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世界フライ級王座戦 室伏シンヤ×内藤のび太 直前談話:9.27 後楽園

 サステイン主催 プロ修斗 9月27日(土) 後楽園ホール大会の修斗世界フライ級チャンピオンシップ・室伏シンヤ(SUBMIT MMA/王者)vs. 内藤のび太(パラエストラ松戸/1位)の直前談話が主催者から届いた。

室伏シンヤ「負けを経験してきた人間の強さを見せる。修斗の価値を高めていける王者になりたい」


――初防衛戦に向けて仕上がりはいかがでしょうか?
「体調も良く怪我もなく仕上がっているので、このままいけば万全の状態でリングに立てると思います」

――1月に世界タイトルを獲って、防衛戦はいつ頃を想定していましたか?
「スケジュール的に秋頃になると予想していたので、そのつもりで準備を続けていました」

――挑戦者の内藤選手についてはどんな印象を持っていますか?
「フライ級で一番勢いのある選手が内藤選手で、挑戦者決定戦も生で観戦させていただいて、やはり来たなというのが正直な気持ちです。ここ最近の好調ぶりが印象深いですね」

――内藤選手は“のび太”キャラですが、ファイトスタイル的には体力もあって粘り強い。気持ちも折れないファイターです。
「本当にタフですよね。技術よりもスタミナや気持ちの強さで勝負する選手で、練習量に裏打ちされたスタイルだと思います。接戦に競り勝つガムシャラさを感じます」

――室伏選手は今回の試合に向けてどんなことを意識して練習していますか?
「今回の試合は勝って防衛して、初めて評価される試合だと思うので、一本・KOを狙うのはもちろんですが、勝つことが何よりも大事だと思います。応援してくれる人たちは僕が勝つ姿を見に来るわけだし、逆に僕の方が泥臭くても勝ちに徹するというか。やっぱり防衛回数0で戴冠歴が1年に満たないチャンピオンは嫌ですからね」

――ベルトを巻いてから勝利へのこだわりは強くなりましたか?
「そうですね。応援してくれる人たちが増えたのでプレッシャーもありますが、その期待に応えたいという気持ちの方が強いです」

――室伏選手にとっての理想のチャンピオン像はどんなものですか?
「修斗の価値を高めていけるチャンピオンになりたいです。今は他団体で試合をしている修斗の元チャンピオンたちは、しっかり修斗のベルトを輝かせていたから選手として評価されていたと思うんですね。僕の中でそれだけ修斗のベルトは価値があるものだし、僕はまだベルトを手にしただけで、このベルトには何もしてあげられていません。だから今回の試合は僕が修斗のベルトの価値を高めていくための試合なのかなと思っています」

――まだ内藤選手にベルトを巻かせたくないですか?
「ですね。内藤選手の7連勝、僕はそれを経験したことがありません。むしろ僕は何度も負けを経験してきた選手です。でもその差を見せたいですね。負けてないというのはすごいことだし、尊敬もしていますが、僕は負けて自分に足りないものに気づいて、それを克服してベルトを巻きました。僕には負けを経験をした人間の強さがあると思います」

――今大会はバラエティ豊かなカードが並んでいて、この試合がメインイベントです。どんな試合を見せたいですか?
「環太平洋のタイトルマッチはバチバチに盛り上がると思うので、その熱を逃がさないようにしたいです。同じタイトルマッチとして(環太平洋フェザー級と)比べられるところもあるだろうし、他のフライ級の試合とも比べられると思います。その中でメインの世界タイトルマッチは違うなと思わせる試合をして、その上できっちり勝ちたいと思います」

室伏シンヤ  SHINYA MUROFUSHI
むろふし・しんや
第4代世界フライ級チャンピオン/初防衛戦
2006年フライ級新人王
[所属]SUBMIT MMA
[出身地]静岡県田方郡
[身長]171cm
[生年月日]1983年7月10日(31歳)
[戦績]14戦10勝(6S・1KO)3敗1分

内藤のび太「毎回練習で追い込まれているので、無事に試合を迎えられるように生き延びます」


――タイトル初挑戦に向けて仕上がりはいかがでしょうか?
「嫌だなぁ…怖いなぁ…と思いながら過ごしています」

――3月の挑戦者決定戦に勝利して王座挑戦という流れでしたが。
「でも勝ち方が良くなかったので、本当に挑戦が決まったらいいなと思って過ごしていました」

――タイトルマッチが決まって周りからはどんな反応がありましたか?
「今まで話したことがない人たちにも声をかけられて、それがうれしかったです」

――デビューから約2年、7戦無敗でタイトルに挑戦となりました。ご自身のキャリアをどう感じていますか?
「僕は結構アマチュアで負けているので、たまたまこのタイミングで挑戦が決まって、そんなに勝ち続けている実感はないです」

――アマチュアでは負けも多かった内藤選手が、なぜプロでは勝ち続けられているのでしょうか?
「なんでですかね…ヘッドギアをしてないから、相手がよく見えるんじゃないですかね(苦笑)。あとはトーナメントではなくてワンマッチなので目の前の試合に集中できるのがいいのかもしれません」

