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全日本体力別レポ。目黒雄太、-230決勝で衝撃失神KO勝ち:5.4 仙台

全日本空道連盟「2016 北斗旗全日本空道体力別選手権」
2016年5月4日(水/祝) 宮城県仙台市青葉体育館

  情報提供:全日本空道連盟




 -230の目黒雄太が決勝で、右ハイによる失神KOをみせつけた。目黒は初戦(2回戦)、準決勝で右ストレート、決勝ではマウントパンチによって、効果(1ポイント)を得ており、決勝の一本(8ポイント)と合わせて、計11ポイントを獲得。これによって最優秀勝利者賞(北斗旗)を手中に収めた。
 この他の階級、-240は、一昨年の世界選手権・日本代表入りをギリギリのところで逃した田中洋輔が、前年度王者の川下義人から、右フックによる効果1を奪い、初制覇。-250は昨年の無差別全日本王者・清水亮汰が危なげなく優勝。-260は初戦から旗の割れる試合の連続で、苦しみながら勝ち上がってきた加藤和徳が、宿敵・渡部秀一の寝技を凌ぎ、2014年以来2度目の優勝。260+では、18歳・185センチ・96キロの岩崎大河が188センチ・120キロの野村幸汰に金的蹴りを何度も入れられながら(空道では、両選手の身長センチ+体重キロの数値の差が20以上ある場合、金的蹴りが認められる)、軽快にヒット&アウェイを繰り返し、大健闘。女子は、全日本選手権としては初めて、階級を2つに分けて行われ、フットワークの切れる渡邉富紀恵が-215クラスを、小内刈り・小外刈りを絶妙のタイミングで決める大谷美結が215+クラスを制した。

(左下写真:-250クラス決勝。加藤vs清水(右))(右下写真:260+クラス決勝。野村vs岩﨑(右))




<試合結果>
◆-230クラス
優 勝:目黒雄太(大道塾長岡支部)
準優勝:近田  充(大道塾多賀城支部)
◆-240クラス
優 勝:田中洋輔(大道塾御茶ノ水支部)
準優勝:川下義人(大道塾日進支部)
◆-250クラス
優 勝:清水亮汰(大道塾総本部)
準優勝:加藤智亮(誠真会館東伏見道場)
◆-260クラス
優 勝:加藤和徳(大道塾吉祥寺支部)
準優勝:渡部秀一(大道塾岸和田支部)
◆260+クラス
優 勝:野村幸汰(大道塾札幌西支部)
準優勝:岩崎大河(大道塾総本部)
◆女子-215クラス
優 勝:渡邊富紀恵(大道塾神戸支部)
◆女子215+クラス
優 勝:大谷美結(大道塾札幌西)

◆最優秀勝利者 目黒雄太(大道塾長岡)


◆2016 全日本空道シニア選抜選手権大会
シニア 軽量級 優勝・水野栄治(大道塾多賀城)  準優勝・大宮 真(大道塾横浜北)
シニア 中量級 優勝・岡田季之(大道塾仙台東)  準優勝・菅 剛志(大道塾横浜北)
シニア 軽重量級 優勝・小原嘉昭(大道塾西尾)  準優勝・片山 篤(大道塾総本部)
シニア 重量級 優勝・佐藤 順(大道塾東北本部)  準優勝・幡谷政貴(大道塾長岡)
シニア 超重量級 優勝・横山智樹(大道塾行徳)  準優勝・平田祐二(大道塾浦和)

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