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駿太&“狂拳”竹内、タイ人に完敗:3.28 後楽園

谷山ジム25周年記念興行 ビックバン 統一への道 其の壱
2010年3月28日(日) 後楽園ホール
  レポート&写真:井原芳徳


第13試合 ダブルメインイベント 58.5kg契約 3分5R
×駿太(谷山ジム/WMAF世界フェザー級王者)
○センモラコット・チューワッタナ(タイ/WMCフェザー級10位、元ラジャダムナン・バンタム級9位)
2R 2'17" KO (左ハイキック)



 サウスポーに構えたセンモラコットに対し、駿太はジャブを突きながら右ローをヒット。センモラコットは左ミドル主体。1Rは静かな立ち上がり。2Rに入ると互いに手数とスピードをアップさせる。センモラコットは左ミドルに加え、鋭いインローもヒットさせ、次第にノッてきた様子。そして駿太をロープ際まで下がらせると、なぎ倒すような左ハイをクリーンヒットしてダウンを奪う。なんとか立ち上がった駿太だったが、足元はフラフラ。再びあっさりとロープ際まで下がらされると、同じような形で左ハイをもらってノックアウト。所属ジム主催興行のメインを白星で飾ることができなかった。


第12試合 ダブルメインイベント 62kg契約(肘無し) 3分5R
○チョンデーン・チューワッタナ(タイ/元ラジャダムナン・フェザー級5位)
ד狂拳”竹内裕二(菅原道場/WMAF世界スーパーフェザー級王者)
判定3-0 (大澤49-48/少50-47/秋谷50-48)



 谷山ジムのトレーナーのチョンデーンには、竹内を上回る声援。久々にホームリングのMAキックに戻ってきた竹内だったが、アウェーと変わらないムードでの試合となる。
 竹内は前蹴りのフェイントを使いつつ、チョンデーンのボディと顔面にパンチを散らしていくが、いつもより契約体重が上なこともあってか、ややスピードダウン。チョンデーンになかなかダメージを与えることができない。
 逆にチョンデーンは鋭い左右のミドルを度々ヒット。竹内の腕と脇と背中の何ヶ所もが赤く腫れ上がり、印象を悪くする。2Rにはチョンデーンの右の前蹴りで、一瞬竹内の動きが止まる場面も。
 大きくチョンデーンに流れが傾く場面こそ無かったものの、最後まで手数で劣り判定負け。視察に訪れた谷川貞治FEG代表に、持ち味を十分アピールすることができなかった。


第11試合 セミファイナル 51kg契約 3分5R
○加藤竜二(橋本道場/MA日本フライ級王者)
×魂叶獅(はまっこムエタイジム/元J-NETWORKフライ級王者)
判定3-0 (秋谷50-47/梅澤50-48/大澤50-48)

 サウスポーに構えた加藤が、左のローやミドルを度々ヒットし、1Rからペース。3Rには左フックと左ハイもクリーンヒットさせ、魂叶獅に鼻血を出させる。加藤は右足首を痛めていた様子で、攻めどころで攻めきれず、終盤は攻めあぐねたものの、格上の選手相手にポイントを奪わせない完勝だった。


第10試合 エキシビジョンマッチ 2分1R
─城戸康裕(谷山ジム)
─ノッパデッソーン・チューワッタナ(タイ/元ラジャダムナン・ウェルター級王者)
勝敗無し

 前日のK-1 MAX日本代表決定トーナメントで初戦敗退した城戸だったが、所属ジムの主催興行のため、大会前の約束通りにエキシビジョンマッチを実施。終了後は「諦めなければまた次があると思っているので、応援お願いします」と再起を誓った。



第9試合 62kg契約(肘無し) 3分3R
○谷山俊樹(谷山ジム/MA日本ライト級8位)
×チャイナリット・ソーモンコンデット(タイ)
判定2-0 (29-29/30-29/30-28)

第8試合 ウェルター級 2分3R
○光浩(谷山ジム)
×草薙 亘(WSR東大和)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)


第7試合 エキシビジョンマッチ 2分2R
─立嶋篤志(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)
─土屋ジョー(JTクラブ/元全日本バンタム級王者)
勝敗無し



第6試合 58kg契約 3分3R
×千葉剣士郎(モンゴル/新東金ジム/MA日本フェザー級3位)
○森井洋介(藤原ジム/元全日本フェザー級8位)
2R 0'55" KO (左フック)


第5試合 ヘビー級 3分3R
×高森啓吾(谷山ジム/MA日本ヘビー級1位)
○滝川リョウ(フリー)
2R 1'19" KO (左膝蹴り)


第4試合 ウェルター級 3分3R
○風天乃康(谷山ジム/MA日本ウェルター級5位)
×渡部翔太(チームドラゴン)
判定3-0 (29-26/29-27/29-26)

第3試合 スーパーフェザー級 3分3R
○KING(土浦ジム/MA日本スーパーフェザー級3位)
×中嶋平八(誠至会/NJKFフェザー級1位)
判定2-0 (29-28/28-28/29-28)

第2試合 ウェルター級 3分3R
×加藤 渉(Kインター柏/MA日本スーパーライト級2位)
○モハン・ドラゴン(ネパール/村上塾/MA日本ウェルター級10位)
判定0-3 (28-30/29-30/28-30)

第1試合 スーパーフェザー級 3分3R
×佐久本裕(菅原道場/MA日本スーパーフェザー級4位)
○虎舞拳隆(新東金ジム/MA日本スーパーフェザー級6位)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

オープニングマッチ ヘビー級 3分3R
×林 武重(士道館本部)
○ジャファ・アフマディ(イラン/大誠塾)
1R 0'23" TKO (2ダウン:右ストレート)

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