――内藤選手は試合で全力を出し尽くす印象があります。それは意識しているのですか?
「特に意識しているわけではないですが、やれることはすべてやろうと思って戦っています。一度、アマチュア時代に試合中に自分で勝っていると思ったまま試合をして、それで負けちゃったことがあったんです。それから試合では全力を尽くそうと思いました」

――王者の室伏選手にはどんな印象を持っていますか?
「寝技も打撃も強いので嫌な相手ですね。あとこの階級ではかなり身長が高い選手なのでやりづらそうな気がします」

――パラエストラ千葉ネットワークには多くのプロ選手が在籍していますが、どんな対策を練っていますか?
「対策というよりも、毎回ボコボコにされているので。みんな僕に容赦ないので…。でもうちのジムは強い人ばかりで、練習ではひたすらやられるだけなので、そういう練習が自信につながっているのかもしれません」

――内藤選手にとって修斗の世界タイトルはどんなものですか?
「やっぱり特別なものだと思います。修斗のベルトはすごい選手たちが巻いてきたベルトで、憧れていたものなので、僕も腰に巻きたいと思います」

――内藤選手にとっての理想のチャンピオン像はどんなものですか?
「ちょっと矛盾するかもしれないですが…のび太っぽくない“強い”チャンピオンになりたいです」

――もしチャンピオンになったら“のび太”は卒業ですか?
「どうですかね…自分でも何がいいのか分からず迷っています(苦笑)。もう今年で30歳なので“のび太”キャラはどうなの?と思いますし…。でも“のび太”というだけで試合中に全然知らない子供に応援されることもあるし、僕のキャラクターを楽しんでくれている人たちもいるので、このままでもいいかなとも思います」

――もしベルトを巻いたら何か変わる予感はしますか?
「それは思います。今はまだ自分に自信が持ててないんで、チャンピオンになったら少しは自分に自信が持てると思います」

――今大会はバラエティ豊かなカードが並んでいて、この試合がメインイベントです。どんな試合を見せたいですか?
「きっと他の試合とは全く違う試合になると思うので楽しみにしていてください。今回はうちのジムからも選手がたくさん出るので、毎回練習で死ぬんじゃないかと思うくらい追い込まれているので、何とか無事に試合当日を迎えられるように生き延びます…」

内藤のび太  NOBITA NAITO
ないとう・のびた
挑戦者/世界フライ級1位
2012年フライ級新人王
[所属]パラエストラ松戸
[出身地]千葉県印西市
[身長]171cm
[生年月日]1984年2月17日(30歳)
[戦績]7戦7勝(2S・1KO)

対戦カード


第10試合 メインイベント 修斗世界フライ級チャンピオンシップ 5分5R
室伏シンヤ(SUBMIT MMA/王者)※初の防衛戦
内藤のび太(パラエストラ松戸/世界1位)

第9試合 セミファイナル 修斗環太平洋フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
根津優太(和術慧舟會東京道場/王者)※初の防衛戦
石橋佳太(Duroジム/環太平洋7位)

第8試合 バンタム級 5分3R
菅原雅顕(四街道スポーツスタジオ/世界10位)
征矢 貴(パラエストラ松戸/2013年同級新人王&MVP)

第7試合 ウェルター級 5分3R
冨樫健一郎(パラエストラ広島/世界10位)
川名雄生(SHINWA MMA ACADEMY/2013年同級新人王)

第6試合 フェザー級 5分3R
北原史寛(パラエストラ札幌/世界バンタム級7位)
佐久間健太(パラエストラ柏/環太平洋9位)

第5試合 インフィニティリーグ2014公式戦 フライ級 5分2R
澤田龍人(AACC/勝ち点5)
飛鳥 拳(パラエストラ松戸/勝ち点4)

第4試合 インフィニティリーグ2014公式戦 フライ級 5分2R
ATCHアナーキー(パラエストラ東京/勝ち点1)
飯野タテオ(和術慧舟會HEARTS/勝ち点0)

第3試合 インフィニティリーグ2014公式戦 ライト級 5分2R
太田拓巳(PUREBRED鳥取/勝ち点5)
斎藤 裕(パラエストラ小岩/勝ち点3)

第2試合 フライ級 5分2R
猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/世界5位)
宍野ジョー(和術慧舟會トイカツ道場

第1試合 フライ級 5分2R
正城ユウキ(クロスワンジム湘南/世界2位)
鍋島 潤(和術慧舟會東京道場)

オープニングファイト 2014年度新人王決定トーナメント・フライ級準決勝 5分2R
内藤頌貴(パラエストラ松戸)
藤田“ケオン”寿大(AACC)

スケジュール


開場・17:00  オープニングファイト開始・17:30 本戦開始・18:00

チケット料金


RS席 10,000円/SS席 8,000円/S席 6,000円/A席 5,000円
※3歳以上はチケットが必要となります。
※大会当日は全席種500円増し

チケット発売所


ローソンチケット(Lコード:38937)
チケットぴあ(Pコード:594-730)
イープラス http://eplus.jp
CNプレイガイド 0570-08-9999
書泉グランデ 03-3295-0011
フィットネスショップ水道橋店 03-3265-4646
後楽園ホール 03-5800-9999
東京イサミ 03-3352-4083
チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
修斗GYM東京 03-3441-9424

お問い合わせ


サステイン 03-3441-9424

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