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石橋佳大、2016 MVP&ベストバウト獲得も「今年のハードルが上がり過ぎて…」

 修斗年間表彰2016のMVPとベストバウトを石橋佳大(Duroジム/バンタム級環太平洋王者、世界3位)が獲得した。関係者、マスコミ、ファンが投票し、3位のオニボウズの12点、2位の田丸匠の14点を大きく突き放す31点を石橋は獲得。ベストバウトも11月の岡田遼との環太平洋王者決定戦で1位、7月の安藤達也戦で2位を勝ち取った。
 1月29日の後楽園ホール大会で表彰式が行われ、石橋は「うれしいですけど、今年のハードルが上がり過ぎて、次の試合のプレッシャーがかかっているんですけど、今まで通り何も考えないで前に出て行く試合をします」と、喜びと不安の両方を素直に明かすコメント。
 敗れるもベストバウト賞を獲得した岡田遼(パラエストラ千葉)は「激闘になってしまったら石橋選手のペースなので、面白くない試合にしようと思ったら、ぶっ飛ばされました。体のダメージも凄くて、そのまま病院に運ばれ、頭の中から出血していて、『格闘技の試合をさせることができません』と先生に言われました」と明かすと場内がどよめいたが、「別の先生に診てもらったら、競技続行できるとのことで、今年復活します。もう一度修斗のベルトを目指します」と話すと、暖かい拍手が起こった。
 また、MIP(Most Inpressive Player:最も印象的な、成長したと感じる選手)の投票では、田丸匠(NACER DO SOL/フライ級世界6位)が受賞。昨年2戦2勝で、11月に漆谷康宏に腕十字で一本勝ちしたことで一躍脚光を浴びた21歳。「修斗という大きい大会で、MIPをいただくのはうれしいです。今年もこれに満足せず飛躍します」と宣言した。
(写真左から佐藤信義コミッショナー、田丸、石橋、岡田)

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