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ライト級の日沖発&土屋大喜が王座返上

 修斗ライト級(65kg)世界王者の日沖発(ALIVE)が5月31日付けで、同級環太平洋王者の土屋大喜(roots)が24日付けで、それぞれのタイトルを返上した。SHOOTO NEWSで発表された。(日沖の記事土屋の記事
4.29 TDC大会試合直後の日沖(撮影・神谷渚)4.29 TDC大会試合直後の土屋(撮影・神谷渚)

 両選手は4.29 東京ドームシティホール大会のノンタイトル戦に出場。土屋はメインイベントで前世界王者のリオン武にKO負けし、日沖はKOTC世界バンタム級(61.2kg)王者のドナルド・サンチェスに一本勝ちした。日沖は試合後、「許されるなら新しい舞台に挑戦したい」とコメント。今回の返上にあたっても、ISC(インターナショナル修斗コミッション)に対し「近い将来、新しい舞台に挑戦する考えがあり、自分がベルトを保持したままタイトル戦が長期間行われないより、修斗内がタイトルをめぐり活性化して欲しい」とのコメントを寄せている。
 
 両選手の返上前の15日付で選定された世界と環太平洋のランキングも発表されている。

2011年5月度世界ランキング


[選定]ISCランキング委員会(5月15日付け/4月30日までの実績で選定)

▼フライ級[-52.0kg]
C(4)生駒純司(日本/直心会格闘技道場)
1(C)ランバー・ソムデートM16(タイ/M16ムエタイ・スタイル)
2(7)山上幹臣(日本/総合格闘技道場STF)
3(1)猿丸ジュンジ(日本/シューティングジム横浜)
4(2)阿部博之(日本/ドラゴンテイル)
5(3)ATCHアナーキー(日本/パラエストラ東京)
6(5)リンコウン・デ・サ(ブラジル/アルト・コンバッチ)
7(8)室伏シンヤ(日本/SUBMIT静岡)
8(9)マイコン・ヴィリアン(ブラジル/ノックアウチ・ファイト)
9(10)ヒートたけし(日本/和術慧舟會RJW)
10(6)室伏カツヤ(日本/roots)
《解説》
ソムデートがタイトル返上、1位へ。
決定戦で猿丸に勝利の生駒を王座へ。
敗れた猿丸は3位へ。
ATCHに勝利の山上を2位へアップ。
1年半を越えて出場の無い室伏カツヤを最下位へダウン。

▼バンタム級[-56.0kg]
C(C)漆谷康宏(日本/和術慧舟會RJW)
1(1)マモル(日本/シューティングジム横浜)
2(2)ジュシーエ・フォルミーガ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
3(5)正城ユウキ(日本/クロスワンジム湘南)
4(3)北原史寛(日本/パラエストラ札幌)
5(4)神酒龍一(日本/無所属)
6(7)田原しんペー(日本/総合格闘技道場STF)
7(8)高橋大児(日本/無所属)
8(9)森 卓也(日本/パラエストラ札幌)
9(10)菅原雅顕(日本/和術慧舟會Duroジム)
10(-)清水清隆(日本/SKアブソリュート)
《解説》
田原に勝利の正城を3位へアップ。
2年を越えて出場の無いBJをランク外へ。
KODOに勝利の清水を10位へランクイン。

▼フェザー級[-60.0kg]
C(1)岡嵜康悦(日本/中之島MMAアカデミー)
1(2)エドゥアウド・ダンタス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
2(3)扇久保博正(日本/パラエストラ松戸)
3(C)勝村周一朗(日本/リバーサルジム横浜GRUND SLAM)
4(4)徹 肌ィ朗(日本/和術慧舟會ネイキッドマン柔術)
5(5)上田将勝(日本/パラエストラ東京)
6(6)ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/FTCC)
7(7)松本輝之(日本/シューティングジム大阪)
8(8)カルロス・ホベルト・ベタオン(ブラジル/RFT)
9(9)田澤 聡(日本/GUTSMAN・修斗道場)
10(10)田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場)
《解説》
勝村に勝利の岡嵜が王座へ。
敗れた勝村は3位へ。
環太平洋王座獲得の扇久保を2位へアップ。

▼ライト級[-65.0kg]
C(C)日沖 発(日本/ALIVE)
1(2)ヘナン・バラオン(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
2(3)リオン武(日本/シューティングジム横浜)
3(1)土屋大喜(日本/roots)
4(4)田村一聖(日本/KRAZY BEE)
5(8)ジョニー・エドゥアウド(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
6(5)グスタヴォ・ファルシローリ(オーストラリア/マッハ1)
7(6)門脇英基(日本/和術慧舟會東京本部)
8(7)不死身夜天慶(日本/シューティングジム横浜)
9(9)マテウス・ラーデスマキ(フィンランド/修斗ラハティ)
10(10)西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)
《解説》
土屋に勝利のリオンを2位へ。
敗れた土屋は3位へダウン。
ヴィウソンに勝利のエドゥアウドを5位へアップ。

▼ウェルター級[-70.0kg]
C(-)空位
1(1)朴 光哲(日本/KRAZY BEE)
2(-)弘中邦佳(日本/マスタージャパン)
3(3)冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島)
4(4)パウロ・ゴンカウヴェス(ブラジル/TFT)
5(5)ジオヴァニ・ジニス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
6(-)ハクハン・ジアス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
7(6)児山佳宏(日本/パラエストラ松戸)
8(7)アダム・リン(アメリカ/ネクスト・ジェネレーション)
9(8)佐々木信治(日本/総合格闘技道場BURST)
10(10)中蔵隆志(日本/MMA修斗ジムBLOWS)
《解説》
引退の遠藤、杉江をランク外へ。
中蔵に勝利の弘中を2位へ。
ピッチに勝利し、南米王座獲得のジアスを6位にランクイン。

