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根津優太「テーマは圧倒・圧勝」×石橋佳太「泥臭くても勝つ」:9.27 後楽園

 サステイン主催 プロ修斗 9月27日(土) 後楽園ホール大会の環太平洋フェザー級チャンピオンシップで戦う根津優太(和術慧舟會東京道場/王者)vs. 石橋佳太(Duroジム/環太平洋7位)の直前談話が届いた。根津は3月に小野島恒太との王座決定戦で勝利し、今回が初防衛戦。石橋は7月の挑戦者決定戦で直撃我聞を破り、5試合連続1R一本勝ちと勢いがある。

根津優太「ベルトは希望の証のようなもの。挑戦者を圧倒して王者らしい試合をする」


――初防衛戦に向けて仕上がりはいかがでしょうか?
「タイトルを獲った時から、防衛戦は圧倒するという目標を持っていたので、ずっとそのための練習を続けていました。だから挑戦者を圧倒して王者らしい試合をする。その気持ちはずっと変わらないです」

――挑戦者が決まる前からそう思っていたのでしょうか?
「はい。誰が挑戦者になっても圧倒して勝つのは僕です。そうじゃないと次には進めないので。環太平洋のベルトを獲るという一つの形を残すことは出来ましたが、それがゴールではないです」

――改めて3月の王座決定戦を振り返っていただけますか?
「諦めないで良かったなという一言ですね。それまで何度も諦めようと思ったので」

――最近は試合に臨む心境も変わってきたのでしょうか?
「そうですね。昔は一発殴られたり、目が合うだけで『なんだ?この野郎!』みたいに熱くなっていたのが、今では冷静に戦えるようになりました」

――例えば計量会場などでも対戦相手と顔を合わせたなくなかった?
「相手次第ですね。もし相手がそういうモードで来るなら僕もそうなるし。今はもうちゃんと自分をコントロールできるようになりましたけど(笑)」

――挑戦者の石橋選手についても聞かせてください。石橋選手が挑戦者になることは予想していますか?
「全く予想していなかったですね」

――石橋選手にはどんな印象を持っていますか?
「5連続一本勝ちしているような選手なので寝技で攻めてくるでしょうね。かと言って寝技だけを警戒しているわけではないので、トータル的に準備しています」

――どんな試合展開をイメージされていますか?
「僕自身はどんな展開になっても面白い試合になると思っているので、あとは相手次第ですね。それを抜きにしてもテーマは圧倒・圧勝です」

――やはりこの試合をクリアし、世界タイトル挑戦やVTJへの再出撃を考えていますか?
「はい。そしていずれは海外で試合をしていきたいですね」

――そういう意味でも環太平洋王者になったことは大きいですか?
「そうですね。今年ベルトを獲れなかったら、先のことは考えられなかったので。だからこそ初防衛戦は落とせないし、差を見せて勝ちたいです」

――ベルトを手にして格闘技で成功するという気持ちは強くなりましたか?
「強くなりましたね。ベルトは僕にとって希望の証みたいなものです。普段の僕は今までと変わらないですけど、試合が決まって取材を受けたりすると『俺ってチャンピオンなんだな』と実感します」

――今大会でもこの試合を楽しみにしているファンの人たちは多いと思います。どんな試合を見せたいですか?
「セミファイナルなんでメインを食うような試合をしたいです。大会が終わった時に根津の試合が一番面白かったという声が欲しいです。自分は前座の頃から後ろの試合は全部俺が食ってやると思っていたので、今回も自分が全部持っていきます。なので根津優太に注目してください!」

石橋佳太「僕が極めるか、根津選手が蹴るか。泥臭くてもいいから勝つという気持ちを見せたい」


――タイトル挑戦が決まった時の心境を聞かせてもらえますか?
「僕自身、この一年で急に上がってきた感じなので、あまり実感は沸きませんでした。『あぁ…次がタイトルマッチなんだな』みたいな。特にこの半年で一気に僕のポジションが変わった感じなので不思議な気持ちです」

――石橋選手としてはどんな変化があったのでしょうか?
「自分でもよく分からないんですけど(笑)、勝てていなかった時とはやる気も練習量も全然違います。今振り返るとよくあれで勝とうとしていたなと思います」

――連続一本勝ちで極める手応えを掴んだ部分はありますか?
「たまたま連続で1Rで一本勝ちしているだけで、毎回フルラウンド戦うつもりで練習しているんですよね。それで試合中にいけるところがいこうと思った結果が一本勝ちになっているんだと思います。そうやって何となく自分に波が来ているのかな、と(笑)」

――特に寝技の練習を増やしているわけではない?
「むしろうちのジムはキックのプロ選手の方が多いくらいで、どちらかと言えば根津選手の方がうちのジムっぽいですよね。みんな寝技よりも打撃が好きな選手ばかりで、最初は入るジム間違っちゃったかなと思いました(笑)」

――石橋選手はもともと寝技が好きだったのですか?
「はい。僕は最初に柔術をやっていて、家から近かったのと練習環境が良さそうだなと思ってDuroジムに入りました。でも結果的に自分の苦手な打撃を克服できてDuroジムを選んでよかったと思います。練習もDuroジムがほとんどでたまにDuroジムで先輩だった菅原(雅顕)さんの四街道スポーツスタジオに出稽古に行くくらいです」

