- Category: 戦極
- update: 2008-08-25 (月) 23:29:17
- by: BoutReview
戦極 第五陣(9.28 代々木)でMMAデビューする柔術世界選手権王者・シャンジ・ヒベイロが、8月24日の第四陣のタイミングで来日。大会観戦から一夜明けた25日、戦極でのこれからの試合について語った。対戦相手はまだ未定だが、3人ほどに絞られ、今週中に発表される模様だ。 [→大会カード&チケット情報]
MMAの練習状況についてシャンジは「この間までサンディエゴで兄のサウロらと合宿していた。スタンドスキルはもちろん、テイクダウン、寝技でのシャープな動き、身体能力の向上等、オールラウンドに練習し、とても満足できる内容だった。焦ってMMAデビューして失敗した柔術家も数多くいるが、私は十分準備を積んだ。兄という素晴らしい人物が僕を導き、ディエゴ・サンチェズ、ホナウド・ジャカレイらトップ選手らから多くを学んでいる。MMAと並行してムンジアル(柔術世界選手権)の3連覇とアブダビコンバットの優勝も果たしたいし、戦極との契約でもそれが認めてもらえている」と話した。
戦極に既に上がってる他の選手たちについても語り、まず柔術でのライバルのホジャーのことは「尊敬している。近藤戦では純粋に柔術家としてのいい所が出せていた」と評価。実際MMAで戦うことに関しては「まだデビュー戦も戦っていないので、今後のことは考えていない。まずはデビュー戦に集中している」と慎重だった。
吉田については「私も吉田選手のファンだ。今後の道筋において戦うことになればもちろん戦いたい。柔道対柔術という日本でも注目される試合になる」とコメント。
一方、ジョシュ・バーネットに関しては「彼はキャッチレスリングに取り組み、僕は柔術に取り組んできた。彼には彼の、僕には僕の考えがある。あれこれ柔術について言うのなら、最強の柔術家と戦うべきだ」と話し、他の2選手以上に対抗意識を燃やしていた。
戦極に既に上がってる他の選手たちについても語り、まず柔術でのライバルのホジャーのことは「尊敬している。近藤戦では純粋に柔術家としてのいい所が出せていた」と評価。実際MMAで戦うことに関しては「まだデビュー戦も戦っていないので、今後のことは考えていない。まずはデビュー戦に集中している」と慎重だった。
吉田については「私も吉田選手のファンだ。今後の道筋において戦うことになればもちろん戦いたい。柔道対柔術という日本でも注目される試合になる」とコメント。
一方、ジョシュ・バーネットに関しては「彼はキャッチレスリングに取り組み、僕は柔術に取り組んできた。彼には彼の、僕には僕の考えがある。あれこれ柔術について言うのなら、最強の柔術家と戦うべきだ」と話し、他の2選手以上に対抗意識を燃やしていた。
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