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第5代修斗世界バンタム級王者“殴人”菅原雅顕が引退表明

 第5代修斗世界バンタム級(-56.7kg)王者の菅原雅顕(四街道スポーツスタジオ)が引退を表明した。菅原は7月17日の後楽園ホール大会に登場し、「10年以上修斗のリング戦いましたが、4月の試合をもって引退します。11月12日の後楽園大会で引退式をさせていただくことになりました」と発表した。
 菅原は岩手県出身、1979年7月6日生まれの37歳。2004年アマ修斗東日本選手権バンタム級準優勝を経て、05年5月4日の修斗後楽園大会での赤木敏倫戦でプロデビューしたが、わずか36秒、ヒールホールドで一本負けを喫する。だが2戦目の神酒龍一戦での勝利を皮切りに6連勝し、2年後に赤木にも1R TKO勝ちでリベンジした。

引退表明時の菅原11年のBJ戦

 その後、07年11月にランバー・ソムデートM16、08年3月にマモル、11年8月にBJと、当時のトップ勢と戦い、いずれも敗れたものの、トランクスに書かれた「殴人」の文字通り、物怖じせず打ち合う熱いファイトで観客を沸かせ続けた。(左下写真は14年9月の征矢貴戦、右ストレートで1R KO勝ちした)

征矢貴戦清水戦では修斗王者としてパンクラス王者を迎え撃った

 昨年5月、1勝1敗のライバル・神酒の持つ修斗王座に挑戦し、判定2-0で勝利し初戴冠。昨年9月にはパンクラス王者の清水清隆にも判定2-1で勝利し、3年越しのリベンジを果たしたが、今年4月23日の舞浜アンフィシアター大会で扇久保に5Rギロチンチョークで一本負けし王座から陥落し、それが最後の試合となった。

 キャリア初期にJ-NETWORKや全日本キックでキックの試合をしているが、プロのMMA選手としてのキャリアは、昨年の清水戦がVTJだったのを除けば全てプロ修斗で、MMA通算戦績は30戦18勝(6KO/4一本)11敗1分。

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