大道塾 第33回九州・中四国地区交流大会
2009年10月25日(日) 福岡・粕屋町総合体育館かすやドーム武道場
2009年10月25日(日) 福岡・粕屋町総合体育館かすやドーム武道場
レポート&写真:池田博紀(福岡格闘技.com)
空道ルール
1位:磯濱 将裕(筑紫野)
2位:野崎 允裕(筑紫野)
決勝戦
×野崎 允裕(筑紫野)
○磯濱 将裕(筑紫野)
延長効果優勢勝ち(磯濱に効果1)
※体力指数30以上の差のため掴んでの一切の打撃禁止、金的有り。
野崎はステップワークを使って試合場を回るが、磯濱は前蹴りを浴びせて野崎を飛ばしてスリップダウンを奪う。本戦終了間際で、磯濱は寝技でマウントを奪い、寸止め突きで効果1を取るが、続いての腕ひしぎ十字固めを狙うが失敗し、本戦終了。
延長戦に入ると、野崎はステップワークで距離を取りローキックを蹴り、鋭い後ろ蹴りを放つが空を切る。磯濱は193cmの上背のリーチを活かした前蹴り、ローキック、顔面前蹴りなどを浴びせて効果1を取る。判定で効果優勢勝ちを収め、九州・中四国地区交流大会空道ルール部を制した。二十歳の若さと恵まれた体格で今後の活躍が期待できる選手である。
準決勝 第15試合
×中西 大悟(筑紫野)
○磯濱 将裕(筑紫野)
※体力指数20以上の差のため掴んでの一切の打撃(パンチ、肘打ち、頭突き)禁止。
優勢勝ち
準決勝 第14試合
○野崎 允裕(筑紫野)
×廣渡 篤(宗像)
優勢勝ち
野崎はボディストレートから返しの左フックを当て、廣渡は投げを見せる。野崎はパンチと組み付いてからのボディへの膝蹴りを入れる。判定で野崎が勝利。
五角形トーナメント戦 第11試合
×細木 政戴(広国大)
○中西 大悟(筑紫野)
技あり優勢勝ち(中西に技あり1、効果2)
細木は寝技で足関節、腕ひしぎ十字固め等を狙っていくが、立ち技での中西の打撃が冴え渡り、効果1を奪った後は、膝蹴り、フック、アッパーの打撃のラッシュを浴びせて技ありを奪う。判定は打撃で主導権を握った中西の勝利。
1回戦 第10試合
○廣渡 篤(宗像)
×清原 隆介(九州)
効果優勢勝ち(廣渡に効果1)
1回戦 第9試合
×山田 翔太(広国大)
○野崎 允裕(筑紫野)
効果優勢勝ち(野崎に効果1)
総当たり戦 第6試合
×遠嶋 浩克(北九州)
○中西 大吾(筑紫野)
効果優勢勝ち(中西に効果1、反則2)
五角形トーナメント 第5試合
×森 卓也(九州)
○磯濱 将裕(筑紫野)
効果優勢勝ち(磯濱に効果21)
磯濱が長身のリーチ差で距離を取り、パンチを出し、ボディへの膝蹴りと組み付いてからの首相撲の膝蹴りをボディ、顔面へと浴びせる。森も鋭いローキックで攻めるが、磯濱の長い距離のパンチに苦しめられ、効果を取られる。判定で磯濱が大ベテランの森から勝利を収めた。
五角形トーナメント 第2試合
○磯濱 将裕(筑紫野)
×遠嶋 浩克(北九州)
優勢勝ち
遠嶋はステップワークを使ってからローキックを出すが、磯濱が首相撲で組み付くと膝蹴りを入れる。遠嶋もタックルを仕掛けるが、磯濱がそれを切りタックルを潰す。判定で磯濱が勝利。
五角形トーナメント 第1試合
○森 卓也(九州)
×細木 政戴(広国大)
優勢勝ち
序盤は静かな立ち上がりで、パンチとローキックでお互いに出方を伺うが、打ち合いになると激しい攻防となる。森がテンカオ、首相撲からの膝蹴り、終盤では道着を掴んでからのローキックを連打で入れる。判定で森の勝利。
