- Category: 戦極
- update: 2008-09-16 (火) 22:43:00
- by: BoutReview
戦極〜第六陣〜(11.1 さいたまスーパーアリーナ)で行われるライト級GPシリーズ準決勝の組み合わせが、北岡悟×光岡映二、横田一則×廣田瑞人に決まった。一日で決勝まで行われる。五味隆典もGP優勝者との新春決戦を見据え、第六陣への出場を希望した。 [→大会カード&チケット情報]
ライト級GPは8月の第四陣で一回戦が行われ、出場した日本人4人全員が海外勢を撃破。準決勝の組み合わせは主催のWVRが決定した。
16日の組み合わせ発表記者会見に4選手が勢ぞろい。北岡は「光岡映二という素晴らしい選手と確実に戦えることがうれしい。UFCにもDREAMのグランプリにも負けない試合になると思う」と力強く抱負。光岡の印象については「いろんな技術がソツなくできる。体が強くていい選手」と話した。対する光岡は北岡の印象について「極めの強さが印象的だけど、そこを逃げたら勝てる」とコメント。すると北岡は「極めだけじゃないのを今回の試合で見せたい」と対抗意識を見せた。
なお、北岡は光岡について「会見でもマイクでも、ビックリするぐらい天然なところが印象的」と発言。光岡もそのことを気にしてか「今度はマイクアピールを控えめにしたい」と宣言したが、一回戦の試合後のマイクでのガールフレンドへのプロポーズのその後について記者に尋ねられると「特に返事を待ってたわけじゃなかったけど、一つ言えることは、彼女がやさしくなった」と照れくさそうに明かし、周囲の笑いを誘っていた。
廣田は横田の印象について「際(きわ=立ち技と寝技の間)の攻防が強い。あとはスピードがある」と話すが、「気持ちとパンチの一発の破壊力は負けない」と、前回ライアン・シュルツを沈めた豪打と勝負所の強さに自信。一方の横田は「前回、不甲斐ない試合をしたので、今回は万全にして試合に臨みたい」「廣田くんも言ったとおり、スピードは俺が上。当て勘とか際に気をつけたい」と話した。
GP優勝者は新春興行で五味隆典と戦極初代ライト級王座を争うが、五味も王座戦への調整を兼ねて、第六陣への出場を希望した。GPの4選手とは同席しなかったが、GPの会見の直前に行われたテレビ東京の番組開始発表記者会見に五味は登場。「GPに残った4人はみんなグラップリングが強いので、そういう選手や、総合的な選手とやりたい」と話し、「セミファイナルあたりに僕が出れば、GPの優勝者と僕をファンも比べやすい。GPを盛り上げたい」「テレビを見てくれるファンも、半年試合が空くとその選手のイメージが薄れる」と、イベントの盛り上がりも意識していた。8月のハン・スーファン戦では右足首を痛めたが、骨などに異常は無く2週間ほどで腫れはおさまり、近くグラップリングの練習を再開する予定だという。
なお、UFCを主催するズッファのダナ・ホワイト代表が、五味のUFC参戦を望んでいることについても質問が飛び、五味は「戦極はニュートラルだから、僕が殴り込んで行ってもおかしくない。戦極のチャンピオンとしてUFCのチャンピオンと当たりたい。いい試合を見せればファンも盛り上がる」と改めて前向きな姿勢を示した。
戦極〜第五陣〜(9.28 代々木第一)の試合順も決定した。メインにシャンジ・ヒベイロ、セミにホジャー・グレイシーの柔術両巨頭が登場する。
16日の組み合わせ発表記者会見に4選手が勢ぞろい。北岡は「光岡映二という素晴らしい選手と確実に戦えることがうれしい。UFCにもDREAMのグランプリにも負けない試合になると思う」と力強く抱負。光岡の印象については「いろんな技術がソツなくできる。体が強くていい選手」と話した。対する光岡は北岡の印象について「極めの強さが印象的だけど、そこを逃げたら勝てる」とコメント。すると北岡は「極めだけじゃないのを今回の試合で見せたい」と対抗意識を見せた。
なお、北岡は光岡について「会見でもマイクでも、ビックリするぐらい天然なところが印象的」と発言。光岡もそのことを気にしてか「今度はマイクアピールを控えめにしたい」と宣言したが、一回戦の試合後のマイクでのガールフレンドへのプロポーズのその後について記者に尋ねられると「特に返事を待ってたわけじゃなかったけど、一つ言えることは、彼女がやさしくなった」と照れくさそうに明かし、周囲の笑いを誘っていた。
廣田は横田の印象について「際(きわ=立ち技と寝技の間)の攻防が強い。あとはスピードがある」と話すが、「気持ちとパンチの一発の破壊力は負けない」と、前回ライアン・シュルツを沈めた豪打と勝負所の強さに自信。一方の横田は「前回、不甲斐ない試合をしたので、今回は万全にして試合に臨みたい」「廣田くんも言ったとおり、スピードは俺が上。当て勘とか際に気をつけたい」と話した。
GP優勝者は新春興行で五味隆典と戦極初代ライト級王座を争うが、五味も王座戦への調整を兼ねて、第六陣への出場を希望した。GPの4選手とは同席しなかったが、GPの会見の直前に行われたテレビ東京の番組開始発表記者会見に五味は登場。「GPに残った4人はみんなグラップリングが強いので、そういう選手や、総合的な選手とやりたい」と話し、「セミファイナルあたりに僕が出れば、GPの優勝者と僕をファンも比べやすい。GPを盛り上げたい」「テレビを見てくれるファンも、半年試合が空くとその選手のイメージが薄れる」と、イベントの盛り上がりも意識していた。8月のハン・スーファン戦では右足首を痛めたが、骨などに異常は無く2週間ほどで腫れはおさまり、近くグラップリングの練習を再開する予定だという。
なお、UFCを主催するズッファのダナ・ホワイト代表が、五味のUFC参戦を望んでいることについても質問が飛び、五味は「戦極はニュートラルだから、僕が殴り込んで行ってもおかしくない。戦極のチャンピオンとしてUFCのチャンピオンと当たりたい。いい試合を見せればファンも盛り上がる」と改めて前向きな姿勢を示した。
戦極〜第五陣〜(9.28 代々木第一)の試合順も決定した。メインにシャンジ・ヒベイロ、セミにホジャー・グレイシーの柔術両巨頭が登場する。
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