛の首に腕を巻き付けてから、フロントスリーパーを狙う。石掛も首のロックを外して、次の攻撃に移りたいが、三輪がガッチリとロックしているので、膠着状態を脱することが出来ずにラウンド終了。
2R:スタンドから石掛がタックルを仕掛けるが、逆に三輪が首を抱えられてから、パウンドを浴びるが、石掛もスタンドに戻りながらバックを取り、グランドになると、ハーフガードのポジションになるが、三輪も逆にマウントを取り返し、パウンドを入れると、石掛もマウントからガードポジションのトップに体勢を入れ替える。三輪は下になるとクロスガードからの守りが固く展開を作れない。スタンドでパンチからグランドになり、石掛がトップを取り、パスしてからサイドを奪い、パウンドを入れラストはアームロックを狙うが、そこで試合終了のゴング。判定で石掛が勝利。


第5試合 MMAルール 60kg契約 5分2R
×土井大貴(052 GATE KEEPER)
○由布孝平(black style)
1R TKO(パウンド)

1R:スタンドで打ち合うが、距離を詰めてからの打ち合いになり、グランドで土井がしたになると由布は上からのパウンドを浴びせて、レフェリーが試合をストップ。由布がTKO勝利を収めた。


第4試合 MMAルール 70kg契約 5分2R
○コーロギ・ヒロキ(Ryo Group)
×隆(team blow)
1R一本勝ち(スリーパーホールド)

1R:スタンドではパンチから右ローを使うが、コーロギがパンチで詰めてから首相撲からの膝蹴り、タックルでテイクダウンからのサイド、マウントを奪いパウンドを浴びせ、隆がパウンドを嫌がり、バックになるとコーロギがスリーパーホールドを極め一本勝ちとなった。


第3試合 MMAルール 65kg契約 5分2R
×和希(team blow)
○西嶋克(若杉道場)
1R一本勝ち(三角絞め)

1R:開始はスタンドの打撃だが、グランドで西嶋が下になるが、そこから三角を取りに入り、そのままマウント三角に移行してから絞めると、和希がタップ。西嶋が一本勝ちを収めた。


第2試合 MMAルール 60kg契約 5分2R
○山口かける(チームバナナ)
×ヤックル慎吾(T-REX JIUJITSU ACADEMY)
2R TKO(膝蹴り)

1R:山口はグランドで下になるが、ヤックルの右足に足関を狙い、膝十字などを取りに来ると、ヤックルも極めさせずにパウンドを出そうとするが、山口はグランドで柔軟に対応し、バックを取るなどグランドでは山口が優勢。ヤックルも金網に詰めてからパウンドを浴びせに入ると、山口がタックルで組み付いてパウンドを封じる。スタンドになると打撃の展開になるが、ラウンド終盤では山口がバックからパウンドを入れるなど、山口が有利にラウンド終了。
2R:開始から山口の膝蹴りがクリーンヒットしヤックルがダウン。レフェリーが試合をストップ。まさに一閃で山口がKO勝利。


第1試合 グラップリングルール 63kg契約 3分1R
○高森直也(和術慧舟會山口支部)
×キム・ティファン(CMA KOREA)
判定2-1

グランドの展開ではキムがヒールホールドを狙うと、高森もバックを取ってからスリーパーを取りに来るが、キムはポジションと上を取り返す。下になる高森だが、そこから三角絞めを取りに来る。キムも決めさせないが、判定では高森が勝利。

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