▼ミドル級[-76.0kg]
C(C)ルイス・ハモス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
1(1)佐藤洋一郎(日本/グレイシー・バッハ東京)
2(2)エルナニ・ペルペトゥオ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
3(8)トミー・デプレット(ベルギー/ゴールデン・グローリー)
4(3)ホアン・カルネイロ(ブラジル/ATT)
5(6)村山暁洋(日本/GUTSMAN・修斗道場)
6(4)エマヌエル・シウバ(ブラジル/ファイト・スポルト)
7(5)和田拓也(日本/SKアブソリュート)
8(7)イゴール・チャツビーニャ(ブラジル/ミノタウロ・チーム)
9(9)ゼリム・フェリカン(ベルギー/ゴールデン・グラブス)
10(10)山下志功(日本/パラエストラ札幌)
《解説》
カルネイロに勝利のデプレットを3位へアップ。
佐藤と引き分けた村山を5位へアップ。

▼ライトヘビー級[-83.0kg]
C(C)シアー・バハドゥルザダ(オランダ/ゴールデン・グローリー)
1(1)サウリ・ヘイリモ(フィンランド/チーム・スカンジナビア)
2(2)アンドレ・チャツバ(ブラジル/ミノタウロ・チーム)
3(5)カルロス・アレッシャンドリ・ペレイラ(ブラジル/ドラゴン・ファイト・チーム)
4(3)ペトラス・マルケヴィチウス(リトアニア/アウドラ・ジム)
5(4)レアンドロ・シウバ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
6(6)グラズヴィダス・スマイリス(リトアニア/ローニナス・リアトニア・ブシドー・チーム)
7(7)ナータン・スハウトラン(オランダ/VC・デ・フルート)
8(8)ローランダス・アグラバ(リトアニア)
9(9)ミッケル・グルドベーク(デンマーク/タラレック)
10(10)バスティアーン・レーヘン(オランダ/タツジン・ドージョー)
《解説》
オザマに勝利し、南米タイトル防衛のペレイラを3位へアップ。

2011年5月度環太平洋ランキング


[選定]PRSUランキング委員会(5月15日付け/4月30日までの実績で選定)

▼フェザー級[-60.0kg]
C(3)扇久保博正(日本/パラエストラ松戸)
1(1)上田将勝(日本/パラエストラ東京)
2(-)勝村周一朗(日本/和術慧舟會ネイキッドマン柔術)
3(4)徹肌ィ郎(日本/和術慧舟會ネイキッドマン柔術)
4(2)松本輝之(日本/シューティングジム大阪)
5(6)ダレン・ウエノヤマ(アメリカ/FTCC)
6(7)田澤 聡(日本/GUTSMAN・修斗道場)
7(8)田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場)
8(9)山内慎人(日本/GUTSMAN・修斗道場)
9(10)直撃我聞(日本/PUREBRED大宮)
《解説》
決定戦で松本に勝利した扇久保が王座へ。
敗れた松本は4位へ。
世界王座陥落の勝村が2位へランクイン。
世界王座獲得の岡嵜をランク外へ。

▼ライト級[-65.0kg]
C(C)土屋大喜(日本/roots)
1(2)リオン武(日本/シューティングジム横浜)
2(1)門脇英基(日本/和術慧舟會東京本部)
3(3)石渡伸太郎(日本/無所属)
4(4)不死身夜天慶(日本/シューティングジム横浜)
5(5)田村一聖(日本/KRAZY BEE)
6(6)グスタヴォ・ファルシローリ(オーストラリア/マッハ1)
7(7)戸井田カツヤ(日本/和術慧舟會トイカツ道場
8(8)クォン・ペヨン(韓国/チーム・パシ)
9(9)西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)
10(-)美木 航(日本/NATURAL9)
《解説》
土屋に勝利のリオンを1位へ。
2年を越えて出場の無い碓氷をランク外へ。
デルモと引き分け大野に勝利してクラスA昇格の美木を10位へランクイン。

▼ ウェルター級[-70.0kg]
C(C)児山佳宏(日本/パラエストラ松戸)
1(1)朴 光哲(日本/KRAZY BEE)
2(-)弘中邦佳(日本/マスタージャパン)
3(3)佐々木信治(日本/総合格闘技道場BURST)
4(5)冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島)
5(6)ウエタユウ(日本/PUREBRED京都)
6(7)廣田瑞人(日本/CAVE)
7(8)タクミ(日本/パラエストラ大阪)
8(9)五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
9(10)中蔵隆志(日本/MMA修斗ジムBLOWS)
《解説》
引退の遠藤、杉江をランク外へ。
中蔵に勝利の弘中を2位へランクイン。

▼ ミドル級[-76.0kg]
C(C)佐藤洋一郎(日本/グレイシー・バッハ東京)
1(1)村山暁洋(日本/GUTSMAN・修斗道場)
2(4)久米鷹介(日本/ALIVE)
3(2)和田拓也(日本/SKアブソリュート)
4(3)山下志功(日本/パラエストラ札幌)
5(5)佐藤拓也(日本/PUREBRED京都)
6(6)奥野“轟天”泰舗(日本/CAVE)
7(7)カン・ジョンミン(韓国/ジンビルMMA)
8(8)山崎昭博(日本/SUBMIT静岡)
9(9)新美吉太郎(日本/ALIVE)
《解説》
カンに勝利の久米を2位へアップ。

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