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新金網大会 ライジングオンの育成大会が始動

BATTLE CODE #1
2009年12月13日(日) 愛知・アスナルホール
  レポート&写真提供:木佐木昭

開会式で挨拶をする田邊敦史VERSUS代表
 パワーゲートが金網大会として生まれ変わって今年の年末29日に開催されるライジング・オン。パワーゲートの2軍的位置付けだったゲートチャレンジとはまた別枠の、バトルコードというこの大会は、ライジング・オンの1.5軍的な位置付けと言えるだろうか。
 今大会の前座でゲートチャレンジの試合も6試合組まれ、ゲートチャレンジ、バトルコード、ライジング・オンと流れのある3段階の舞台が連携し、底辺層拡大の兆しを感じさせた。

田邊敦史VERSUS代表の挨拶
「本日はご来場いただき誠にありがとうございます。4年前に関西でスタートしたパワーゲートが、この名古屋の地でゲートチャレンジを生み、更にこのバトルコード1というものを進化させた形で開催できるのも、格闘集団BRAVE代表の吉岡豊さん、CLUB F3の彦坂國夫代表、そして今日集まってくれた選手関係者みなさまの賜物だと思っております。心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。この大会が5年10年と続くように、そして関西ではパワーゲートは一旦終了して、八角形の金網、オクタゴンを使って、ライジング・オンという形で世界に挑んで参ります。そしてここでまた活躍した選手がオクタゴンに参入してくれればと思っおりますので、どうかみなさん、熱い戦いを繰り広げてくださると思うこの選手たちに熱い声援をよろしくお願いいたします。ありがとうございます!」



メインで勝利した梶田高裕
FINAL BATTLE MMAルール 70kg契約 5分2R
×鬼頭 潤(格闘集団BRAVE)
○梶田高裕(GSB)
2R 2'58" 腕ひしぎ十字固め

試合開始すぐ、鬼頭のワンツーをガードした梶田の返しの左インローがローブローとなってしまいストップがかかる。マットにうずくまって苦しそうにする鬼頭を見て、レフェリーは鬼頭に1分間の回復時間を与え、梶田には口頭注意。
再開するとジャブで先手を取る鬼頭、それをガードしてジャブを返す梶田。さらに鬼頭のワンツーも梶田はガードして左ローを返す。待ちの姿勢の梶田と、前へ前へ先に攻めたがる鬼頭。鬼頭が攻めて打撃の間合いが詰まると梶田が鬼頭に組み付いてさば折りでテイクダウン。そのテイクダウンの最中に鬼頭が梶田に背を向けて逃げようとしたため梶田にバックを許してしまう。梶田はチョークを狙うが鬼頭はしぶとくガードし続け、一旦バックマウントに移行後、また普通のバックポジションになった時点でブレイクがかかる。ブレイクが早めに設定されているため梶田は好機を逸してしまう。
ブレイク後、また先手のジャブは鬼頭。梶田はそれをガードして左ハイを出すが鬼頭もしっかりガード。鬼頭は右ヒザを出すフェイントからその勢いのまま飛び込んで右ストレート、梶田もワンツーでお返し、そして鬼頭は右ヒザを梶田のボディに届かせると、鬼頭は組み付いて梶田をロープへ押し込むが、梶田はすぐ右脇を差し返して左方向に円を描いて近くのコーナーへ押し込み返す。そして梶田は組んだまま左前腕で鬼頭の顔面をのけぞらせて短い距離を作ると、右フック、左フックと叩き込む。まともにフック連打をもらった鬼頭はぐらっと腰を落とすが、すぐ姿勢を戻し梶田と向かい合う。鬼頭はそこでも先に手を出すが、ダメージは払拭できておらず、梶田がパンチ連打で攻めると鬼頭は守ることもままならない。首相撲から梶田は右跳び膝蹴りで鬼頭をダウンさせるまで追い込み、トップポジションから強めのパウンドを何度も打ち下ろす。梶田は鬼頭のガードに入ってからもパウンド連打。梶田が立って猪木アリのポジションになると、梶田は寝る鬼頭の太ももを蹴る。「残り時間10秒!」の場内アナウンスとともに鬼頭は中腰に起きてすぐさまタックルでテイクダウンを奪いかけるが、梶田はロープにもたれて耐えてゴング。

