- Category: MAキック
- update: 2008-09-23 (火) 12:36:00
- by: BoutReview
第9試合 メインイベント 59.5kg契約 3分3R(延長1R)
○“狂拳”竹内裕二(菅原道場/MA日本スーパーフェザー級王者)
×マキ・デントラニー(タイ/センモラコットジム/ルンピニー元フェザー級王者)
4R 判定3-0 (小林10-9/秋谷10-9/梅沢10-9)
3R 判定1-1 (小林30-29/秋谷29-30/梅沢30-30)


32歳の古豪・デントラニーが、サウスポーの構えから左ミドル、前蹴り、右ジャブ等を的確に何発もヒット。竹内は距離感とリズムがつかめず、ほとんどパンチを当てさせてもらえない。3R目はクリンチにつかまる。
デントラニーも竹内にさほどダメージを与えられず、ムエタイ式の戦い方に終始してしまったため、試合は延長戦に。するとデントラニーは左のミドルとハイキックをブアカーオのように連打するように。だが距離が詰まり乱打戦になれば竹内にとっても戦いやすい。ようやく竹内の左ストレート、左肘が当り出す。デントラニーを何度かぐらつかせ、まぶたも切り裂き、苦しみながらも勝利をものにした。
第8試合 セミファイナル 73.5kg契約(肘無し) 3分3R(延長1R)
○我龍真吾(ファイティングマスター/WMAF世界ミドル級王者・M-1ミドル級王者)
×西村介佑(ワイルドシーサー沖縄/MA日本ミドル級5位)
判定2-0 (松田30-29/秋谷30-30/小林30-28)


西村は長期タイのKRSジムに住み込み、04年にデビュー以来、タイと沖縄を主戦場に37戦25勝(6KO)12敗。今年1月から4月は毎月タイで試合をし、相手はアメリカ人、タイ人、オランダ人、フランス人と多彩だ。8月のTenkaichi FightではR.I.S.E. DOAトーナメント出場経験もある屋比久に判定勝ちし、29歳で初の東京進出を果たした。
西村はリーチを活かし、左ジャブ、奥足狙いのロー、左前蹴り等を的確にヒット。軸足狩りでたびたび我龍をマットに転がす。戦いにくそうな我龍だったが、得意の連打からの左ボディも駆使しつつ、2R終盤に左右のフックでチャンス。西村の右まぶたを腫らす。
3Rは西村の膝蹴りがローブローとなってしまい、残り1分の我龍タイムにも西村が付き合わず、我龍にとっては思い通りにならない展開となってしまったものの、パンチの有効打が評価され、辛うじて勝利をもぎとった。
敗れたものの、西村もテクニックと身体能力の高さを印象づけた。日本ならではの3R制や採点基準を意識した戦い方ができるようになれば、トップ戦線での活躍も夢ではない。
第7試合 62kg契約 3分3R(延長1R)
○田中秀和(橋本道場/ライト級4位)
×丸山昌宏(マスターズピット/ライト級7位)
1R 2'47" KO (右肘打ち)
第6試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
×拳竜(村上塾/5位)
○小山内直人(谷山ジム/8位)
判定0-3 (28-29/28-30/28-29)
※2R膝蹴りで拳竜に1ダウン
第5試合 バンタム級 3分3R(延長1R)
×下田大馳(多田ジム山口道場/7位)
○松本圭一太(相模原)
判定0-2 (28-30/29-29/29-30)
第4試合 ライト級 3分3R
×HAMABE(マスターズピット/10位)
○内藤知宏(習志野ジム)
3R 1'54" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第3試合 72kg契約 3分3R
○YUKI柴田(相模原ジム)
×カズ・ウイラサクレック(WSRフェアテックスジム)
判定2-0 (30-28/29-29/30-28)
第2試合 60kg契約 3分3R
×福島文仁(ダイケンジム)
○木村裕樹(WSRフェアテックスジム)
2R 2'06" KO (前蹴り)
第1試合 フェザー級 3分3R
○千葉剣士郎(モンゴル/新東金ジム)※デルガームランから改名
×伊藤 大(マスターズピット)
1R 2'07" KO (2ダウン:左ストレート)
◆ 2008新人王トーナメント準決勝
第8試合 バンタム級 2分3R(延長1R)
〇竜二(橋本道場)
×AKITAKA(HIMI-GYM)
判定3-0
第7試合 ライト級 2分3R(延長1R)
×町田 光(橋本道場)
〇内山周平(Kインター柏ジム)
判定1-2
第6試合 ウェルター級 2分3R(延長1R)
×フーテンの康(谷山ジム)
〇冨田健祐(真樹ジムアイチ)
判定0-3
※1R康がパンチで1ダウン
第5試合 ウェルター級 2分3R(延長1R)
〇矢野将臣(ナゴヤFC)
×中村直文(ダイケンジム)
判定2-0
※1R中村がパンチで1ダウン
第4試合 ライト級 2分3R(延長1R)
〇梶田義人(武勇会)
×隈原和明(習志野ジム)
判定3-0
第3試合 フェザー級 2分3R(延長1R)
×羽田 信(タナベジム)
〇テープジュン・サイチャーン(真樹ジムアイチ)
4R 判定0-3
3R 判定0-1
第2試合 フェザー級 2分3R(延長1R)
×BOB(M.A.G)
〇片岡広樹(ダイケンジム)
不戦勝 (BOBは練習で足の甲を骨折したため棄権)
第1試合 バンタム級 2分3R(延長1R)
×土橋龍二(武勇会)