※第33回九州・中四国地区交流大会 黄帯以下の部、少年部の結果は福岡格闘技.comをご参照下さい。
空道ルール
1位:磯濱 将裕(筑紫野)
2位:野崎 允裕(筑紫野)
決勝戦
×野崎 允裕(筑紫野)
○磯濱 将裕(筑紫野)
延長効果優勢勝ち(磯濱に効果1)
※体力指数30以上の差のため掴んでの一切の打撃禁止、金的有り。
野崎はステップワークを使って試合場を回るが、磯濱は前蹴りを浴びせて野崎を飛ばしてスリップダウンを奪う。本戦終了間際で、磯濱は寝技でマウントを奪い、寸止め突きで効果1を取るが、続いての腕ひしぎ十字固めを狙うが失敗し、本戦終了。
延長戦に入ると、野崎はステップワークで距離を取りローキックを蹴り、鋭い後ろ蹴りを放つが空を切る。磯濱は193cmの上背のリーチを活かした前蹴り、ローキック、顔面前蹴りなどを浴びせて効果1を取る。判定で効果優勢勝ちを収め、九州・中四国地区交流大会空道ルール部を制した。二十歳の若さと恵まれた体格で今後の活躍が期待できる選手である。
準決勝 第15試合
×中西 大悟(筑紫野)
○磯濱 将裕(筑紫野)
※体力指数20以上の差のため掴んでの一切の打撃(パンチ、肘打ち、頭突き)禁止。
優勢勝ち
準決勝 第14試合
○野崎 允裕(筑紫野)
×廣渡 篤(宗像)
優勢勝ち
野崎はボディストレートから返しの左フックを当て、廣渡は投げを見せる。野崎はパンチと組み付いてからのボディへの膝蹴りを入れる。判定で野崎が勝利。
五角形トーナメント戦 第11試合
×細木 政戴(広国大)
○中西 大悟(筑紫野)
技あり優勢勝ち(中西に技あり1、効果2)
細木は寝技で足関節、腕ひしぎ十字固め等を狙っていくが、立ち技での中西の打撃が冴え渡り、効果1を奪った後は、膝蹴り、フック、アッパーの打撃のラッシュを浴びせて技ありを奪う。判定は打撃で主導権を握った中西の勝利。
1回戦 第10試合
○廣渡 篤(宗像)
×清原 隆介(九州)
効果優勢勝ち(廣渡に効果1)
1回戦 第9試合
×山田 翔太(広国大)
○野崎 允裕(筑紫野)
効果優勢勝ち(野崎に効果1)
総当たり戦 第6試合
×遠嶋 浩克(北九州)
○中西 大吾(筑紫野)
効果優勢勝ち(中西に効果1、反則2)
五角形トーナメント 第5試合
×森 卓也(九州)
○磯濱 将裕(筑紫野)
効果優勢勝ち(磯濱に効果21)
磯濱が長身のリーチ差で距離を取り、パンチを出し、ボディへの膝蹴りと組み付いてからの首相撲の膝蹴りをボディ、顔面へと浴びせる。森も鋭いローキックで攻めるが、磯濱の長い距離のパンチに苦しめられ、効果を取られる。判定で磯濱が大ベテランの森から勝利を収めた。
五角形トーナメント 第2試合
○磯濱 将裕(筑紫野)
×遠嶋 浩克(北九州)
優勢勝ち
遠嶋はステップワークを使ってからローキックを出すが、磯濱が首相撲で組み付くと膝蹴りを入れる。遠嶋もタックルを仕掛けるが、磯濱がそれを切りタックルを潰す。判定で磯濱が勝利。
五角形トーナメント 第1試合
○森 卓也(九州)
×細木 政戴(広国大)
優勢勝ち
序盤は静かな立ち上がりで、パンチとローキックでお互いに出方を伺うが、打ち合いになると激しい攻防となる。森がテンカオ、首相撲からの膝蹴り、終盤では道着を掴んでからのローキックを連打で入れる。判定で森の勝利。
※第33回九州・中四国地区交流大会 黄帯以下の部、少年部の結果は福岡格闘技.comをご参照下さい。
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