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小宮山工介、決勝でSHIGERUを2R KOしJAPAN -61kgトーナメント優勝:12.29 大田

BLADE 1
2014年12月29日(月) 東京・大田区総合体育館
 RISE、REBELS、Bigbangが協力した新大会の旗揚げ戦。8選手による「-61kg JAPAN CUP」は決勝でRISE王者の小宮山工介がWPMF世界暫定王者のSHIGERUを2Rに右フックでKOし優勝。賞金300万円を獲得すると、世界トーナメント開催を熱望した。
  レポート&写真:井原芳徳


BLADE FC JAPAN CUP 2014 -61kg


第5試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)
○SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者/61.0kg)
×郷州 力(PHOENIX/RISEスーパーフェザー級3位/61.0kg)
3R 2'59" KO (右飛び膝蹴り)

 BLADE旗揚げ大会の目玉は、国内で実力者がひしめくライト級相当の61kg契約でのトーナメント。BLADEルールはRISEと同じで、肘無し、相手をつかんでの蹴りは1発のみ可能だ。
 1R、前に出る郷州をかわし、SHIGERUが右のハイやローを的確にヒット。2Rには右の飛び膝、右ストレートもタイミング良く当て続け、主導権を維持する。3RにはSHIGERUのパンチで郷州は口から出血しかなり苦しそう。SHIGERUは左右の顔面狙いの前蹴りも決め、余裕のある試合運びで、終盤にはパンチの連打をまとめた後、残り1秒のタイミングで飛び膝を郷州のアゴに叩きこみノックアウト。判定勝ちの多いイメージを払拭する勝利で、幸先良いスタートを切った。


第6試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)
×小川 翔(OISHI GYM/REBELS-MUAYTHAIライト級王者、K-1甲子園2011年度優勝/60.9kg)
○不可思(クロスポイント大泉/Bigbangライト級王者/61.0kg)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

 1R、お互いパンチとローを狙う展開の中で、終盤にかけて小川が右ローのヒットを増やしてやや優勢に。2Rになると小川の右ローに対し、不可思も左右のローをお返しし、少しずつ挽回する。3R、不可思が右のテンカオをボディに突き刺し、パンチの連打で小川を追い詰めるが、小川も右の顔面狙いの飛び膝で不可思をひるませ、スリリングな展開に突入。だが残り1分、小川が右のパンチで飛び込んできたタイミングで不可思が右のストレートをクリーンヒットしてダウンを奪取。小川はうつぶせで倒れ、立ち上がるも、不可思のパンチと右ハイに攻め込まれたまま試合終了。不可思が苦しみながらも初戦を突破した。


第7試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)
×高橋幸光(はまっこムエタイジム/J-NETWORK&MA日本ライト級王者/61.0kg)
○勝次(藤本ジム/新日本キック日本ライト級1位/61.0kg)
判定0-2 (小川29-30/和田29-29/椎名28-29)

 両者は2012年、勝次のホームの新日本キックで対戦し、3Rドローに終わっており、決着戦の意味合いもある一戦に。1R、サウスポーの高橋が左のミドルとハイとインロー、勝次はオーソドックスから左右のストレート、前蹴りを当てるが、まだ大差のない状態だ。
 2Rも蹴りの応酬が続くが、中盤に勝次が右のボディストレートを当てると、高橋は両手を広げて「効いていない」とアピール。すると勝次は右ストレートを叩きこみ、高橋は真後ろに下がるも、笑顔でごまかす。勝次はさらに右ハイもヒット。有効打を3つまとめ、好印象を残す。
 3Rは後の無い高橋が左のミドルのヒット数を上げて、挽回を狙うが、終盤に勝次の左ストレートをもらって一瞬ひるむ場面もあり、十分なインパクトを残せず。僅差ながらも勝次が勝利をもぎ取った。