2R、やはり先手を取るのは鬼頭。だが鬼頭のワンツーをガードした梶田はパンチを打ち返す。この試合ほとんどフットワークを使わない梶田に対して鬼頭は右ボディを打ち込むと、梶田は首相撲から鬼頭のボディに右ヒザを突き刺す。動きの止まった鬼頭を見逃さず梶田は右フックで追撃し、よろける鬼頭をさらにパンチ連打で追い込む。しかし鬼頭がそのパンチを全てガードでしのぐと梶田は組み付きに行く。組み付かれた瞬間、鬼頭は1R同様また梶田に背を向けたため、梶田が立ったまま鬼頭のバックに。梶田は鬼頭のバランスを崩して倒すとサイドポジションからバック、そしてマウントと流れ、梶田が腕十字を狙った瞬間、鬼頭はブリッジでそれを逃れるが、またバックに回られてしまう。もちろんチョークを取らせたくない鬼頭の意表を突き、梶田はチョーク狙いに行かずバックから腕十字へ。鬼頭は左腕を制されたまま極めさせはしないものの、梶田の右パウンド、鉄槌の連打を浴びまくる。散々殴った梶田は腕十字から三角絞めへ移行。鬼頭は反射的に三角絞めへの移行を防ぐが、梶田はまた腕十字に戻す。すると裏十字の形でこれがガッチリ入り、鬼頭はついにタップ。梶田は決着に至るまでには手こずったが、ほとんどダメージも受けず完勝を収めた。

この結果により、『パワーゲート・ゲートチャレンジ』と『公武堂ファイト』の対抗戦は、『パワーゲート・ゲートチャレンジ』勢の3勝2敗1分で終わった。


8th BATTLE MMAルール 65kg契約 5分2R
△山田章由(禅道会)
△吉川圭太(NEX)
判定1-0

1R、両手を手前に構える独特のサウスポースタイルの山田に対して吉川は慣れることができず、スタンドでの打撃、レスリングでも山田が先攻する場面が目立ち、山田の繰り出す打撃、山田が組んでから吉川がそれらをいなしながらしのぐという展開が続く。ロー、ミドルを起点に攻め込もうと試みる山田だが、吉川は山田のパンチを避けるように見切ると、組んでからの右ヒザをなんとか返す。アグレッシブに攻めるのは山田だが、互いにいい印象を残せないまま1Rが終わる。
2R、パンチ交換の最中、山田が右フックを当てると吉川のジャブと右フックの連打を見切って組みにかかる。その瞬間、山田は立ったまま吉川のバックに回るがロープ外に飛び出しブレイク。山田は払い腰からのテイクダウンも狙うが、吉川に耐えられるとまたロープ外でブレイク。山田にとってはやり切れない場面が続く。
山田が右ロー、ジャブから組んで左脇を差してコーナーへ吉川を押し込むがそこからテイクダウンにつなげられず、またブレイク。煮え切らない展開に業を煮やしたのか吉川は何の前振りもフェイントもなくいきなり右跳び膝蹴りを出すが、山田は冷静にガードして組み付くと吉川をコーナーへ押し込む。しかしここもすぐブレイク。山田が右ローをカットされながら組むと吉川をコーナーへ押し込み、吉川のボディにコツコツとパンチを当てる。吉川はこの試合初めてのタックルで攻めると山田は素早い反応でがぶってスピニングチョークを仕掛ける。吉川はチョークをしのいでもつれ合うと上を取ろうとするも、コーナー際だったせいもあり山田がそれを利用してマウントを取りかける。だが吉川もすぐ反応。山田はせめて吉川のバックをキープしたいが、これもロープにもつれ、互いに思うようなポジションを確保できない。山田がクロスガードで守ると、吉川はパウンドをコツコツと当て、軽くバスターを2回繰り返し、最後に攻めをまとめて試合終了。
判定は1Rの山田の攻勢を評価したと思われる1票が山田に入ったのみで引き分けに終わった。


