- Category: J-NETWORK
- update: 2008-06-03 (火) 23:26:00
- by: 井原芳徳
Let's Kick with J the 3rd
2008年6月1日(日) 東京・ディファ有明
日泰3vs3対抗戦にはチームドラゴン所属のJ-NET王者・AKIRA、細野岳範と、ベテランの大刀国秀が出陣したが全員判定負けに終わった。
2008年6月1日(日) 東京・ディファ有明
日泰3vs3対抗戦にはチームドラゴン所属のJ-NET王者・AKIRA、細野岳範と、ベテランの大刀国秀が出陣したが全員判定負けに終わった。
第14試合 日泰3vs3対抗戦 59kg契約 3分3R(延長1R)
×AKIRA(チームドラゴン/J-NETWORKフェザー級王者)
○ヨーユット・センチャイジム(タイ/センチャイムエタイジム/元ルンピニー・フェザー級4位)
判定0-3 (山中28-30/松田28-30/シーナ28-30)
ヨーユットが伸びのある左右のミドルと前蹴りで1Rから攻勢。AKIRAも時折右フックやローを当てるが、最後までヨーユットの猛攻をくい止めることができなかった。



第13試合 日泰3vs3対抗戦 ライト級 3分3R(延長1R)
×細野岳範(チームドラゴン/J-NETWORKライト級王者)
○シラー・トーバンセン(タイ/センモラコットジム/元ラジャダムナン・バンタム級王者、元オームノーイ・フェザー級王者)
判定0-3 (センチャイ27-30/山中27-30/少28-30)
1R終盤、シラーが右の縦肘の2連打でダウンを奪取。その後も右ハイ、右肘、右ストレート等を何発も当て、細野を圧倒。細野は1R前半に当てた左ローに固執し過ぎ、流れを変えられなかった。


第12試合 日泰3vs3対抗戦 57.5kg契約 3分3R(延長1R)
×大刀国秀(藤ジム/J-NETWORKフェザー級2位)
○ヨンユット・JTクラブジム(タイ/JTクラブ厚木/元ルンピニー・フライ級ランカー)
判定0-3 (少27-28/山中28-29/シーナ27-28)
ヨンユットが1R、左の膝を大刀のボディに突き刺しダウンを奪取。KO負けは時間の問題といった雰囲気だったが、2R序盤、左ハイ一発でダウンを奪い返し、観客を驚かせる。その後はヨンユットの首相撲からの膝蹴りを浴び続けて判定で敗れたが、ベテランの意地を見せつけられた試合だった。
第11試合 K-1ルール 70kg契約 3分3R(延長1R)
×千春“桃白白”(ボスジム/J-NETWORKミドル級1位)
○CRAZY884(クレイジージム/J-NETWORKミドル級3位)
4R 判定1-2 (シーナ9-10/山中10-9/センチャイ9-10)
3R 判定0-1 (シーナ29-30/山中29-29/センチャイ29-29)
2R、千春が打ち合いで右フックを当て、右ハイを当てる等若干優勢だったが、3Rに入ると884がガードを下げて頭を振りつつ、左右のフックとボディブローを何発も当て反撃。延長に入ると、激しいパンチの打ち合いで両者とも会場を盛り上げたが、クリーンヒット数で上回った884が勝利をもぎ取った。

第10試合 J-NETWORKフェザー級王座挑戦者決定戦 3分3R(延長1R)
×佐藤政人(ソーチタラダ渋谷/1位)
○KOICHI(新宿レフティジム/6位)
判定0-2 (山中28-29/松田29-29/センチャイ28-29)
2R、KOICHIが組み付くと、佐藤が半分背中を向け正面に戻しにくい状態に。だが少白竜レフェリーはブレイクせず、KOICHIが膝を連打し続けて最後に肘を放つと、スタンディングダウンを宣告する。結局これが決め手となり、KOICHIが勝利。「組みたく無かったけど、距離がつかみ辛く、組んでばかりになってしまった。次はパンチと蹴りで盛り上げたい」と王座戦に向けての抱負を語った。

