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高谷が王者に。川尻、トムソンに完勝:12.31 埼玉

FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ 2010~
2010年12月31日(金) さいたまスーパーアリーナ
 長島☆自演乙が変則ルールで青木をKOし、アリスターは2日前に決まった相手と戦い、ボブ・サップはドタキャンと、大晦日の格闘イベントは10年目も波乱の連続。そんな大会の最後、川尻が元ストライクフォース王者に完勝し、高谷が強豪ビビアーノを下してフェザー級王座を奪取と、2011年につながる明るい道筋を示した。
  レポート&写真:井原芳徳  (関連記事:Dynamite!!視聴率16.7%から9.8%に大幅ダウン


第15試合 DREAMフェザー級タイトルマッチ 1R10分・2R-3R5分
×ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム/王者)
○高谷裕之(日本/高谷軍団/挑戦者)
判定0-3 (ヒューム=高谷/足立=高谷/都鳥=高谷)
※高谷が新王者に

 昨年10月のフェザー級GP決勝のリマッチ。前回は判定1-2の接戦でビビアーノが勝ったが、今回も接戦となる。1R、両者のスタンドでのお見合い状態がしばらく続いた後、高谷の右ローのタイミングで、ビビアーノが高速のタックルを決めてテイクダウン。ハーフガードから肩固めを狙いに行くが、高谷は落ち着いて対処してスタンドに戻す。その後もお見合い状態となり、島田レフェリーは両者の消極性を注意する。すると時折打ち合いとなり、両者とも右フックをヒットさせるが、単発止まりで流れはどちらにも傾かない。
 2Rもお見合い状態が続くが、高谷は左のインローも織り交ぜるように。時折ビビアーノもタックルにトライするが、高谷はことごとく対処。このラウンドも均衡状態は崩れない。



 3R、ビビアーノがタックルを仕掛けるが、切った高谷の両足がロープの外に押し出てしまいブレイク。だが2度目のタックルで、ビビアーノがテイクダウンに成功する。しかし高谷は主導権を与えず、ロープを背にしながら立ち上がると、今度はテイクダウンして上に。ビビアーノも自分から引き込むような形で、下から仕掛けたいところだったが、高谷は強引にビビアーノの両手足を振りほどくと、パウンドのラッシュで何発かヒット。大きなダメージを与えるまではいかないが、印象を良くする。終了間際、ようやくビビアーノも高谷の腕を取るが、極めに行こうとしたところで終了のゴング。結局、最後のパウンドが功を奏し、接戦ながらも高谷が判定勝ちを果たし、DREAMフェザー級王座奪取に成功した。

 ベルトを巻いた後のマイクでは、「格闘技に出会って僕の人生は変わりました。格闘技に恩を返すつもりで、どんどん日本の格闘技を盛り上げていきます」とアピール。長男の琥珀(こはく)君を抱きかかえて、笑顔を浮かべた。
 なお、DREAMフェザー級が63kgリミットで行われるのは今回が最後で、2011年からは65kgに変わり、60~61kg近辺のバンタム級が新設される。今回の勝者はフェザーかバンタムの王座を選べ、選ばれなかった階級はトーナメント(GP)で初代王者が決められる。11月の記者会見で高谷は「たぶんフェザーだと思うんですけど、じっくり考えます」と答えていたが、王座奪取後は「今日やってみて、63だと力の出具合が良くなかったので、65がベストだと思います」とコメントした。


第14試合 DREAMライト級 5分3R
○川尻達也(日本/T-BLOOD)
×ジョシュ・トムソン(米国/アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
判定3-0 (ヒューム=川尻/大橋=川尻/足立=川尻)

 1R開始すぐ、トムソンが左右のハイキックを出して勢いよく攻めてくるが、川尻はロープに押し込むと、両脇を差した状態でテイクダウン。ハーフガードから肩固めを狙いながら、マウントに移行し、パウンドを的確にヒットさせ、主導権を握る。

 2Rも同様に序盤からテイクダウンに成功した川尻は、そのままいきなりマウントを奪取し、肩固めを極める。フィニッシュに至らないと判断すると、トップポジションに戻り、トムソンが立ち上がろうとしてもすぐさま再びテイクダウンし、ペースを握らせない。その後も立たれると、豪快に持ち上げて上になるが、すぐに立たれてオンブで乗られる。しかし川尻は落ち着いてチョークを防御しブレイクを誘う。



 3Rも序盤から川尻がテイクダウンすると、サイド、マウントを行き来しながら主導権。終盤、トムソンは脱出すると、右ハイと飛び膝で猛ラッシュを仕掛けるが、川尻はしのいで再びテイクダウンし難を逃れ、肩固めを狙った状態で試合終了。文句なしの内容で元ストライクフォース王者に完勝し、ストライクフォース参戦についても「いいオファーがあればいつでも行きたい」と川尻は意欲を示した。


