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CAGE FORCE 2.28 所沢に真武和恵ら出場

 CAGE FORCE EX(2/28(土)埼玉・所沢市民体育館)で、VALKYRIE提供試合としてライト級(56.7kg)真武和恵(慧舟會東京)×佐々木絹加(ALIVE)、バンタム級(48.5kg)永易加代(パラエストラ東京)×村浪真穂(慧舟會トイカツ)の2試合が組まれた。いずれもパウンドありルール。
 真武は07年7月の「CMAフェスティバル2」以来の総合ルール出場となる。その時は、初のパウンド有りルールで韓国人ファイターに得意のグラウンドで快勝しているが、その2ヶ月前には、現在この階級のホープと目される、中井りん(修斗四国道場)に、スマックガールでスタンドで打ち負け、僅差判定負けを喫しており、ここをきっちり勝利して、打倒・中井りんに名乗りを上げたいところ。
 佐々木はスマックガール系列大会であった昨年8月の「サマフェス!!'08」で数年ぶりの勝利を飾って感涙というシーンが記憶に新しい。その後も、10月の修斗クラスC+の公式戦「SHOOTO GIG CENTRAL 16」で試合を行っており、順調に試合を重ねているという意味では、大きなアドバンテージがある。元々はスタンド打撃を得意とした選手であるが、ALIVE移籍以降は、グラウンドも成長している。

 永易は2005年のスマックガールの新人王決定戦であるネクストシンデレラトーナメント優勝。スマックガール、ラブインパクト、修斗、DEEPと、女子の試合を組む大会にはほとんど出場しており、最早ベテランと言っていい。
 対する村浪は、永易から遅れること2年、2007年のネクストシンデレラトーナメントをぶっち切りで優勝している。この2人、一度2007年1月に修斗クラスC+で対戦経験があり、その時は永易が終始上を取り堅実に攻め、大差の判定勝ち。力の差を見せた試合だった。2人ともスタンド・グラウンドのバランスが取れた総合らしい選手であり、初の金網とパウンド有りルールにより対応した側が勝利をもぎ取ることだろう。

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