7th BATTLE ストライクルール 68kg契約 3分3R
○マサト(チームハンボルト)※藤松正人 改め
×クマゴロー(GSB)※青山貴統 改め
判定3-0

1R開始早々、マサトの左インローとクマゴローの右ミドルが相打ちとなるも、マサトのローがいきなりローブローとなってしまい試合が中断。クマゴローのダメージ確認と回復を計ると試合は再開。再開後、互いにパンチはほとんど出さず、守りを固めてキックのみで攻める様子を見るだけで終了。2Rに入るとマサトの左右のロー・ミドルから首相撲でブレイクという展開が繰り返される。徐々にダ
メージを負わされるクマゴローは首相撲からのヒザと、突っ込んでの左ミドル以外にクリーンヒットが無く、マサト優勢で2Rが終わる。3R、マサトの優勢ぶりがさらに顕著となる。マサトの打撃を受けながらクマゴローは首相撲からのヒザを返すが、首相撲からの打撃はルールで1発までなのでクマゴローにとってそこからの有効な展開は続かない。マサトのパンチラッシュをガードしたクマゴローがスリップしたところに偶然マサトの右ローが重なってしまい、クマゴローの頭部にそのマサトの右ローが当たってしまう事故が発生。再開後、クマゴローはダメージが積み重なったのか更にスリップダウンの回数を重ねる。イライラしたのかマサトは喧嘩上等と言わんばかりの表情で、スリップしてマットに座るクマゴローに対して詰め寄る場面も。結果、有効打を打たせず確実にダメージを与えたマサトが判定勝利した。


6th BATTLE MMAルール 77kg契約 5分2R
×近藤紘司(CLUB F3)
○河村嘉展(NEX)
1R 3'36" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

試合開始間もなく、パンチの見せ合いから河村が近藤のパンチの打ち終わりに合わせて組み付き、組み合いに屈した近藤に対して河村は得意の横三角絞めを仕掛ける。この横三角が深く入ると近藤は極めさせないように粘るが、河村は近藤の脇腹に何発もパンチを浴びせる。近藤は左肘を抜いて横三角から逃れるとそのまま片足タックルで反撃。しかし河村はがぶってそのタックルを潰して、また近藤の脇腹にパンチを浴びせると、近藤はサイドを奪われそうになりながらフットガードを効かせてハーフで守りに入るが、トップポジションになった河村の顔面を蹴り上げてしまう反則で一時試合は中断。再開後、河村はハーフからパウンドで攻めるがそれ以上の攻め手を見せられずブレイク。近藤が左ミドルをガードされると、更にタックルで攻める。だが河村が反応良く後ろに飛びながらそのタックルをかぶって切り、亀ガードになった近藤のサイドを奪い、パウンドを当てながらマウントへ。そしてバックマウントから近藤の即頭部を一方的に殴り続け、危なげなく勝利を収めた。