第8試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)
○小宮山工介(北斗会館/RISEスーパーフェザー級王者/60.7kg)
×ヤスユキ(Dropout/REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王者、元NKB2階級王者/60.8kg)
判定3-0 (30-28/30-28/29-28)

 小宮山のセコンドには兄の大介をはじめ、総合格闘家でSBにも参戦経験のあるマモルの姿も。チームの陣容を変え、大一番に臨んできた。1R、小宮山は左のロー、ミドル、顔面狙いの前蹴りを当てれば、ヤスユキも左ミドルや右ストレートをお返し。小宮山のローのタイミングでヤスユキは頭を下げる場面が度々あり、ハイキックを十分警戒しているのがわかる。



 2Rに入ると小宮山は距離感をつかんだか?顔面への前蹴りをはじめ、バックスピンキック、膝蹴りのヒットを増やして少しずつ優勢に。ヤスユキは左のまぶたと口の中を切って出血し、3R開始すぐと中盤にドクターチェックを受ける。小宮山は顔面前蹴り、ローを度々当て続け、ヤスユキは大量の血を口から出して苦しそうな状態で試合終了。優勝候補対決は、小宮山の圧勝に終わった。


第4試合 リザーブマッチ 3分3R(延長1R)
○花田元誓(リアルディール/RISEフェザー級王者/60.8kg)
×前口太尊(PHOENIX/元J-NETWORKライト級王者/61.0kg)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)

 9月に一刀を破りRISEタイトルを獲得した花田が、1Rから攻勢。サウスポーで圧力をかけ、左ストレート、左膝を当て続ける。2Rに入るとさらに圧力が上がり、何発もパンチを当て続け圧倒。前口も必死でパンチやバックブローを返すが、クリーンヒットにつながらずに終わった。


第12試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
○SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者/61.0kg)
×不可思(クロスポイント大泉/Bigbangライト級王者/61.0kg)
判定3-0 (30-29/30-29/30-28)

 一回戦で小川のローを大量にもらった不可思に対し、SHIGERUは右ローを狙う展開。うまく当てるが、連打につながらず、不可思はなかなか崩れない。すると2Rから、パンチで両者が打ち合う時間が次第に長くなっていき、3Rは大半がパンチの打ち合いに。不可思も膝蹴りを絡めてSHIGERUを苦しめるが、“泥死合”の異名を取るSHIGERUにすれば得意な展開で、終盤にかけてパンチの手数を増やして好印象を残し、決勝に駒を進めた。


第13試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
×勝次(藤本ジム/新日本キック日本ライト級1位/61.0kg)
○小宮山工介(北斗会館/RISEスーパーフェザー級王者/60.7kg)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

 1R、序盤から小宮山がバックスピンキック、パンチの連打からの左のボディ狙いの膝といった攻撃を決め先手を取るが、中盤からクリンチが増え、終盤に勝次の右アッパーをもらって一瞬ひるむ。バッティングのせいか?左まぶたのあたりも腫れている。
 だが3R序盤、小宮山はそれまでにも何度か狙っていた左の上段回転蹴りをクリーンヒットし、ダウンを奪うことに成功。その後もパンチと回転蹴りとハイを何度も出し、必死に倒しに行く。右ストレートでダウン気味に倒すが、和田レフェリーはスリップとみなし、試合は続く。
 3Rに入ると勝次も少し持ち直し、さすがに小宮山も攻め疲れしてきたが、互いに有効打のあまりないラウンドとなり終了。結局、2Rのダウン分のポイントで小宮山が勝利し、下馬評どおり決勝に駒を進めた。


第16試合 メインイベント 決勝 3分3R(最大延長2R)
×SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF世界スーパーフェザー級暫定王者/61.0kg)
○小宮山工介(北斗会館/RISEスーパーフェザー級王者/60.7kg)
3R 0'17" TKO (レフェリーストップ:右フックでダウン後)
※小宮山が優勝。賞金300万円を獲得