第9試合 J-NETWORKスーパーフライ級王座挑戦者決定戦 3分3R(延長1R)
×割澤 誠(AJジム/1位)
○ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/2位)
2R 0'03" TKO (ドクターストップ:右スネの裂傷)
1R、互いにローと膝蹴りを打ち合い、まだ様子見といった展開だったが、2R開始すぐ、割澤のスネのカットが判明しドクターチェック。セコンドの判断も加わり、ストップがかかった。ウエンツは「王者のKENT選手は凄く強い。持てる力を全て出したい」と王座戦への抱負を語った。
第8試合 ライト級 3分3R(延長1R)
○木村敬明(レグルス池袋/6位)
×塚原光斗(クロスポイント古河/12位)
2R 0'02" TKO
第7試合 ウェルター級 3分3R(延長1R)
×田島直樹(湘南格闘クラブ/7位)
○奥島健三(レグルス池袋/8位)
判定0-3 (28-29/28-30/28-30)
第6試合 肘有り バンタム級 3分3R
○大原清和(レグルス池袋/2位)
×橋本 丈(尚武会)
2R 2'41" KO
第5試合 肘有り 54kg契約 3分3R
○青津潤平(NPO JEFA/J-NETWORKライト級11位)
×小磯哲史(小鉄組)
判定3-0 (30-27/30-27/30-26)
第4試合 肘有り ライト級 3分3R
×田中伸二(ODJ/9位)
○川崎 亮(尚武会)
2R 1'20" TKO
第3試合 70kg契約 3分3R
○牧野智昭(ソーチタラダ渋谷)
×初見克利(クロスポイント古河)
2R 負傷判定2-1 (20-19/19-20/20-19)
第2試合 ウェルター級 3分3R
×有村康蔵(藤ジム)
○影日“ポパイ”和徳(ボスジム)
1R 2'07" TKO
第1試合 フェザー級 3分3R
○磯部和寛(ソーチタラダ渋谷)
×ヒートたけし(和術慧舟会RJW)
判定3-0 (30-29/30-28/30-28)
×AKIRA(チームドラゴン/J-NETWORKフェザー級王者)
○ヨーユット・センチャイジム(タイ/センチャイムエタイジム/元ルンピニー・フェザー級4位)
判定0-3 (山中28-30/松田28-30/シーナ28-30)
ヨーユットが伸びのある左右のミドルと前蹴りで1Rから攻勢。AKIRAも時折右フックやローを当てるが、最後までヨーユットの猛攻をくい止めることができなかった。
第13試合 日泰3vs3対抗戦 ライト級 3分3R(延長1R)
×細野岳範(チームドラゴン/J-NETWORKライト級王者)
○シラー・トーバンセン(タイ/センモラコットジム/元ラジャダムナン・バンタム級王者、元オームノーイ・フェザー級王者)
判定0-3 (センチャイ27-30/山中27-30/少28-30)
1R終盤、シラーが右の縦肘の2連打でダウンを奪取。その後も右ハイ、右肘、右ストレート等を何発も当て、細野を圧倒。細野は1R前半に当てた左ローに固執し過ぎ、流れを変えられなかった。
第12試合 日泰3vs3対抗戦 57.5kg契約 3分3R(延長1R)
×大刀国秀(藤ジム/J-NETWORKフェザー級2位)
○ヨンユット・JTクラブジム(タイ/JTクラブ厚木/元ルンピニー・フライ級ランカー)
判定0-3 (少27-28/山中28-29/シーナ27-28)
ヨンユットが1R、左の膝を大刀のボディに突き刺しダウンを奪取。KO負けは時間の問題といった雰囲気だったが、2R序盤、左ハイ一発でダウンを奪い返し、観客を驚かせる。その後はヨンユットの首相撲からの膝蹴りを浴び続けて判定で敗れたが、ベテランの意地を見せつけられた試合だった。
第11試合 K-1ルール 70kg契約 3分3R(延長1R)
×千春“桃白白”(ボスジム/J-NETWORKミドル級1位)
○CRAZY884(クレイジージム/J-NETWORKミドル級3位)
4R 判定1-2 (シーナ9-10/山中10-9/センチャイ9-10)
3R 判定0-1 (シーナ29-30/山中29-29/センチャイ29-29)
2R、千春が打ち合いで右フックを当て、右ハイを当てる等若干優勢だったが、3Rに入ると884がガードを下げて頭を振りつつ、左右のフックとボディブローを何発も当て反撃。延長に入ると、激しいパンチの打ち合いで両者とも会場を盛り上げたが、クリーンヒット数で上回った884が勝利をもぎ取った。
第10試合 J-NETWORKフェザー級王座挑戦者決定戦 3分3R(延長1R)
×佐藤政人(ソーチタラダ渋谷/1位)
○KOICHI(新宿レフティジム/6位)
判定0-2 (山中28-29/松田29-29/センチャイ28-29)
2R、KOICHIが組み付くと、佐藤が半分背中を向け正面に戻しにくい状態に。だが少白竜レフェリーはブレイクせず、KOICHIが膝を連打し続けて最後に肘を放つと、スタンディングダウンを宣告する。結局これが決め手となり、KOICHIが勝利。「組みたく無かったけど、距離がつかみ辛く、組んでばかりになってしまった。次はパンチと蹴りで盛り上げたい」と王座戦に向けての抱負を語った。
第9試合 J-NETWORKスーパーフライ級王座挑戦者決定戦 3分3R(延長1R)
×割澤 誠(AJジム/1位)
○ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/2位)
2R 0'03" TKO (ドクターストップ:右スネの裂傷)
1R、互いにローと膝蹴りを打ち合い、まだ様子見といった展開だったが、2R開始すぐ、割澤のスネのカットが判明しドクターチェック。セコンドの判断も加わり、ストップがかかった。ウエンツは「王者のKENT選手は凄く強い。持てる力を全て出したい」と王座戦への抱負を語った。
第8試合 ライト級 3分3R(延長1R)
○木村敬明(レグルス池袋/6位)
×塚原光斗(クロスポイント古河/12位)
2R 0'02" TKO
第7試合 ウェルター級 3分3R(延長1R)
×田島直樹(湘南格闘クラブ/7位)
○奥島健三(レグルス池袋/8位)
判定0-3 (28-29/28-30/28-30)
第6試合 肘有り バンタム級 3分3R
○大原清和(レグルス池袋/2位)
×橋本 丈(尚武会)
2R 2'41" KO
第5試合 肘有り 54kg契約 3分3R
○青津潤平(NPO JEFA/J-NETWORKライト級11位)
×小磯哲史(小鉄組)
判定3-0 (30-27/30-27/30-26)
第4試合 肘有り ライト級 3分3R
×田中伸二(ODJ/9位)
○川崎 亮(尚武会)
2R 1'20" TKO
第3試合 70kg契約 3分3R
○牧野智昭(ソーチタラダ渋谷)
×初見克利(クロスポイント古河)
2R 負傷判定2-1 (20-19/19-20/20-19)
第2試合 ウェルター級 3分3R
×有村康蔵(藤ジム)
○影日“ポパイ”和徳(ボスジム)
1R 2'07" TKO
第1試合 フェザー級 3分3R
○磯部和寛(ソーチタラダ渋谷)
×ヒートたけし(和術慧舟会RJW)
判定3-0 (30-29/30-28/30-28)
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