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大田原友亮が消耗戦制し判定勝ち:12.25 タイ

 大田原友亮(B-FAMILY NEO)の12月25日、タイ・サラブリ県のアディソンスタジアムでの試合の模様が、早田寛氏(シンラパムエタイ)から届いた。
第3試合 50kg契約
×ビアソッド・オーイィンイィン
○ユースケ・エクシディコンジム [大田原友亮](B-FAMILY NEO)
判定



 試合前の相手情報はなかったが、友亮のルンピニーテレビマッチでのKO勝利などの事前情報から、それなりの相手が用意されているだろう。
 初回、友亮はビアソッドのハイキックを不用意に食らってしまう。ここから相手が畳み掛けてくる勢いできた。これに友亮は右ストレートを合わせた。この右がビアソッドの顎に綺麗に決まり、ビアソッドはそこからは前進を控えた。初回から白熱したが、互いのパンチ・肘が多数交差しはじめたころ、終了ゴング。
 2ラウンド目に入り、友亮は右ミドルを軸にビアソッドに詰め寄った。友亮の右ミドルも綺麗に決まるが、ビアソッドの蹴りも早く、友亮は何度かこれを食らう。
 3ラウンドに入り両者の距離が詰まる。ビアソッドは飛び蹴りが得意なのか、これを連発し友亮を苦しめた。そして組む寸前の瞬間に互いの肘打ちが交差する。この3ラウンドの組んでからのビアソッドは強かった。膝を蹴り込む体勢、膝蹴りの数では友亮を上回っていた。
 4ラウンドに入り、ビアソッドは更に組に来たが、友亮はこのビアソッドの癖を読んだのか、組んだ状態からビアソッゾを4〜5回はこかしたか。この時点で、ビアソッドのスタミナが尽きたようだ。友亮はここから前蹴りとミドルキックを上手く使い分けビアソッドを近づけなかった。
 5ラウンド、逆転を狙って突進してくるビアソッドだが、今度は友亮がハイキックを決める。友亮はビアソッドとの消耗戦に競り勝った。しかし消耗戦といっても、友亮はかなりハイレベルな打撃の数々を見せてくれた。このアディソンスタジアムでも友亮の顔は知られ始めてきているため、今後、より強者が用意されるだろう。タイで闘う数少ない日本人として、今後の活躍に期待したい。

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