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勝村周一朗&小池義昭氏でアマ部門改革。ケージでのアマ戦やビギナールールも

  • ZST
  • 更新・2016-04-19 (Tue)23:46
 ZSTは18日の会見で、ビギナー向けアマチュアルールの新設と、リングだけでなくケージでもアマの試合を実施していくことを発表した。アマ部門「PRE STAGE」の出場者の門戸を広げることが狙いで、ZST実行委員会の「選手育成委員」に、リバーサルジム横浜グランドスラムの勝村周一朗代表、K-PLACE埼玉格闘技道場の小池義昭代表が就任することも発表された。
 ZST実行委員会の上原譲代表は「勝村さんはアマ大会の開催経験があり精通している。小池さんは地方のアマ大会のレフェリングもされ、地方の選手の活躍もよく知っている。関東以外の選手にZSTに上がってもらう流れを作りたい」と両氏の委員就任の理由を説明。
 勝村代表は「昔と違って今はプロを目指すのじゃなく、普通のジムに通う延長線上で格闘技のジムに通う人が多い。その層をターゲットにしたビギナーのためのルールを作りたい」「プロを目指す選手ももっと集めたい。将来ZSTじゃない舞台に出たい選手にも参加していただいて構わない。プロになってケージで戦いたい選手にも間口も広げたい」、小池代表は「地方とのパイプ役を目指す」「地方に回っている中で聞いた声を選手育成に反映させたい」と話した。



 ZSTは東京・大久保のGENスポーツパレス(写真)での大会を増やしているが、そこに常設されているケージもアマの出場者増加の材料にしたい考え。プロの試合は引き続きリングのみで行うが、アマはリングとケージのどちらかを申し込みの段階で選択できるようにする。

 ZSTはナンバーシリーズの大会を頂点とし、その下に「ZST CHALLENGE」と呼ばれるプロ新鋭育成大会があり、さらに下にアマ部門「PRE STAGE」がある階層構造となっている。「ZST CHALLENGE」についても改革が行われ、名前を一昨年までの「SWAT!」に戻し、時間切れドローのルールから判定ありに変更。パウンド無しの試合だけでなく、ナンバーシリーズ同様にパウンドありの試合も実施し、ナンバーシリーズとSWAT!の選手の入れ替え戦も行い、選手間の競争意識を高める方針を上原氏は明かしている。

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