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今成・高谷・前田、フェザー級GP一回戦突破

HEIWA DREAM.7 フェザー級グランプリ2009 開幕戦
2009年3月8日(日) さいたまスーパーアリーナ
 「足関十段」改め「妖怪・足極め」こと今成正和は、一回戦シードの山本“KID”徳郁の弟分・山本篤に判定勝ち。今成を師と仰ぐ青木真也は、対戦相手のまさかの珍プレーにも助けられ、ウェルター級GP前哨戦をクリアした。

フェザー級(63kg)GP 一回戦





第9試合 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○今成正和(Team ROKEN/DEEPバンタム級王者、ケージレイジ世界フェザー級王者)
×山本 篤(KRAZY BEE)
判定2-1 (小林=今成/大橋=山本/三宅=今成)

 「足関十段」改め、「妖怪・足極め」。大好物は人間の足…。
 満を持してDREAMに初登場した今成に、主催者側が付けたニックネームは「妖怪」。今回の試合でも達人のようなピクリとも動かない佇まいを見せたと思ったら、時にはトリッキーな動きも盛り込み、妖怪のような妖しさを醸し出す異質な存在感を放った。
 だが期待した“足極め”に関しては、一度も足関節の体勢にすら入ることができず、「昨年のライト級GP開幕戦のよう」と笹原圭一DREAMイベントプロデューサーが総括したように、判定続きで会場に蔓延した倦怠感を一層増すような試合になってしまった。



 試合序盤、山本の右ストレートが今成の顔面を捉え、今成が倒れこむような形になるが、今成曰く「死んだふり」と一級品のごまかしでグラウンドに引き込む。そこからラバーガードへ展開し、フットチョーク、オモプラッタを狙うも、山本のディフェンスは固い。だが、中盤にオモプラッタでスイープに成功すると、サイドから腕十字へ。しかし今成は山本の腕のクラッチを外すことができず、再び下に。
 スタンドに戻ると、妖怪らしい不気味でトリッキーな動きで山本を牽制。今成はパンチで距離を詰めてきた山本に対し、足を掴むような仕草をしながら引き込むも、山本は両足をしっかりと曲げ、言わば両膝からマットに着くといった感じで足を掴むスペースを潰しながら引き込みに対応する。



 グラウンドになるとラバーガードから攻める今成と、それを防ぐ山本という展開が繰り返される。グラウンドでは冒険をせず「勝ちにいった」山本と、極めに行くも極められない今成の思惑がかみ合わないまま試合終了のゴング。2-1のスプリットデシジョンで今成が辛くも山本を退け2回戦に駒を進めた。

◆今成「(感想は?)なかなか一本取れなくて疲れました。(相手の印象は?)すごいカッコイイ選手。(初めてのDREAMの舞台は?)少し緊張しました。がっかりしてます。(ニックネーム通りの足関節技を見せなかったが?)流れの中で狙うという感じで、固執するわけではないです。取れなかったのは、相手が動いて動いてという感じだったからです。(2回戦は誰と戦いたい?)まあ、やれと言われた人とやります。(一回戦シードの山本“KID”徳郁の印象は?)飛びぬけて強いという感じです。(試合後青コーナーのKIDと話していたが?)いい試合だったと」

◆山本「(感想は?)何にもないっす。(判定に関しては?)勝ったかなと。(納得していない?)別に。負けは負け。GPなんで、勝たないと次に進めないんで、勝ちにいったんですけどね。(相手の印象は?)足関きたんすかね?対応できてよかったです。(試合後KIDは何と言っていた?)『おかしいね』と」



第8試合 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○高谷裕之(高谷軍団)
×キム・ジョンウォン(韓国/チーム・ユン)
2R 0'40" TKO (レフェリーストップ:右フック→グラウンドパンチ)

 ジョンウォンは93年柔道アジア選手権66kg級優勝者の32歳。ユン・ドンシクの勧めで総合転向を決意し、2年の準備の末、この日がデビュー戦だったが、ストライカーの高谷相手に打撃戦を仕掛ける。しかし左肩や左腿にテーピングが見られ、万全とはいえない様子。高谷の右ローを左腿にもらい続けると、次第に顔をしかめるように。高谷の蹴り足をつかんで2度上になるが、攻め手に欠けブレイクがかかる。高谷は右ローを攻撃の軸にしつつ右フックも当てて、1Rは攻勢のまま終了。2Rに入ると躊躇せず距離を詰め、ジョンウォンの右フックのカウンターの右フックをクリーンヒット。ダウンしたジョンウォンにダメ押しのパウンドを連打して試合を終わらせた。

