Home > NEWS > UFC > 10戦全勝の19歳・井上直樹がUFC初参戦:6.17 シンガポール

10戦全勝の19歳・井上直樹がUFC初参戦:6.17 シンガポール

  • UFC
  • 更新・2017-04-03 (Mon)20:42
 UFC Fight Night 111(6月17日(土)シンガポール・インドアスタジアム)で井上直樹(空手道白心会)がUFCデビューを果たす。愛知出身の井上は米国のInvictaでも活躍する魅津希(みずき)の弟。6月14日で20歳になる。2015年にデビューしてからDEEP一筋で、DEEPで王座戦経験もある柴田“MONKEY”有哉らを破り、3月の試合まで10戦全勝(7一本)の快進撃を続けている。


 井上のUFC初戦にして初の外国人との試合の相手に決まったのはジョン・デ・トーマス [Carls John de Tomas] というフィリピンの選手。シャードッグのデータによると96年8月28日生まれの20歳で、戦績は6戦全勝(3一本)。フィリピンのURCCという大会で昨年4月、森川英雄(禅道会フィリピン道場)に5R判定勝ちし、URCCのフライ級王座を獲得している。井上と同様に極めが強く無敗で年齢も近く、井上としてはアジアの新鋭対決を制し本場米国のUFC上陸につなげたいところだ。(※左写真は3月のDEEPで安谷屋智弘を得意の三角絞めで追い詰める井上)



 先週お伝えしたとおり、この大会には佐々木憂流迦と五味隆典も参戦。また、元ライト級王者で現在4位のハファエル・ドス・アンジョス(右写真)がウェルター級に階級をアップし、10位のタレック・サフィジーヌと対戦することも新たに決まっている。

対戦カード


ウェルター級 5分3R
タレック・サフィジーヌ(10位)
ハファエル・ドス・アンジョス(ライト級4位、元ライト級王者)

ヘビー級 5分3R
アンドレイ・アルロフスキー(8位、元王者)
マルチン・ティブラ

フライ級 5分3R
佐々木憂流迦(フリー)
ジャスティン・スコギンス

ライト級 5分3R
五味隆典(久我山ラスカルジム)
ジョン・タック

バンタム級 5分3R
クァク・グァンホ
ラッセル・ドゥアン

ヘビー級 5分3R
シリル・アスカー
ウォルト・ハリス

フライ級
ジョン・デ・トーマス
井上直樹(空手道白心会)

※メインイベント、セミは未定

Home > NEWS > UFC > 10戦全勝の19歳・井上直樹がUFC初参戦:6.17 シンガポール

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

中野トイカツ道場
JR中央線・地下鉄東西線「中野」徒歩3分、丸ノ内線「新中野駅」「東高円寺駅」徒歩10分
入会金&月謝2ヶ月分無料! ボクシング、キックボクシング、レスリング、寝技、柔術、総合格闘技など初心者クラス充実! 平日7時~23時、年中無休!月謝8千円で中野、新宿、渋谷、高田馬場等の各店通い放題!

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について