- Category: 戦極
- update: 2009-12-11 (金) 23:57:00
- by: BoutReview
東京・目黒のワールドビクトリーロード(WVR)本社で11日、SRC(戦極)のコミッション会議が行われ、三崎和雄の無期限出場停止処分が同日付けで解除された。WVRが同日発表した。三崎の復帰戦は大晦日のDynamite!!が濃厚とWVRは伝えている。
WVRのプレスリリースによると、SRCコミッション会議の出席者は、井上幸彦コミッショナー(元警視総監)、松浪健四郎副委員長(前衆議院議員)、福田富昭委員(日本格闘競技連盟会長、日本レスリング協会会長)、古村澄一委員(元文部省初等中等教育局長)ほか、となっており、処分の解除事由欄には「生活態度に問題はない」「反省、立ち直りの姿勢が見られる」「スポンサーの理解」「復帰を切望するファンの声 など」と記されている。
三崎は公務執行妨害容疑で逮捕・起訴され、6月25日、懲役1年・執行猶予3年の判決を受けると、翌日の記者会見で謝罪を表明。7月2日に処分が発表され、既に出場が決まっていた8月2日の戦極第九陣で中村和裕に勝利すると、翌3日から無期限出場停止処分期間に突入した。11月8日にはGRABAKAを離脱。処分期間中ながら11月25日のDynamite!!の記者会見に出席。WVRの稲村角雄取締役・営業統括本部長は、三崎の処分解除をコミッションに上申することを明らかにしていた。処分は130日で解除されたことになる。
WVRはSRC公式ウェブサイトの11日の記事で「日本総合格闘技界の中量級において強豪外国人選手が台頭する昨今、王座も外国人選手が占拠している現状のなか、これまで日本ミドル級のエースとして牽引してきた三崎選手が試合をできないということは、日本総合格闘技界の発展にも影響するのではと危惧されていました」と伝え、「三崎選手は12月31日に開催されます『FieLDS Dynamite!! 勇気のチカラ2009』SRC vs. DREAM対抗戦の出場候補選手となり、年内の復帰が濃厚となりました」とも記している。
三崎は公務執行妨害容疑で逮捕・起訴され、6月25日、懲役1年・執行猶予3年の判決を受けると、翌日の記者会見で謝罪を表明。7月2日に処分が発表され、既に出場が決まっていた8月2日の戦極第九陣で中村和裕に勝利すると、翌3日から無期限出場停止処分期間に突入した。11月8日にはGRABAKAを離脱。処分期間中ながら11月25日のDynamite!!の記者会見に出席。WVRの稲村角雄取締役・営業統括本部長は、三崎の処分解除をコミッションに上申することを明らかにしていた。処分は130日で解除されたことになる。
WVRはSRC公式ウェブサイトの11日の記事で「日本総合格闘技界の中量級において強豪外国人選手が台頭する昨今、王座も外国人選手が占拠している現状のなか、これまで日本ミドル級のエースとして牽引してきた三崎選手が試合をできないということは、日本総合格闘技界の発展にも影響するのではと危惧されていました」と伝え、「三崎選手は12月31日に開催されます『FieLDS Dynamite!! 勇気のチカラ2009』SRC vs. DREAM対抗戦の出場候補選手となり、年内の復帰が濃厚となりました」とも記している。
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