5th BATTLE MMAルール 67kg契約 5分2R
○小笠原均(KOジム)
×藤井嵩士(GSB)
判定3-0

1R、サウスポーの藤井がフェイントからのタックルで組んでコーナーへ押し込むが、耐える小笠原の頭がロープ外に飛び出してブレイク。また藤井がタックルから組むとコーナーへ押し込んで右脇を差すが、小笠原は左手で小手を巻いて逆にコーナーへ押し返す。小笠原は右のパンチと右ヒザを当て、藤井が小笠原を押して互いに離れると、また藤井はタックル。小笠原は藤井のそれらの鋭いタックルに全て反応して耐える。しかし藤井の押す力が強く、小笠原はロープに押し込まれながらフロントチョークで応戦。しかし、このチョークは首に巻いているだけでブレイク。
藤井がジャブをフェイントにタックルで攻めようとすると小笠原が事前にタックルに反応する構えを見せるという単調だが緊張感のある展開が連続で3回も続く。その3回目のタックルを小笠原がしっかりがぶってスピニングチョークを掛ける。その極めの形のまま半回転させられた藤井は苦しみながらも更に体を半回転させるとロープにもつれ、チョークをしのいで立ち上がる。小笠原のジャブからパンチの打ち合い、そして藤井の右ハイから打撃戦。小笠原を中心に藤井が回りながら動く展開だが、その攻防では両者ともしっかりガードを固めて有効打はない。しかし藤井が左ミドルをクリーンヒットさせると、今度は藤井を中心に小笠原が回り始める。そして組み合いになると互いにロープから飛び出してブレイク。試合時間残り1分、藤井の右ロー、小笠原の右フック2発、藤井の左ミドルと打撃戦となり、小笠原のパンチ連打を藤井は防御するがスリップしてしまい小笠原にマウントを許してしまう。しかし1Rは試合時間は残りわずか、藤井は小笠原のマウントパンチを全て防ぎ切ってゴング。
2R、少しのパンチを交換すると藤井はやはりタックル。小笠原もやはり完全に反応してがぶるが、がぶった際にフロントチョークが入ったせいかそのまま引き込む。藤井は小笠原をコーナーへ押し込みながら首を抜くと、ハーフまで抜けて左パウンドをコツコツと当てる。しかし小笠原もそれ以上は攻めさせずブレイク。再開後、藤井のタックルを小笠原は簡単に切って右フックを当てる。パンチの打ち合いを避けたかったのか、それでも藤井はまたタックルへ。そして小笠原がまたフロントチョークで引き込んで、藤井がしのいでハーフからパウンドと鉄槌で攻めるというさっきと似た展開。そしてここでもブレイク。両者疲れが見えはじめ、離れた距離で少しだけ見合う。藤井は左ミドルをガードされた後、ここでも素早いタックルで小笠原の懐に入るが、小笠原はそれも反応して耐える。小笠原がジャブを打って藤井がガードすると、小笠原のパンチをかいくぐってまたタックル。小笠原がこれもがぶるとロープを背に耐えてブレイク。
そして試合時間が残り1分となると打撃戦へ。小笠原のパンチ連打をガードし切った藤井が右跳び膝蹴りで攻めると小笠原もガードし、小笠原が右、左、右と直線的なパンチを叩き込むと藤井はこれもガードして即座に首相撲から右ヒザを当てる。そして藤井が首投げで小笠原を投げたところで試合終了。小笠原のパンチで与えたダメージが大きかったため、小笠原が判定勝利を手にしたが、互いにいい部分を出し合った試合だった。


4th BATTLE ストライクルール 60kg契約 3分3R
○特攻隊長雷神(ガムランナック)
×原 文博(NEX)
判定2-1

雷神は身長が低いかわりに分厚い筋肉をまとい、対する原は体脂肪の存在をほとんど感じさせない体格で、身長・リーチ差では原に分がある。試合は勢い良く雷神が前へ前へと出て、左右のフックを振り回す。原はセコンドから、「パンチはいらないから」とアドバイスをされるも、雷神がフックを打ち込んで来ると冷静さを失ってしまいパンチのみで応戦し、逆にダメージを負ってしまう。雷神は自分の土俵に原を誘い込んで自由に戦い、原は雷神のフックの応酬に苦しむ展開が続く。時折冷静さを取り戻すと原は距離を取ってミドルキックを蹴って前蹴りも使うが、ミドルを出すたびに雷神はダメージ覚悟でしっかりと原のミドルをキャッチし、原が前蹴りで雷神の出足を止めても、それでも雷神はお構いなしに距離を詰めるため、原は自分の戦いたい距離にも戸惑いを感じてしまい始める。その隙に雷神は前へと出て、積極的に手数を増やし続ける。
近距離で原は雷神を首相撲に捕らえるとヒザで応戦。雷神がその首相撲とヒザを嫌がる場面もあったが、ルール上、組んでの攻撃が1発までなので、原は首相撲に行くまでに近距離ではやはりリスクを背負わなければならない。判定は、3Rを通じて試合を積極的に進めた雷神に軍配が上がった。