◆高谷「1Rはなかなか距離が合わなくて、2Rから中に入るようにしてちょうどパンチが当たった感じです。(スタンドにこだわった?)いつもそうで、相手の寝技には付き合わないです。今までは距離が狂っていたんですが、今回で右(パンチ)の感じが掴めて、次にいいステップになったと思います。
(KIDに関しては?)面白い試合になると思うからやりたいですね。万全の状態でやりたいです」

◆ジョンウォン「初めての試合でとまどってしまい、集中することができなかった」




第7試合 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○前田吉朗(パンクラス稲垣組/元パンクラスフェザー級王者)
×ミカ・ミラー(米国/アメリカン・トップチーム/CQCフェザー級王者)
判定3-0 (大城=前田/大橋=前田/足立=前田)

 183cmとフェザー級では規格外な体格のミラーに前田は大苦戦。グラウンドにおいては、三角絞めから始まり、アームロックからオモプラッタ、ヒールホールドと長い手足からの繰り出されるミラーの攻めに防戦一方。スタンドでもリーチ差でパンチを当てるのに苦労する。
 前田は煽りVTRで、大巨人攻略にセオリーな右ローならぬ“通天閣崩し蹴り”でミラーの動きを止めにかかる。だが、決定的な攻撃を加えることができず、スタンド、グラウンドと両極面に不安を覗かせたまま1Rが終了する。
 2Rになってもミラーに引き込まれた前田は攻めに転ずることができないが、決定的な場面も作らせない。スタンドに戻すとコツコツとローを蹴ることは変わらず、中盤には打ち合いからテイクダウンを奪うも、そこからの展開を作ることができず試合終了。

 ジャッジは終始上にいたポジショニングとローのダメージを取ったか、全員が前田を支持した。だが、大苦戦の感は否めず。2回戦での爆発に期待しよう。

◆前田「(感想は?)久々の日本で、しかも大きいリング、トーナメントということもあって緊張しました。(海外で得た経験を今回生かすことができた?)引き出しはありますが、今回は出せなかったです。出し惜しみというわけではないですが。(試合後、感極まっている様子だったが?)あんな試合で申し訳ないなという。感極まっていた感じではないです。(相手のファイトスタイルはやりづらかった?)やりづらかったっすねぇ。今までの経験で対処できた感じです。(2回戦については?)楽しい試合がしたい。(KIDに関しては?)今は何も言える権利ないです。2回戦勝ってからですね」

◆ミラー「3-0の判定で負けたが、もう少しマシな判定ならよかった。自分の方が相手の動きをコントロールしていて有利に試合を進めていた。(判定に納得していない?)してはいないが、判定は判定なので、競技委員会をリスペクトしている」


第3試合 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
×西浦“ウィッキー”聡生(STGY)
○エイブル・カラム(米国/カラム・グランドファイティング/KOTCフライ級王者)
判定0-3 (都鳥=カラム/大橋=カラム/三宅=カラム)

 実力未知数のカラムだったが、テクニカルな動きで「格闘猿」と名付けられたウィッキーを手なづけるような強さを見せる。
 トリッキーなフェイントが持ち味のウィッキーだが、簡単にカラムに距離を潰され、下がりながらのカウンターも当たらずテイクダウンを許す。そこからはカラムのグラウンドテクニックに後手に回る展開に。スイープして上になったウィッキーだが、カラムの速攻の腕十字に捕まってしまう。回転して回避したウィッキーは単発だが重いパウンドを返す。しかし、時間が経つにつれてカラムのしつこいテイクダウンに「バテた」というウィッキーは、ふんばりが利かなくなってくる。度々下になり、1R終盤にはマウントを奪われパウンドを被弾してしまう。
 2R終盤にはカウンターの右フックをヒットさせカラムをよろめかせるも、その後のカラムの組み付きに堪えることができずテイクダウンを奪われ万事休す。ウィッキーの野性味は完全に封じられ、カラムが2回戦に進出した。

◆カラム「サブミッションかKOで決めたいと思っていたが、相手の気持ちが強く、意地と意地のぶつかり合いで、折れた方が負けという感じだった。(ウィッキーはカウンターがうまい選手だが?)なるべく接近戦で戦うように心がけたよ。(KIDと戦いたいと言っていたが?)KIDを含め誰でもいい。DREAMという舞台に出場する夢は叶ったが、ベルトを取るまでは本当の夢が実現されない」

◆ウィッキー「疲れた。難しい。(1R)10分の使い方が。最初の2分ぐらいで『いけるかな』と思いましたが、途中でバテました。やりたいことがあったんですが、バテて体動かなかったです。相手に距離詰められて、やりにくかったですね」




第2試合 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
×チェイス・ビービ(米国/HITスクワッド/元WECバンタム級王者)
○ジョー・ウォーレン(米国/チーム・クエスト)
1R 終了時 TKO (ドクターストップ:膝蹴りによる額のカット)