――でもこれだけ一本勝ちが続けば自分の寝技に自信があるのではないですか?
「そうですね。多少はスリーパーに自信がつきました。でも欲をかくとろくなことにならないので、あまり意識せずに戦います」

――先ほどは練習量が増えたという言葉がありましたが、格闘技に対する考え方や気持ちが変わったのですか?
「僕は結果が出なかった時、1年くらい練習もやってなくて。それで久しぶりに練習したら、やっぱり格闘技って楽しいなと思えて。それからもう一度、格闘技で頑張りたいと思ったんです。だからある意味、格闘技から離れた時間があったからこそ、格闘技に対する取り組み方が変わりました」

――そして今回はいよいよタイトルマッチです。
「今までとは心境が違うと思いますが、そうは思わないように。平常心で戦いたいと思います」

――対戦相手の根津選手にはどんな印象を持っていますか?
「やっぱり蹴りとアグレッシブなスタイルが印象的です。昔から一ファンとして試合を見て、好きな選手でした」

――キックボクサーが多いDuroジムではいい練習が出来ているのではないですか?
「はい。みんなに付き合ってもらって対策を練っています」

――石橋選手はベルトにどんな思い入れがありますか?
「本当に1年前まで自分がタイトルに絡める選手になるとは思っていませんでした。でも7月に勝ってから周りに『期待してるよ』と声をかけてもらうようになって、格闘技から離れている間もずっと応援してくれた人がいるんだなと再確認しました。そういう人たちに対してベルトを獲ることが一番の恩返しだと思うので、必ずベルトを獲りたいです」

――どんな試合展開をイメージしていますか?
「僕も根津選手も分かりやすいスタイルなんで僕の寝技か、根津選手の打撃か。僕が極めるか、根津選手が蹴るか。一本を極める自信は…チャンスが来れば、ですね」

――今大会でもこの試合を楽しみにしているファンの人たちは多いと思います。どんな試合を見せたいですか?
「試合順的に前後を派手な試合に挟まれると思うんですけど…僕はスター性もないし、戦績も五分五分です。だから何としても相手に食らいついて、泥臭くてもいいから勝つ。そういう気持ちを見せたいですね」

対戦カード


第10試合 メインイベント 修斗世界フライ級チャンピオンシップ 5分5R
室伏シンヤ(SUBMIT MMA/王者)※初の防衛戦
内藤のび太(パラエストラ松戸/世界1位)

第9試合 セミファイナル 修斗環太平洋フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
根津優太(和術慧舟會東京道場/王者)※初の防衛戦
石橋佳太(Duroジム/環太平洋7位)

第8試合 バンタム級 5分3R
菅原雅顕(四街道スポーツスタジオ/世界10位)
征矢 貴(パラエストラ松戸/2013年同級新人王&MVP)

第7試合 ウェルター級 5分3R
冨樫健一郎(パラエストラ広島/世界10位)
川名雄生(SHINWA MMA ACADEMY/2013年同級新人王)

第6試合 フェザー級 5分3R
北原史寛(パラエストラ札幌/世界バンタム級7位)
佐久間健太(パラエストラ柏/環太平洋9位)

第5試合 インフィニティリーグ2014公式戦 フライ級 5分2R
澤田龍人(AACC/勝ち点5)
飛鳥 拳(パラエストラ松戸/勝ち点4)

第4試合 インフィニティリーグ2014公式戦 フライ級 5分2R
ATCHアナーキー(パラエストラ東京/勝ち点1)
飯野タテオ(和術慧舟會HEARTS/勝ち点0)

第3試合 インフィニティリーグ2014公式戦 ライト級 5分2R
太田拓巳(PUREBRED鳥取/勝ち点5)
斎藤 裕(パラエストラ小岩/勝ち点3)

第2試合 フライ級 5分2R
猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/世界5位)
宍野ジョー(和術慧舟會トイカツ道場

第1試合 フライ級 5分2R
正城ユウキ(クロスワンジム湘南/世界2位)
鍋島 潤(和術慧舟會東京道場)

オープニングファイト 2014年度新人王決定トーナメント・フライ級準決勝 5分2R
内藤頌貴(パラエストラ松戸)
藤田“ケオン”寿大(AACC)

スケジュール


開場・17:00  オープニングファイト開始・17:30 本戦開始・18:00

チケット料金


RS席 10,000円/SS席 8,000円/S席 6,000円/A席 5,000円
※3歳以上はチケットが必要となります。
※大会当日は全席種500円増し

チケット発売所


ローソンチケット(Lコード:38937)
チケットぴあ(Pコード:594-730)
イープラス http://eplus.jp
CNプレイガイド 0570-08-9999
書泉グランデ 03-3295-0011
フィットネスショップ水道橋店 03-3265-4646
後楽園ホール 03-5800-9999
東京イサミ 03-3352-4083
チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
修斗GYM東京 03-3441-9424

お問い合わせ


サステイン 03-3441-9424

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