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フェザー級防衛成功の加藤惇、次の目標はZST史上初の2階級同時制覇

  • ZST
  • 更新・2015-08-04 (Tue)13:20
 8月3日、東京・GENスポーツパレスにて「ZST in YOKOSUKA vol.2」の二夜明け会見が行なわれた。この会見に、フェザー級タイトルの防衛に成功した加藤惇(キングダムエルガイツ)が出席。激闘となったタイトルマッチを振り返った。(記事提供:ZST実行委員会)

加藤惇
 「去年に王者となってから今回が初の防衛戦でしたが、“王者になるよりも防衛する方が難しい”と言われる理由が分かりました。追われる者のプレッシャーを試合前からずっと感じていたので、今はすごいホッとしています。まだ課題点はあるので、今後、そこを改善して、もっとシッカリ勝てるように練習していきたいです」と防衛戦の苦しみを語り、挑戦者の樋沼朝光に関しては、「心が強いです。膝蹴りも顔面に何発も入ってましたし、パンチもかなり入っていたと思うんですけど。心が本当に強い、タフな挑戦者でした」と語った。

 バンタム級への挑戦については、「適正階級はバンタム級だと思っているので、前回はドローという結果でしたが、また挑戦していきたいと思っています。(「二階級同時制覇」という言葉に対し)良い響きですねぇ(笑)」と、改めて二階級で戦っていきたいという思いを語り、ZST史上初となる「二階級同時制覇」への意欲を見せた。

 また、今回は副賞としてダイドードリンコ株式会社より、“好きな商品1年分”が、勝者の加藤に贈呈された。「何を選んだのか?」という質問に対し、「炭酸水を選ばせていただきました。お酒に割れるんで(笑)」と答える、“酔いどれゴーレム”らしさを見せる場面もあった。

 ZST代表の上原譲は、「全8試合のうち7試合が一本、KO決着となり、メインのタイトルマッチのみが判定であったが、これも両選手のアグレッシブな戦いで、非常に熱い試合であった。どの試合もZST本戦に繋がる試合になったと思う」と、大会を振り返った。

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