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WECを完全吸収。アルドがUFCフェザー級王者に

  • UFC
  • 更新・2010-10-29 (Fri)13:11
 米国のUFCのダナ・ホワイト代表は28日(現地時間)に会見し、2006年より傘下に収めていたWECを今年いっぱいで休止し、2011年からUFCに完全吸収すると発表した。WECの最大の売りだったフェザー級、バンタム級の注目度が世界的に高まることは確実で、日本のDREAM、SRCの選手層にも影響を及ぼしそうだ。
 UFCはライト級が最も軽い階級のため、WECフェザー級王者のジョセ・アルドはそのまま初代UFCフェザー級王者と認定され、1月1日のUFC 125で防衛戦を行う予定。
 WECバンタム級王者のドミニク・クルーズは、12月16日のWECの最後の大会で、スコット・ヨルゲンセンと防衛戦を行い、その勝者が初代UFCバンタム級王者となる。
 ライト級は、WECの最後の大会でのベン・ヘンダーソン vs. アンソニー・ペティスの王座戦が行われ、その勝者がUFC 125のフランク・エドガー vs. グレイ・メイナードの勝者との統一戦を行うことになる。
 UFC公式サイトWEC公式サイトも同じ内容でこの件を伝えている。

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