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石橋佳大、復帰戦は新鋭・安藤達也と。児山佳宏3年ぶり参戦:7.17 後楽園

 サステイン主催 プロフェッショナル修斗公式戦 7月17日(日) 後楽園ホール大会にフェザー級(-61.2kg)石橋佳大(Duroジム/世界7位、環太平洋4位)vs. 安藤達也(TRIBE TOKYO M.M.A/世界9位、環太平洋6位)、ウェルター級(-70.3kg)・AB(和術慧舟會駿河道場/世界7位、環太平洋6位)vs. 児山佳宏(パラエストラ松戸/世界9位、元環太平洋王者、パンクラス・ライト級5位)が追加された。
 石橋(写真左)は14年9月に根津優太の環太平洋王座に挑戦したが2R KO負け。続く15年2月に城田和秀と引き分けて以来の1年5か月ぶりの試合となる。
 安藤(写真右)は昨年のRoad to UFC Japanに参加後、VTJと修斗に参戦し、3月の後楽園では海老原洋輔を1R KOし、修斗は2戦連続で1R KO勝ち中。石橋の欠場期間に台頭してきた選手だ。

 両選手とも5月28日の新宿フェイス大会に登場し、カードが発表されると、石橋は「修斗フェザー級、新しいチャンピオンも誕生して、ランキングがグルグル回って盛り上がっているんですけど、誰か一人忘れてますよね?みなさんに焼き付けてもらえるよう、明るく楽しく激しい試合をします」と抱負。安藤は「今、石橋選手と思っていることは同じで、7月の修斗大会で一番盛り上がる試合をします。僕たちキッチリ作りこんで、凄い盛り上がる試合するんで、皆さん是非見に来てください」とアピールした。

 ABは1月の後楽園で環太平洋王者の松本光史に挑戦し1Rチョークで一本負けして以来の再起戦。児山は3年ぶりの修斗参戦。一昨年、昨年とパンクラスを主戦場としていたが、昨年3月に現ライト級王者の徳留一樹に1R KO負けし、王座戦線から後退。その後パンクラスで1勝し、WSOF-GCで2連戦したが、いずれもヨーロッパ勢相手に1R KO負けに終わっている。2月のWSOF-GCでは階級を1つ落としていたが、今回は階級を戻しての試合となる。

対戦カード


修斗世界フライ級(-52.2kg)チャンピオン決定戦 5分5R
飛鳥 拳(パラエストラ松戸/世界1位)
澤田龍人(AACC/世界3位)

フェザー級(-61.2kg) 5分3R
石橋佳大(Duroジム/世界7位、環太平洋4位)
安藤達也(TRIBE TOKYO M.M.A/世界9位、環太平洋6位)

ウェルター級(-70.3kg) 5分3R
AB(和術慧舟會駿河道場/世界7位、環太平洋6位)
児山佳宏(パラエストラ松戸/世界9位、元環太平洋王者、パンクラス・ライト級5位)

2016年度新人王決定トーナメント2回戦 バンタム級(-56.7kg) 5分2R
芳原 零(ブレイブハート)
鎌田悠介(ピロクテテス新潟)

2016年度新人王決定トーナメント2回戦 ライト級(-65.8kg) 5分2R
飯田建夫(MARS GYM)
SA$KE(マスタージャパン)

2016年度新人王決定トーナメント1回戦 ウェルター級(-70.3kg) 5分2R
田口泰地(roots)
間宮晃仁(MARS GYM)

出場予定選手


土屋大喜(roots/フェザー級(-61.2kg)世界5位、環太平洋2位)
猿田洋祐(和術慧舟會HERTS/フライ級(-52.2kg)世界8位)


お問い合わせ


サステイン 03-3788-3042 

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