第13試合 DREAMウェルター級 5分3R
×桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
○ジェイソン・ハイ(米国/チーム・ボディショップ)
判定1-2 (礒野=ハイ/小路=桜井/三宅=ハイ)

 1R、サウスポーに構えたハイが、パンチを振り回しながら組み付いてくるが、かわしたマッハが潰して上に。だがハーフガードのままこう着状態に陥りブレイク。ハイにイエローカードが出される。今度はハイが上になるが、こちらもこう着しゴングが鳴る。
 2Rも先にテイクダウンを奪ったのはマッハ。ハイは倒れ際に首を抱えギロチンを狙うが、マッハは落ち着いて外す。ハイが脱出しようとすると、マッハは腕十字を狙いに行くが失敗して下に。ハイがパウンドを落とすが、1R同様こう着状態で終わる。



 3Rもマッハがタックルから上になるが、バックを奪いに動いたところでブリッジで返されて下に。そのままこう着しブレイクがかかる。その後もハイがタックルで上になるが、こう着ブレイク。今度はマッハにイエローカードが提示される。終了間際、ようやくマッハがパンチと膝のラッシュを仕掛けチャンスとなるが、ハイはタックルで潰して上になり、そのまま試合終了。判定するのが難しい内容だったが、ハイに軍配が上がった。


第12試合 K-1 ライト級(63kg) 3分3R
△西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)
△大和哲也(日本/大和ジム/K-1 63kg Japan Tournament '10優勝)
判定0-1 (朝武30-30/長瀬29-30/岡林30-30)

 1R、ウィッキーはお得意のガードを下げた独特の動きで、右フックや右ハイを放つと、これがうまくヒット。さすがの哲也も警戒し、安易に距離を詰めることができない。2R序盤には右ミドルの連打から右ハイにつなげる動きを見せるが、すぐにウィッキーも距離を調整し、主導権を与えない。両者ともお見合い状態が長く続いたが、3R1分過ぎあたりから両者とも打ち合いを繰り広げるように。哲也はバランスを崩してスリップしてしまう場面や、ウィッキーのパンチをもらってしまう場面もあったが、パンチの正確さでは上。終盤には得意の左フックを連続でヒットさせ、最後はウィッキーを後ずさりさせて試合終了。ジャッジ3者からポイントを得ることはできなかったものの、判定負けは免れた。逆にウィッキーは株を上げる結果となった。


第11試合 DREAMウェルター級タイトルマッチ 1R10分・2R-3R5分
○マリウス・ザロムスキー(リトアニア/ロンドン・シュートファイターズ/ブシドーMMA/王者)
×桜庭和志(日本/Laughter 7/挑戦者)
1R 2'16" TKO (ドクターストップ:右耳の裂傷)
※ザロムスキーが初防衛

 両者サウスポーに構え、ザロムスキーは細かく左右に動きながらパンチをヒット。桜庭も階級を下げた影響もあってか動きは軽いが、ザロムスキーの攻撃に反応しきれておらず、パンチをもらってスリップしてしまう場面も。
 そんな最中、桜庭の元々カリフラワー状態で潰れている右耳から出血が見られ、ドクターチェック。しばらくして再開したが、パンチが交錯すると裂傷が激しくなり、桜庭は右耳を手でおさえながらドクターチェックを受け、すぐさまストップ。まさかの決着で場内は溜息に包まれた。
 耳を止血した状態でマイクを持った桜庭は「耳が取れちゃいました。ザロムスキー選手は強かったので応援してあげてください。自分も凄く進化してる感じがしました。まだまだ頑張ります」と、静まり返る観客を気遣い、明るくアピールしたが、その後は病院に直行し、約4時間の手術を受けた。2~3日安静にしてから退院予定だという。




第10試合 DREAMヘビー級 5分3R
○石井 慧(日本/アイダッシュ/105.7kg)
×ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナ・エクストリーム・チーム/120.0kg)
判定3-0 (礒野=石井/大橋=石井/三宅=石井)

 1R、序盤から石井は組み付いてテイクダウンに成功。セコンドの中村和裕のアドバイスを聞きながらパスガードを狙うが、バンナはきっちり反応して体を動かしてサイドキープを許さず、スタンドに戻す。再び石井は足を掛けてテイクダウンを狙うも、バンナの腰が重く、逆にバンナが上に。フランス人のバンナも柔道経験者で、少しはそれも活きているようだ。石井はスタンドに戻すが、バンナの右フックと左膝をもらってしまい、ゴングに救われる。
 2Rも序盤から石井がテイクダウンに成功するが、足関狙いで失敗し、バンナに上を取られてしまう。ブレイク後、再び上になった石井はアキレス腱固めを仕掛けるが、ポイントがズレており、再びバンナに上を取られてしまう。バンナがパウンドを落とすと、観客の多数からは「オイ!オイ!」という掛け声が飛ぶ。
 3Rも石井が序盤から上になり、サイドから鉄槌を落とし、アームロックを仕掛けるが、これもポイントがズレており、力任せで極めようとするもタップを奪えず。最後はバックマウントを奪い、優勢を維持したまま試合を終えるが、チャンスを逃し続けたせいもあり、観客のブーイングを浴びてしまった。