3rd BATTLE MMAルール 60kg契約 5分2R
×祖根寿麻(志村道場)
○加藤直之(スプラッシュ)
判定0-3

1R、加藤の左ローをもらった祖根がタックル。加藤がそのタックルをコーナーを背に耐えると、祖根は右手を加藤の股間に潜らせて、加藤の体ごと高々と持ち上げテイクダウン。ハーフから攻めたい祖根だが、加藤は下から抱きついて祖根の右足を二重絡みで封じてブレイクを待つ。スタンデでの打撃交換後、祖根はまたタックルでテイクダウンするが加藤はすぐ立ち上がる。しかし加藤の立ち際に祖根は立ったまま加藤のバックに回り、加藤が前へ走って逃げようとするがグラウンドへもつれると祖根がバックを奪う。しかしここでも加藤がしのいでスタンドに戻ると加藤のワンツーアッパーが祖根の顔面を襲う。祖根は組んで戦いたいようだが加藤はそれに付き合わず、ヒザ、右ストレート、左ヒザ、右ストレート、左ヒザ、そして祖根をコーナーに追い詰めてパンチラッシュ。あまりに一方的な展開にレフェリーが止めてもおかしくなさそうな場面だったが、祖根は心を折られずコーナーから離れ、リングを回るように走って逃げる。加藤も追うが、祖根はタックルで加藤をコーナーへ押し付け、また持ち上げてマットに叩き落してテイクダウン。しかし加藤がそこでもまたすぐ立ち上がろうとすると、祖根は加藤背後から持ち上げてバックドロップ。しかし祖根はポジションキープができず、逆にタックルでテイクダウンされるとそこでゴング。
2R、パンチの打ち合いが続くが互いにガードが固く、加藤のジャブが 1 発当たったのみ。祖根は胴タックルで攻め、コーナーで加藤に耐えられると、立ったまま加藤のバックに回り込んむ。加藤は向き合いながらグラウンドへ引き込みフロントチョークを掛けると極まらずブレイク。祖根がジャブをガードされながら胴タックル。加藤はしっかり反応するが祖根の押しが強く、コーナーへ。加藤はそこでバランスを崩して座ってしまうが、すぐに立ってスタンドに戻すと、加藤の右ストレートが炸裂。追撃のワンツーアッパーは祖根がガードしたものの、加藤は自ら組むと右でボディを打ち、離れ際には右フック。さらに右のアッパーを 2 発当てると、祖根のタックルもコーナーに押し込まれながらしっかり切る。祖根のジャブをガードした加藤はワンツーのツーを当てると、祖根の右インローが加藤の股間を捕らえてしまい、試合は一時中断。祖根に口頭注意が与えられて再開すると、祖根は打ち合いにならない距離からワンツーで攻めるが、これは加藤がしっかりガード。やはり組むしか手がない祖根はタックルで攻め、耐える加藤を持ち上げてテイクダウンするも、ここでもポジションキープできず、グラウンドで互いにごちゃごちゃともつれ合う。祖根は残り時間 30秒でバックを取るに至るが加藤は祖根に何もさせず、試合終了。打撃で決定的な差を見せ付けた加藤が文句なく判定勝負を物にした。



2nd BATTLE MMAルール 70kg契約 5分2R
×鈴木雄亮(チーム・ハンボルト)
○日野雅規(格闘集団BRAVE)
2R 2'53" 裸絞め


1st BATTLE MMAルール 90kg契約 5分2R
○畑 智昭(禅道会)
×イワタマン(格闘集団BRAVE)
1R 4'25" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)


GAET CHELLENGE



4stGATE -65kgMMAルール 5分2R
×菰田竜平(CLUB F3)【1R 1分26秒 腕ひしぎ十字固め】長瀬誠(格闘集団BRAVE)○


3rdGATE -70kgMMAルール 5分2R
○啓収(CLUB F3)【1R33秒 KO】谷口薫(パラエストラ岐阜)×
※右ハイキック


2ndGATE -60kgMMAルール 5分2R
×渡辺勝太(格闘集団BRAVE)【1R 3分50秒 裸絞め】岩田大介(パラエストラ岐阜)○


1stGATE -77kgMMAルール 5分2R
×ブロッKマン(格闘集団BRAVE)【1R 2分10秒 TKO】イト・オーティズ(チーム・ハンボルト)○
※パウンドによるレフェリーストップ

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