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フェザー級GP2回戦組み合わせ決定。日沖は牛若と

 戦極 〜第八陣〜(5月2日(土) 代々木第二)で行われる、戦極フェザー級GP二回戦の4カードの組み合わせが発表された。優勝候補の日沖発(ALIVE)は、一回戦で山田哲也を下したロニー・牛若(英国/チーム・トロージャン)と対戦する。
 他の3カードは金原正徳(パラエストラ八王子 / チームZST)×ジョン・チャンソン(韓国/CMA KOREA / KTT)、小見川道大(吉田道場)×ナム・ファン(米国/Ma Duアカデミー)、マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)×ニック・デニス(カナダ/ローニンMMA)の組み合わせになっている。

 組み合わせは主催者のWVRが決定。WVRの國保尊弘広報は「日本人3人と、日本のパンクラスのチャンピオンであるサンドロ選手が勝ち上がれば、日本国内開催のトーナメントということで盛り上がるのではないか」と、4選手の活躍を期待する。
 その中でも特に國保氏が期待を寄せるのは、一回戦のポスターでも単独起用した日沖。「信長、秀吉、家康という戦国時代の名武将は、みんな名古屋から出てきた。同じ名古屋出身の日沖選手には、現代の戦極を代表する選手になって欲しい」と國保氏は熱く語る。
 日沖は牛若について「いろいろやれるんでしょうけど、基本的には寝技の選手だと思う。なかなかバランスがいい。前回の試合の後も喋ったけど、結構いい人でした」と評す。前回は1Rでの圧勝劇で観客を驚かせたが、連続1R一本へのこだわりは無く「相手をコントロールして勝てればそれでいいです」と話した。

 金原が一回戦でキム・ジョンマンを撃破していることから、チャンソンは「先輩のリベンジが出来るので、この試合を快く受けました」とコメントを発表。これを聞いた金原は「リベンジという言葉が出てきましたけど、さらに倒すと気持ちいいし、相手も悔しがるでしょう。相手は打撃で来ると思いますけど、(打たれ強いことから)ゾンビというあだ名があるみたいなので、チョークで絞めて落ちるのか試してみたいです」と話した。
 野球のWBCのように韓国人との対戦が続くことに関しては「韓国の選手は気持ちが強いけど、嫌とは思わない。日本もWBCで最後に勝ったので、自分も最後に勝てればと思います」とコメント。だが一方、主催者が最もプッシュする日沖にはライバル心を持っており、「日沖選手は実績が一番で優勝候補と言われているけど、一回戦、二回戦と、それに見合った相手と戦っているかというと疑問ですね。優勝候補なら同じ優勝候補のサンドロとやってやるとか、勢いのあることを言って欲しい。格闘技で三段論法が通じるかはわからないけど、僕が倒したジョンマンは(07年10月の修斗名古屋大会で)日沖選手に勝っている。日沖選手とはぜひ決勝で戦ってみたい」と話した。

 一回戦で門脇をパンチ一発でKOしたナム・ファンと戦うことになった小見川は「寝技が強い選手と思っていたけど、ボクシングが結構うまかった。ボクシングでも寝技でも対処できるようにしたい」とコメント。注目を集める日沖に関しては「トーナメントなんで、勝ち上がれば自然に当たる」とクールだった。

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