 ウォーレンは06年レスリング世界選手権グレコ60kg級優勝者で、その年の全米レスリング協会の「グレコローマン全米最優秀選手」に選ばれた。チーム・クエストでMMAを学び、今回がデビュー戦ということで、戦極で旋風を巻き起こすキング・モーとも似ているが、モー同様、デビュー戦から殊勲の白星を奪ってみせる。
 両選手ともパンチとタックル主体で攻めるが、タックルの威力で勝るのはウォーレン。1R中盤過ぎから、パンチのフェイントも使いながらタックルで豪快に2度テイクダウンに成功する。MMA経験で勝るビービの下からの腕十字につかまりかける場面もあったが、なんとか脱出すると、スタンドの離れ際に膝蹴り一発。これでビービの額を切り裂いて血だるまにし、ラウンド終了間際にもテイクダウンに成功。インターバル中にビービにドクターストップがかかり、ウォーレンの勝利となった。

◆ウォーレン「今回初めてのMMA挑戦で、どういう感じになるのかが全くわからなかった。次はもっともっとうまくなってくる。(勝因は?)メンタルな部分のタフさで、自分はメンタルに関しては自信がある。(フィニッシュの)膝蹴りがなかったとしても、2Rで何かしらの攻撃で自分が勝っていただろう。(WECの元王者を倒したが?)うれしいが、もう今日の試合は自分にとって過去のもの。目標はGP王者になることだ」

◆ビービ「自分のパフォーマンスについては落胆している。最初いいペースでいけていただけに、ファンの人には申し訳ない。相手はすばらしいグラップラーで、予想していたより強い選手だった。このままMMAを続けていけば、明るい未来が待っているのではないか。自分としてはリスペクトしかない」



第1試合 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
×大塚隆史(AACC)
○ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム/Raw Combatフェザー級王者)
判定0-3 (都鳥=フェルナンデス/足立=フェルナンデス/大橋=フェルナンデス)

 開始まもなく、元柔術世界選手権(ムンジアル)黒帯優勝者のビビアーノがタックルで上になると、ハーフガードからパスガードのプレッシャー。防戦一方の大塚に対し、腰を浮かすと大振りの右のパウンドを落とす。大塚は鼻血を出す。膠着状態となりブレイクがかかると、なぜかビビアーノのほうにイエローカードが提示されるが、ビビアーノが主導権を握る展開は変わらず。2Rにはビビアーノがオンブの状態でチョークを狙う場面も。終盤にはタックルの離れ際に大塚の顔面に膝を叩き込み、大塚をダウン気味にぐらつかせる。大塚はよく凌いだが、最後まで攻勢に持ち込めなかった。

◆ビビアーノ「(相手の印象は?)非常に強い選手だった。それだけ。(打撃が上手くなっていたようだが?)打撃の練習を主にやった。コーチはブラック・マンバで、一緒に練習してすごく上手くなった。(2回戦で戦いたい選手は?)誰とは特にいない。KIDに関しては何も言うことはない。ただ戦うだけだ」

◆大塚「(試合の感想は?)勝てる相手だった。途中のダウンが痛かった。(相手の印象は?)力強かったね。グラウンドは思ったより対処できたかな。KIDの時なんか下からバンバン腕十字仕掛けてきて、KIDはパスされまくってたからね。もっとスタンドでやりたかった。とにかく勝ちたかった。勝ってもっと上に行きたかった」

※一回戦の残り1試合、所英男(チームZST)×DJ.taiki(フリー)は4/5 DREAM.8にて実施予定。


ワンマッチ



第6試合 ライト級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○川尻達也(T-BLOOD)
×ロス・エバネス(米国/BJペンMMA)
1R 4'03" チョークスリーパー

 川尻の紹介VTRでは、大晦日のDynamite!!のK-1マッチで武田幸三に勝利した後、フィアンセにプロポーズしたこと、K-1からの日本トーナメント出場オファーを蹴ったことが明かされる。その上で川尻は魔裟斗戦、五味戦といったビッグマッチを熱望するが、試合後のマイクではDREAMのベルト獲りに意欲を示すことに。
 大会直前にオファーを受けたエバネスは、前日計量で1.5kgオーバーし規程体重をクリアできず。本来は試合不成立だが、川尻が対戦を承諾し、イエローカード1が宣告された状態でスタートという形に。スタミナに不安が残るエバネスは、飛び膝で速攻を仕掛けるも、川尻は落ち着いて捕まえてタックルでテイクダウン。一旦立たれた後も、足を引っ掛けて再び上になり、ハーフからじわじわとプレッシャーをかける。そしてマウント、バックと移行すると、最後はチョークを極めて快勝した。