第9試合 DREAMヘビー級暫定王者決定戦 5分3R
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー/ストライクフォース・ヘビー級王者、K-1 WORLD GP '10優勝/118kg)
×トッド・ダフィー(米国/グラッジ・トレーニング・センター/113kg)
1R 0'19" KO (左フック)
※アリスターが暫定王者に



 大会直前までなかなかアリスターの相手が決まらず、大会2日前にようやく発表されたのは、元UFCファイターのダフィー。ワンマッチ契約での参戦のため、5分3R制の暫定王者決定戦として行われることに。ダフィーがゴングと同時にパンチを振り回して前進するが、アリスターは首相撲を駆使して突き放すと、両者のフックが交錯。その直後、アリスターがつかんでの左膝蹴りをボディに効かせると、右左のフックの連打を綺麗に当ててノックアウト。UFC最短KO勝利記録を持つ男を、わずか19秒で仕留め、暫定という形とはいえ三冠を達成した。


第8試合 DREAM特別ルール ライト級 1R3分(キックルール)+2R5分(DREAMルール)
×青木真也(日本/パラエストラ東京/DREAMライト級王者)
○長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾/K-1 70kg Japan Tournament'10優勝)
2R 0'04" KO (右飛び膝蹴り)

 青木×長島で用意された特別ルールは。両ラウンドともオープンフィンガーグローブ着用し、1R目はつかみと肘打ちが禁止の変則K-1ルール、2R目は通常のDREAMルールが採用される。時間切れの場合は引分。つまり反則の減点は関係ないため、1R目の青木は長島の打撃を封じるため、組み付きを多用。かけ逃げのミドルキックやドロップキックも繰り返し、レフェリーから注意1を受ける。

 1R終了のゴングが鳴ると同時に、2Rは青木の勝利確実というムードが会場を包む。だが長島は、青木の1Rの戦法について「(試合前の)アップでそういう動きをやっていたと聞いていたので、案の定やってきたという感じだった」「1Rと2Rのファーストコンタクトを練習してきた」といい、インターバルに気持ちの切り替えは完全に出来ていた様子。2Rのゴングが鳴ってすぐ、その効果が出ることに。逆に青木は勝てると安心してしまったか?前に出て、一瞬躊躇するようにタックルに入ると、そのタイミングにピッタリ合わせて長島が右の飛び膝を青木のアゴにクリーンヒット。長島は「狙っていた」という一撃だったといい、これでダウンした青木に鉄槌を連打し、わずか4秒、まさかのKO勝ちを果たした。



 この日一番の盛り上がりを見せた場内で、長島はマイクを持つと「この会場、ほとんどDREAMファンですよね?K-1なめんなよ!」と大喜びでアピール。だが青木が意識を取り戻してようやく座った状態になると、長島はマイクアピールを中断して青木の元に駆け寄って握手し、青木の状態を気遣った。試合後のインタビューでも「ミックスルールだからああいう結果になった。ルールに助けられた。MMAファイターとしての青木真也はあんなもんじゃない」と、メレンデス戦が消滅し、勝っても特にメリットの無い形式で戦わざるをえなかった青木に敬意を示した。なお、青木は試合後、病院に直行し、ノーコメントだった。


第7試合 K-1無差別級 3分3R
○ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ/97kg)
×京太郎(日本/チームドラゴン/K-1ヘビー級王者/104kg)
判定3-0 (朝武30-28/岡林29-28/勝本29-28)

 1R、京太郎は回りながら距離を取り、右ローを時折ヒット。ムサシも慎重な攻めで、ジャッジは3者とも10-10と点数をつける。
 2Rになると、京太郎のローが効いてきた様子で、ムサシの前足の動きがぎこちなくなってくるが、打ち合いの展開に誘い込むと、左右のフックの連打でダウンを奪取。京太郎はフラフラになりながらも、ムサシのパンチラッシュをなんとかしのぎきる。
 3Rは京太郎もダメージを回復し、ローを効かせ、左ミドルもヒット。だがムサシのクリンチで攻め手を封じられ、ジャッジ2者からポイントをもらったものの逆転につながらず判定負け。武蔵に続き、ムサシの餌食となってしまった。