 両者とも実質6R戦っての決勝で、顔面の腫れからもダメージの大きさが伝わってくる。小宮山は顔面狙いの左の前蹴り、バックスピンキックをうまくヒット。威力は準決勝までほどでは無いが、先手を取る。だがSHIGERUも次第に距離感をつかむと、パンチの連打で詰めるようになり、終盤にはそこの展開から左のボディ狙いの膝蹴りも効かせてみせる。
 2Rも同様の展開からスタートしそうなムードもあったが、フィニッシュは突然訪れる。小宮山がバックスピンを一発空振りさせた後、SHIGERUの右のパンチのタイミングで右のフックをクリーンヒット。さすがのタフさを誇るSHIGERUも、無防備な状態でパンチを浴びると衝撃が大きく、膝から崩れ落ちるようにダウン。なんとか立ち上がったものの足元がフラフラで、大成敦レフェリーがすぐさまストップ。小宮山が見事なKO勝ちで初のBLADEでのトーナメントを制した。



◆小宮山マイク「RISEの王者なので、こういうベルトを取れて良かったです。今度、SHIGERU選手とノーダメージでやらせてください。優勝したご褒美で、BLADEワールドトーナメントを開催して欲しいです。僕がこれからBLADEを背負って行きます」



◆小宮山インタビュー「優勝してほっとしたのと、まだ実感が無い感じです。(一回戦のヤスユキ戦で勝てたポイントは?)応援してくれたり、トレーニングに付き合ってくれた人たちのおかげです。
(準決勝は体力回復がポイントと言ってたが?)ヤスユキ戦もそうですが、どの試合もキツいですね。(準決勝の勝次戦の作戦は?)今回は兄が結構作戦を立ててくれて、その通りにやったらいい結果が出たと思います。(ダウンを取った回転蹴りは?)流れの中の攻撃でした。
(決勝のSHIGERU戦の感想は?)SHIGERU選手は気持ちが強くて、一回戦は見てないんですけど、二回戦はダメージがあって、普通にやったら今のような結果になったかわからないですね。(ファーストコンタクトの感想は?)スピードが遅いと思いました。(どこで行けると思った?)バックスピンを効かせたんですが、インターバルに兄にこのラウンド取られたかも?と言われて、行こうと思いました。(右のクロスの手ごたえは?)狙っては無かったんですけど、来るとわかってたので、タイミングを合わせて当てました。
(優勝賞金の使い方は?)お世話になった方の祝勝会と、今後の練習の資金にします。(連敗が続いたが、今回優勝できたのは、何か変わった?)負けると悔しいので、どうすれば勝てるか考えて、初心に戻ったという感じですね。(世界トーナメントが開催されたとしてやりたい相手は?)僕が負けているピンサヤームとかゲーオですかね。海外には強い選手がたくさんいるのでそういう選手とやりたいです」


ワンマッチ


第16試合 セミファイナル 93kg契約 3分3R(延長1R)
×上原 誠(士魂村上塾/RISEライトヘビー級王者/91.7kg)
○ザビット・サメドフ(グルジア/チヌックジム/92.7kg)
4R 判定0-3 (椎名9-10/山根9-10/小川9-10)
3R 判定1-0 (椎名30-29/山根29-29/小川29-29)