 マイクを持った川尻は「お客さん、質問してもいいですか?格闘技好きっすか?今年、格闘技をもっと盛り上げたいから、5月のDREAM.9で、ぜひJ.Z.カルバンと次期タイトル挑戦者決定戦をやらせてください。僕のワガママですけど、みなさんの声で実現させてください」とアピールした。

◆川尻「体重オーバーに関しては、試合を受けた時点でプロなんで、納得いかなかったです。やっていいのかという葛藤はありましたが、やろうと決めて、全力で潰しにかかろうと思いました。でも(相手は)減量してこなくて、チキンで…。爆発する前に終わってしまい悔しいですね。(今日フィアンセは来ていた?)来てました。(J.Z.カルバンへの対戦を表明していたが?)よい勝ち方をしたら言おうと思っていました。今まで通り練習していけたら勝てます。今後はすごい試合、ファンに熱が伝わるような響き合う試合がしたいです」

◆エバネス「負けたが(試合前から)かなり体重を落とさなくてはいけなくて、水分がない状態ですべてリカバリーできなかった。試合が決まったのが一週間前で、20ポンド(約9kg)落とさなくてはいけなかった」


第5試合 74kg契約 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○青木真也(パラエストラ東京)
×デビッド・ガードナー(米国/チーム・クエスト・サウス)
1R 5'58" チョークスリーパー



 序盤からガードナーのバックを奪った青木が、しっかりと足を十字にロックしパンチを打ちながらチョークを狙う。だがガードナーはモニターを見ながら後ろにいる青木にパンチを返し、時には手を挙げてファンにアピールする余裕も見せる。だがその余裕が後々裏目に。
 足のロックを外して餌を撒いた青木は、反転してきた相手に三角絞めを狙うも、防がれてスタンドに戻されてしまう。両足タックルから組み付き、投げでテイクダウンに成功した青木が再びバックに付く。そしてガードナーも再び余裕を見せて「ハロー!ジャパン!」と観客に手を挙げる。すると青木の腕がガードナーの首にガッチリと絡まり、ガードナーは必死で逃げようとするも最後は成す術なくタップ。まさかの珍プレーでガードナーが自滅する形ながらも、青木が4/5 DREAM.8で開幕するウェルター級GPの前哨戦をクリアした。

◆青木「よろしくお願いします。ハロージャパン!(試合の感想は?)74kgは意外にできるかなと。すべては『ハロージャパン』に集約されていると思っています(笑)。ウェルター級GPに出ると決まったなら、与えられた仕事をこなすだけ。試合ではなく、仕事としてまっとうします。(ハロージャパンに関しては?)いきなり相手の手が挙がって『あれれれれ』といった感じで。で、手を入れたらスパッと入ってしまった。(ビートたけしのモノマネで)『バカヤロウ』と」

◆ガードナー「いくつかミスを犯して、自分自身に腹が立った。(バックを取られ)足をロックされ、何もできなかった自分にいらついた。(手を挙げていたが?)何もできなかったので、お客さんに挨拶をしようと思って。また、非常に退屈な試合だったので、できる限り楽しい試合をしようと。次はもっと楽しい試合をします」


第4試合 ライト級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○石田光洋(T-BLOOD)
×中村大介(U-FILE CAMP)
判定3-0 (三宅=石田/足立=石田/小林=石田)



 戦前の予想通り、石田のタックルと中村の腕十字・アームロックの攻防になるが、優勢なのは石田。中村の腕関節技に落ち着いて対処し、四点状態になれば頭部に膝を叩き込み、豪快な投げからのパウンドといった打撃技で印象を良くする。最後まで大きなチャンスにつなげられず、勝ち名乗りを受けた石田に笑顔は無かったものの、ライト級のサバイバル戦を制することに成功した。

◆石田「あまりよくなかったです。2Rは膠着で固めてしまう感じでしたので。中村選手が仕掛けている感じでした。次に関してはこんな試合だったので何も言えないです」

◆中村「一言、情けない試合をしてしまって、応援してくれたみなさんに申し訳ないです。(判定には満足している?)チャンスらしいチャンスはなかったので。負けたことより、動きのない試合になってしまったことが悔しい。早く気持ち切り替えて、挽回できるチャンスをいただけるならがんばります」



1月に亡くなったエリオ・グレイシーさんに黙祷



 開会式前、1月に95歳で亡くなったグレイシー柔術の創始者・エリオ・グレイシーさんの追悼式典が行われた。エリオさんの業績を紹介する映像が流された後、エリオの息子・ヒクソンと戦った中井祐樹氏、ホイスと戦った桜庭和志がリングイン。中井氏は「エリオさんがいなければ今の日本の総合は全く違う形になっていた。エリオさんを見習い、一生戦い続ける」、桜庭は「今、総合が発展しているのはエリオさんの功績が大きい。グレイシー一族に会えて本当に良かった」等と語った。最後は観客とともに黙祷を捧げた。

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