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天田ヒロミ、メインで池田強宏に2R TKO勝ち:3.15 大阪

CHAKURIKI 1
2015年3月15日(日)大阪市立市民交流センターひがしすみよし

  記事提供:ドージョーチャクリキ・ジャパン


第14試合 メインイベント キックマッチ 3分3R
○天田ヒロミ 2R1分41秒 TKO 池田強宏×
※メインイベントは大阪にて天田ヒロミ選手、3年ぶりのキックマッチ。対戦相手の池田強宏選手は関西ヘビー級の名物男。ローキックで活路を見出そうとする池田に対し、序盤から天田のパンチが唸る。コンビネーションも駆使し、第1R終了直前に池田よりダウンを奪う。2Rも圧倒的な展開となりパンチにて3度のダウンを奪い、天田ヒロミが久しぶりの豪快なKO勝利を収めた。試合後マイクを持った池田は「憧れの天田選手と試合が出来て、何も思い残す事は無い」と現役引退を宣言した。


第12試合 MMAマッチ 77.0kg契約 5分2R
○ディエゴ 1R1分39秒 三角締め シャンティ・ジョンソン×
※TEAM BEASTの選手として注目されるシャンティ選手と対戦したディエゴ選手。ボブ・サップをセコンドに付けたシャンティ得意のボクシングに付き合う事無く、早々とタックルにてグラウンドの展開に持ち込む。ディエゴは下から完璧な三角締めを極め、シャンティにはタップ以外の術は残されていなかった。この勝利でディエゴ選手は大会MVPも獲得した。

第11試合 キックマッチ 53.0kg契約 3分3R
○森重淳 判定〔30-25、30-27、29-26〕一斗缶テツ×
※序盤には立嶋挑己戦でも効果的だった得意のパンチで試合のペースを握った一斗缶。「キック界のハルウララ」今日こそ初勝利か!? との期待が高まる。しかし2Rからヒザ蹴りのダメージが響き失速。森重選手に続けてダウンを奪われる。根性で最後まで立ち、KO負けは逃れた一斗缶だが、大差の判定負けを喫し、試合後に号泣した。

第10試合 キックマッチ 52.0kg契約 3分3R
△ダイナモ☆盛 判定ドロー〔30-30、29-28、29-29〕平野翼△
※非常にタイプの似た両者の対決。相手がパンチを出せば一方も必ずパンチで返し、ミドルキックにはミドルと、意地の張り合いの展開となる。両者の攻撃パターンも似ており、腕、太腿の同じ部分が激しく変色した。判定はドローとなったが、お互いの力量を認め合った両者は笑顔で抱擁した。

第9試合 キックマッチ 72.0kg契約 3分3R
○越前K-YA 判定〔29-28、28-27、28-28〕森田剛×
※ヒザ蹴りにてダウンを奪い、試合のペースを握った森田選手だが、プロデビュー戦の若い越前K-YA選手はめげる事無く前へ出続け、3Rには大振りのフックでペースを奪い返す。ワンダウンのビハインドをひっくり返し、越前選手が大逆転の判定勝ちを収めた。また越前選手の予告必殺技「サイクロンスマッシュ」とは誰もがこの大振りフックの事だと思ったのに試合後のマイクで「今日はサイクロンスマッシュを出せませんでした」と語り、観衆の笑いを誘った。

第8試合 キックマッチ 59.0kg契約 3分3R
○中村慎之介 1R2分22秒 TKO ☆YUTA☆×
※プロデビュー戦の☆YUTA☆選手に対し、パンチから顔面ヒザへのコンビネーションを決めた中村慎之介選手が鮮やかなKO勝ちを飾った。

第6試合 キックマッチ 70.0kg契約 3分2R
△シャイボーイTAISEI 判定ドロー〔20-19、20-20、19-19〕HIROYUKI△
※若さを武器にシャイボーイTAISEI選手が攻め込むも、一方的な展開は赦さぬHIROYUKI選手。実は試合中に肋骨を骨折していたHIROYUKI選手だが、根性にて闘い抜き、ドローに持ち込んだ。

第5試合 キックマッチ 60.0kg契約 3分2R
○真虎斗 a.k.a BASTA 2R0分6秒 TKO ユーキサンタマリア×
※大歓声に包まれた一戦。予想通りの激しい試合となったが、真虎斗 a.k.a BASTA選手のロー、ミドルキックが効果的に決まる。2R開始直後に真虎斗選手がKO勝ちを収めた。

第4試合 MMAマッチ 72.0kg契約 5分1R
○ホドリゴ 1R2分52秒(アームバー)NAOYA×
※序盤は一進一退の攻防だったが、グラウンドになるとホドリゴが圧倒的有利に。狙いすましたアームバーを極め、一本勝ちを収めて、兄ディエゴへ良い流れを作った。

第3試合 MMAマッチ 100.0kg契約 5分1R
○勝也 1R2分52秒 TKO(パウンド)Dark Shota×
※100kg契約の大型MMA戦。勝也選手が下馬評通りの圧倒的なパワーと運動量の豊富さを見せ、亀になったDark Shota選手にパウンド攻撃を浴びせた所でレフェリーが試合を止めた。

第2試合 キックマッチ 60.0kg契約 3分2R
○エイトキム 判定〔20-17、20-18、19-17〕闘う麺師TAKAOKA×
※派手な打撃戦となった第2試合。ダウンを奪ってから試合のペースを掌握したエイトキム選手が大差の判定勝ちを収めた。

第1試合 BAD BOY presentsスペシャルジュニアキックマッチ 45~50kgクラス 2分2R
○Dark 修叶 判定〔20-18、20-19、20-20〕松崎亮磨×
※第1試合は若さのぶつかるジュニアキックマッチ。アグレッシブに攻めたDark 修叶選手が僅差を制しBAD BOY presentsスペシャルジュニアキックマッチに勝利を収め、勝利者賞であるバッドボーイのグローブ他、グッズの数々を獲得致した。




また本大会の収益金の一部をノブ ハヤシ選手から公益財団法人日本骨髄バンクに寄付させて頂きました。

また、本大会にて、九州最大の格闘技イベント「火の国格闘伝説LEGEND」、近畿圏にてプロレスリングを中心とした大会を手掛ける「闘宝伝承」シリーズの国際チャクリキ協会入りが発表されました。今後は統一のランキング、ルールのもと、綿密な協力体制を以て各大会を開催致します。

写真左より闘宝伝承代表・湯川禎哉、ドージョーチャクリキ・ジャパン株式会社 代表取締役 甘井もとゆき、株式会社レジェンド 取締役 大竹喜代巳、国際チャクリキ協会 理事長 辰野勇人

※第7試合、第13試合はプロレス

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