 上原はRISEの2011年の1DAYトーナメント決勝で怪我のため敗れた以外は4年間負けなし。サメドフはかつてK-1でレイ・セフォーに勝ったことがあり、昨年5月のモスクワの試合ではバダ・ハリを左フックでKOしている。今回の93kgという契約体重は、GLORYでも設定されている階級だ。
 1R、サメドフがパンチを振るってプレッシャーをかけると、上原はロープを背負い続けるが、クリーンヒットをもわらずかわし続け、随所で左右のミドルをお返し。2R以降も同様で、パンチをかわす中でスリップすることが多いものの、大きなダメージは負わない。そんな中、上原は左ボディ、左フックを、フェイントを使いながらうまくヒット。手数はさほど上がらないものの、的確に当てて好印象を残す。
 両者決定打に欠けたため、延長に突入。サメドフはパンチの連打から右ハイにつなぐ攻撃を決めるが、終盤はガードが下がり守りに入っている。だが上原も有効打をなかなか与えられず試合終了。通常のラウンドならドローの内容で、マスト判定でサメドフに軍配が上がったが、上原の健闘が光る一戦だった。
 試合後のマイクでサメドフは「日本で戦えてうれしいです。魔裟斗さん、武蔵さんを尊敬しています」とコメント。さらにプレゼンターのピーター・アーツがマイクを持つと「8月1日のBLADEに出ます」と宣言した。8月1日のBLADEは「BLADE 2」の大会名となり、今回と同じ太田区総合体育館で開催する。




第15試合 70kg契約 3分3R(延長1R)
×城戸康裕(谷山ジム/WBKF世界70kg級王者。元Krush -70kg級王者/70.0kg)
○サモ・ペティ(スロベニア/レッドレビルジム・リュブリャナ/MTAヨーロッパ王者/70.0kg)
判定0-3 (26-30/26-30/25-30)

 ペティは7月のRISE 100で日菜太を2R KOした22歳。その後もスロベニア、クロアチアのFFCという大会で2連続KO勝ちしており、その勢いが今回の試合でも出ることに。1R、城戸はサウスポーからの左ミドル、ローを当てるが、ペティは中盤から圧力を強めてパンチのヒットを増やしていき、終盤にラッシュからの左ストレートでダウンを奪う。



 2Rには城戸が左の奥足狙いのローを当てると、ペティは構えをスイッチして効いた様子を見せたが、再び左の奥ローを放つと、ペティは右ストレートを合わせ城戸は倒れる。松田レフェリーはスリップとみなしたが、その後、ペティが飛び膝を放ち、当たらなかったもののそのまま押し倒すと、亀になって止まった城戸を見てレフェリーがダウンを宣告する。
 2R終盤にかけ、ペティのパンチラッシュで城戸は2ダウン目寸前まで追い込まれる。3Rはペティも攻め疲れし、城戸が左の奥ロー、ハイなどで必死に攻めるが、威力は不十分。大差をつけられ判定負けに終わった。


第14試合 70kg契約 3分3R(延長1R)
○日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS 70kg級王者/70.0kg)
×長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/RISEウェルター級1位、K-1 WORLD MAX '10 -70kg Japan Tournament優勝/70.0kg)
判定3-0 (29-28/29-28/29-27)

 かつてK-1 MAXで鎬を削った両者がBLADEで初対決。GLORYで活躍し、REBELS 70kg級王者でもある日菜太は、長島を「プロレスに行ったり総合をやったりフラフラしてる印象」と厳しく評価し、長島は「いろんな経験がバイタリティになる」と反論していたが、日菜太が言った通りの近年の経験差が如実に現れる内容に。
 開始すぐ、日菜太はサウスポーからの左ミドルを強打すると、左膝もボディに効かせつつ、左ハイをクリーンヒット。長島をぐらつかせる。その後も真っ直ぐ突っ込んでくる長島に左ミドルを連打し続け優勢。クリンチが多く、互いに2Rには注意を宣告され、3Rには日菜太にレッドカード減点1が宣告されたが、その失点も問題にせず、最後まで日菜太が優勢をキープし完勝した。
 試合後のマイクで日菜太は「今日はMAXだと思ってやりました」と話すと、「70kgを盛り上げる最後のチャンスだと思っているので、これから佐藤(嘉洋)さん、城戸(康裕)さん、やりましょう」と、団体の枠を超えた70kg日本最強決定戦を提案した。