第6試合 DREAMヘビー級 5分3R
×水野竜也(日本/フリー/100kg)
○セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ゴールデン・グローリー/116.6kg)
1R 1'25" KO (右膝蹴り→グラウンドパンチ)



 水野はサウスポーに構えて回って距離を取り、いったんもぐりこんでから右フックを一発当てるが、その後はじわじわとハリトーノフに距離を縮められピンチに。ハリトーノフは左ストレートを効かせると、右アッパー、右膝蹴りの連打で水野をノックアウト。追い討ちのパウンド連打も強力で、水野はしばらく立ち上がれなかった。


第5試合 DREAM無差別級 5分3R
×ミノワマン(日本/フリー/87.5kg)
○泉 浩(日本/プレシオス/101.0kg)
3R 2'50" TKO (タオル投入:グラウンドパンチ)



 1R、ミノワマンがスタンドの攻防で左ジャブを連打するが、パンチラッシュで詰めるとテイクダウンを許し、グラウンドで押さえ込まれる展開に。2Rも体格で勝る泉に寝技で封じられる。3Rも泉はグラウンドに持ち込むと、ハーフガードから鉄槌を何発も当て続けたところで、ミノワのセコンドがタオル投入。泉がDREAMとSRCの対抗戦に白星をもたらした。


第4試合 DREAMフェザー級 5分3R
○所 英男(日本/チームZST)
×渡辺一久(日本/フリー)
3R 2'50" 腕ひしぎ十字固め

 所が再三グラウンドに持ち込み、腕十字、センタク挟み、チョークなどで何度もチャンスを作るが、渡辺はしのぎ続ける。腕十字を取られても、持ち上げて放り投げて見せる一幕も。なかなか極められなかった所だが、3Rに腕十字を極めタップを奪った。



 試合後の所はマイクを持つと、「渡辺選手は総合は初めてでしたけど、本当に極めれなくて、心が折れそうになりました。ありがとうございます」と渡辺を称え、最後はガンで闘病中の練習仲間である宮下トモヤへの応援を観客に呼びかけた。


第3試合 DREAM 65kg契約 5分3R
×宇野 薫(日本/UCS)
○宮田和幸(日本/BRAVE)
判定0-3 (大橋=宮田/足立=宮田/三宅=宮田)



 1R、サウスポーに構えた宇野が、時折左ストレートやインローをヒット。宮田も終盤にインローを当てるが、やや消極的だ。しかし2Rに入ると、宇野のパンチに合わせ、宮田がタックルで組み付くと、バックに回ってジャーマンスープレックスを2度決める。さらに組み付いての離れ際に左ハイを当て、右のインローも効かせ、終盤にはタックルでテイクダウンに成功と、一方的な展開に。3Rには宇野も下から腕十字を狙ったが、チャンスはこれぐらい。その後も宮田はジャーマンを一発決め、レスリングで宇野をコントロールし続け完勝。フェザー級転向の宇野を潰すとともに、6連勝目を果たし、大会後のセレモニーではタイトル挑戦を熱望した。


第2試合 DREAM 77kg契約 5分3R
×古木克明(日本/SMASH)
○アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チーム・オロゴン)
判定0-3 (都鳥=オロゴン/三宅=オロゴン/礒野=オロゴン)

 プロ野球からの転向初戦となる古木。2Rは下からのアームロックや三角絞めでチャンスを作ったものの、打撃のガードはまだまだ甘く、1Rと3Rはスタンドパンチをもらってダウンし、判定負けに終わった。


第1試合 アントニオ猪木プレゼンツ IGF特別ルール ヘビー級 5分3R
○鈴川真一(日本/IGF/110kg)
×ボブ・サップ(米国/チーム・ビースト/145kg)
不戦勝 (サップの戦意喪失)

 DREAMルールを基にし、グローブ非着用、掌底攻撃は可能だが、拳による攻撃は反則という特別ルールで、サップは前日のルールミーティングにも出ていたというが、当日に試合を拒否し、試合は中止に。鈴川にに知らされたのは大会開始30分前で、「馬鹿野郎って言いたい。300人ぐらい応援に来てくれたのに」と悔しさをあらわにした。




 大晦日10回目記念の大会のスペシャルプロデューサーを務めたアントニオ猪木氏が、開会式では「決」という文字を筆書きし、石井戦後の休憩明けには、ボクシングの亀田3兄弟の三男の和毅に闘魂ビンタを注入。最後は「道」の詩を歌い上げた後、恒例の「ダー!」で締めくくった。

 開会式前には、ラウンドガールのDREAMガールズの卒業式と、新ラウンドガールの発表セレモニーが行われた。背中が大胆に開いた白の衣装が新ラウンドガールで、来年からDREAMのリングを彩る。

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