〇勇児(HOSOKAWAジム)
判定0-2
○“狂拳”竹内裕二(菅原道場/MA日本スーパーフェザー級王者)
×マキ・デントラニー(タイ/センモラコットジム/ルンピニー元フェザー級王者)
4R 判定3-0 (小林10-9/秋谷10-9/梅沢10-9)
3R 判定1-1 (小林30-29/秋谷29-30/梅沢30-30)
32歳の古豪・デントラニーが、サウスポーの構えから左ミドル、前蹴り、右ジャブ等を的確に何発もヒット。竹内は距離感とリズムがつかめず、ほとんどパンチを当てさせてもらえない。3R目はクリンチにつかまる。
デントラニーも竹内にさほどダメージを与えられず、ムエタイ式の戦い方に終始してしまったため、試合は延長戦に。するとデントラニーは左のミドルとハイキックをブアカーオのように連打するように。だが距離が詰まり乱打戦になれば竹内にとっても戦いやすい。ようやく竹内の左ストレート、左肘が当り出す。デントラニーを何度かぐらつかせ、まぶたも切り裂き、苦しみながらも勝利をものにした。
第8試合 セミファイナル 73.5kg契約(肘無し) 3分3R(延長1R)
○我龍真吾(ファイティングマスター/WMAF世界ミドル級王者・M-1ミドル級王者)
×西村介佑(ワイルドシーサー沖縄/MA日本ミドル級5位)
判定2-0 (松田30-29/秋谷30-30/小林30-28)
西村は長期タイのKRSジムに住み込み、04年にデビュー以来、タイと沖縄を主戦場に37戦25勝(6KO)12敗。今年1月から4月は毎月タイで試合をし、相手はアメリカ人、タイ人、オランダ人、フランス人と多彩だ。8月のTenkaichi FightではR.I.S.E. DOAトーナメント出場経験もある屋比久に判定勝ちし、29歳で初の東京進出を果たした。
西村はリーチを活かし、左ジャブ、奥足狙いのロー、左前蹴り等を的確にヒット。軸足狩りでたびたび我龍をマットに転がす。戦いにくそうな我龍だったが、得意の連打からの左ボディも駆使しつつ、2R終盤に左右のフックでチャンス。西村の右まぶたを腫らす。
3Rは西村の膝蹴りがローブローとなってしまい、残り1分の我龍タイムにも西村が付き合わず、我龍にとっては思い通りにならない展開となってしまったものの、パンチの有効打が評価され、辛うじて勝利をもぎとった。
敗れたものの、西村もテクニックと身体能力の高さを印象づけた。日本ならではの3R制や採点基準を意識した戦い方ができるようになれば、トップ戦線での活躍も夢ではない。
第7試合 62kg契約 3分3R(延長1R)
○田中秀和(橋本道場/ライト級4位)
×丸山昌宏(マスターズピット/ライト級7位)
1R 2'47" KO (右肘打ち)
第6試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
×拳竜(村上塾/5位)
○小山内直人(谷山ジム/8位)
判定0-3 (28-29/28-30/28-29)
※2R膝蹴りで拳竜に1ダウン
第5試合 バンタム級 3分3R(延長1R)
×下田大馳(多田ジム山口道場/7位)
○松本圭一太(相模原)
判定0-2 (28-30/29-29/29-30)
第4試合 ライト級 3分3R
×HAMABE(マスターズピット/10位)
○内藤知宏(習志野ジム)
3R 1'54" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第3試合 72kg契約 3分3R
○YUKI柴田(相模原ジム)
×カズ・ウイラサクレック(WSRフェアテックスジム)
判定2-0 (30-28/29-29/30-28)
第2試合 60kg契約 3分3R
×福島文仁(ダイケンジム)
○木村裕樹(WSRフェアテックスジム)
2R 2'06" KO (前蹴り)
第1試合 フェザー級 3分3R
○千葉剣士郎(モンゴル/新東金ジム)※デルガームランから改名
×伊藤 大(マスターズピット)
1R 2'07" KO (2ダウン:左ストレート)
◆ 2008新人王トーナメント準決勝
第8試合 バンタム級 2分3R(延長1R)
〇竜二(橋本道場)
×AKITAKA(HIMI-GYM)
判定3-0
第7試合 ライト級 2分3R(延長1R)
×町田 光(橋本道場)
〇内山周平(Kインター柏ジム)
判定1-2
第6試合 ウェルター級 2分3R(延長1R)
×フーテンの康(谷山ジム)
〇冨田健祐(真樹ジムアイチ)
判定0-3
※1R康がパンチで1ダウン
第5試合 ウェルター級 2分3R(延長1R)
〇矢野将臣(ナゴヤFC)
×中村直文(ダイケンジム)
判定2-0
※1R中村がパンチで1ダウン
第4試合 ライト級 2分3R(延長1R)
〇梶田義人(武勇会)
×隈原和明(習志野ジム)
判定3-0
第3試合 フェザー級 2分3R(延長1R)
×羽田 信(タナベジム)
〇テープジュン・サイチャーン(真樹ジムアイチ)
4R 判定0-3
3R 判定0-1
第2試合 フェザー級 2分3R(延長1R)
×BOB(M.A.G)
〇片岡広樹(ダイケンジム)
不戦勝 (BOBは練習で足の甲を骨折したため棄権)
第1試合 バンタム級 2分3R(延長1R)
×土橋龍二(武勇会)
〇勇児(HOSOKAWAジム)
判定0-2
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