第11試合 64kg契約 3分3R(延長1R)
○裕樹(ANCHOR GYM/RISEスーパーライト級王者、元RISEスーパーフェザー級&ライト級王者/63.7kg)
×谷山俊樹(谷山ジム/Bigbangスーパーライト級王者、ISKAインターコンチネンタル63kg級王者/63.9kg)
4R 判定2-1 (和田10-9/秋谷9-10/小川10-9)
3R 判定1-0 (和田29-29/秋谷29-29/小川30-29)

 1Rは両者蹴り主体で、裕樹が得意の左右のローを当てれば、谷山も右ロー、ミドル、ハイをお返し。2Rに入ると谷山は右の飛び膝で距離を詰めてからパンチの連打をまとめるパターンを度々決めるようになる。3Rも同様で、裕樹は左の奥足狙いのローを当てたいが、なかなかエンジンがかからない。組んだ状態で膝を連打する反則を犯し、レフェリーに注意される場面も。



 延長ラウンドも谷山がパンチを決め、右フックを当てると裕樹がマウスピースを吐き出す場面もあったが、終盤にかけて裕樹が左の奥足狙いのローを連打すると谷山の足が流れるように。甲乙つけがたい内容だったが、終盤の攻勢がジャッジ2者に支持され裕樹が勝利。ベテランの威厳を保った。


第10試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
○KOICHI(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本ヘビー級王者)
×羅王丸(TARGET/RISEヘビー級4位)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)

 1RからKOICHIが左ミドル、ロー、膝蹴りの手数で上回り先手。2Rは羅王丸が序盤からパンチのラッシュを仕掛けるが、KOICHIはブロックして耐えると、中盤以降はパンチとミドルの手数で上回り続け優勢。最終的に狙う左ハイは狙いすぎて空振りになる場面が多かったものの、最後まで手数で圧倒し完勝した。


第9試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
×ノブ・ハヤシ(ドージョー・チャクリキ・ジャパン)
○ムラット・エガン(オランダ/チーム・アーツ)
2R 0'41" TKO (レフェリーストップ:パンチ連打)

 白血病の闘病生活を経て6年ぶりに復帰するハヤシ。7月のRISE 100で羅王丸を1R KOしているムラット・エガンが相手と、いきなり厳しい相手に立ち向かったが、エガンのパンチに反応できず、開始すぐからもらい続け劣勢に。2Rに入り、エガンが右ストレートからのパンチの連打で2ダウンを奪い完勝した。


第3試合 55kg契約 3分3R(延長1R)
○那須川天心(TARGET/RISEバンタム級4位/55.0kg)
×キム・ジンミン(韓国/CMA KOREA 亀尾MMA体育館/54.7kg)
1R 1'40" KO (ボディへの左膝蹴り)

 ジンミンはテコンドーをベースとする20歳で、キック6戦4勝(3KO)1敗1分、MMA 5戦2勝3敗、身長170cm。 計量はジャージのズボンをはいた状態でクリアしており、本来の階級は下のようだ。それでも右のミドル、右のストレートは威力があり、パンチをもらった那須川が一瞬ひるむ場面もあったが、那須川が接近戦で左フックをクリーンヒットした後、左の膝をボディに叩きこみ、これ一発で見事ノックアウト。プロデビュー以来の連勝を3に伸ばした。


第2試合 65kg契約 3分3R
○憂也(魁塾/DEEP☆KICK 65kg級王者/65.0kg)
×AKINORI(蹴空ジム/RISEライト級10位、RISE RISING ROOKIES CUP 2014ライト級優勝/64.7kg)
判定3-0 (30-28/30-28/29-28)

第1試合 61kg契約 3分3R
○秀樹(新宿レフティージム/61.0kg)
×中尾龍慧(谷山ジム大和/59.9kg)
1R KO


[録画放送]
スカイ・A (生中継に入らなかった試合や試合後のバックステージインタビューも加えた完全版)
Part1:1月20日(火) 夜7時~9時 Part2:1月21日(水) 夜7時~9時 Part3:1月22日(木) 夜7時~9時

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