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Road to UFC JAPANファイナリスト 廣田瑞人と石原“夜叉坊”暉仁の次戦決定

  • UFC
  • 更新・2017-04-19 (Wed)14:51
 15年9月のRoad to UFC JAPANフェザー級トーナメント決勝で戦った廣田瑞人(CAVE)と石原“夜叉坊”暉仁(チーム・アルファメール・ジャパン)のUFCでの次戦が揃って発表された。廣田はUFCファイトナイト6月11日(日)ニュージーランド・オークランド大会に出場し、矢地祐介に勝った実績もあるアレックス・ボルカノフスキーと対戦。石原は7月7日(金/現地時間)TUFフィナーレ大会でグレイ・メイナードと対戦する。


 廣田と石原は15年9月のさいたまスーパーアリーナのトーナメントの決勝で対戦。判定ドローに終わったものの、揃ってUFCとの契約権を獲得した。
 廣田は13年にもUFCに上がったが2連敗し契約を切られ、捲土重来を期してトーナメントに参戦。UFC再契約後初戦となった昨年12月のサクラメントでの試合ではUFCに10年上がり続けているベテラン・コール・ミラーを寝技で圧倒し判定3-0で完勝している。
 UFC復帰2戦目の相手となるボルカノフスキーはMMA戦績14勝1敗の28歳。今回の試合の地となるニュージーランドの隣のオーストラリアの選手で、廣田はアウェーの立場だ。ボルカノフスキーは15年12月のPXCで矢地祐介に4R三角絞めで勝利し、PXCのフェザー級タイトルを獲得した実力者で、昨年11月のオーストラリア・メルボルン大会でUFCデビューし、粕谷優介をパウンドで追い詰め2R TKO勝ちしている日本人キラーだ。

 石原はUFCとの契約後に2連勝し、昨年11月の北アイルランド大会で、アイルランドの英雄・コナー・マクレガーの後輩・アルテム・ロボフに判定3-0で完敗して以来の試合となる。
 今回の相手・メイナードは、07年のTUFシーズン5から10年以上UFCに上がり続けている37歳のベテラン戦士(5月で38歳になる)。11年にはフランク・エドガーのライト級王座に2度挑戦し、1回目は引き分け、2回目はKO負けしている。その後は2勝5敗と苦戦。昨年からフェザー級に階級を落とし、7月のフェルナンド・ブルーノ戦では判定勝ちしたが、昨年12月にライアン・ホールに判定負けを喫している。日本人との対戦はこれが初だ。

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