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初参戦の長井満也、佐山サトルへの思い語る:12.6 後楽園

 武道 掣圏 第二回武術大会(12月6日(火) 後楽園ホール)で掣圏の試合に初挑戦する長井満也(ドラディション)のインタビューが、主催の掣圏真陰流本部興義館から届いた。
[Press Release]

『武道 掣圏』第2回大会にまさかの参戦!
“疾風怒濤”長井満也が佐山サトルへの思いを語る



 12月6日(火)に後楽園ホールで開催される『武道 掣圏』第2回大会。佐山サトル掣圏真陰流総監が創り出した新たな武道も着実に広まり、形になりつつある。

 今大会にも桜木裕司や間下隼人、斎藤彰文といった佐山直系の弟子たちをはじめ、これまでの大会に参戦してきた佐藤光留、若翔洋、山本裕次郎らの出場も決定している。

 その中で、一際注目を集めているのが、長井満也の出場だろう。-97キロ級契約で、竹嶋健史(スポルティーバエンターテインメント)と対戦する。

 長井はこれまでシュートボクシングやリングス、K-1など格闘技系団体だけでなく、全日本プロレスや新日本プロレス、DDTといった様々なプロレス団体に所属・出場。幅の広い活躍をしてきた。現在は、ドラゴン藤波率いるドラディションのトップレスラーである。

 そんな長井も今年で43歳。今回の『武道 掣圏』参戦は大きな挑戦となる。なぜ彼は今回の出場を決意したのだろうか? そこには10代の頃から始まった佐山サトル総監との深い関係が隠されていた――。

「高校を中退して、スーパータイガージムに飛び込みました」


――佐山さんと長井選手の関係は相当古いんですよね。
長井 初めてお会いしたのは、三軒茶屋にスーパータイガージムがあった頃のことですから、まだ僕も10代でしたよ。学生の頃からプロレスは好きだったんですけど、初代タイガーマスクを観た時に「自分もなりたい」と思うようになって。でも、格闘技の経験がまるっきりなかったんです。本当にただのミーハーでした(笑)。

――それでも、高校を中退して、スーパータイガージムに飛び込んだと。
長井 もともとは北海道に住んでたんですけど、親が東京に転勤することになったんですね。その頃、僕はプロレスラーになる気満々だったんで、転校するんじゃなく、中退してそっちの世界に行こうと。今考えると、入れるという保証もないのに、メチャクチャですよね(笑)。

――当時のスーパータイガージムはどんな状況だったんですか?
長井 北原(光騎)さんと平(直行)さん、今はジークンドーをやっている中村(頼永)さんがインストラクターを担当されていました。会員が何百人もいたので、練習は毎日じゃなく、週2回とか、3回に決められていたと思います。ジムに行くと、人で溢れかえってましたから。僕が通い始めた当初はあまり佐山さんは来られてなかったんですけど、しばらくしてからはよく顔を出すようになりました。

――当時の佐山さんは「とにかく怖かった」というお話をよく聞きます。憧れの対象を初めて目の当たりにした時はどう思いましたか?
長井 初めてジムで見た時は「うわー、本物じゃん!」という感じですよ。一番最初はフットワークの練習をやれと言われて、1時間ずっとそのままでした。終わったら、みんな足の裏の皮がズル剥けでしたよ。あと、キックのミットを蹴り込む練習もしたんですけど、佐山さんは「死ぬ気で蹴ろ!」と言うんです。僕は蹴ってるつもりだったんですけど、「それがお前の死ぬ気か!」って竹刀でバチーンとやられて。

――佐山さんと直接話した記憶はあります?
長井 たくさんいる会員の末端の1人だったんで、名前を覚えてもらう以前の関係でした。当然、僕から話しかけることはできなかったんで、最初に佐山さんから話しかけてもらった時は凄く嬉しくて、今でもよく覚えています。早めにジムに行って、柔軟体操をしたり、テーピングを巻いたりして準備をしていたら、佐山さんに「長井君のご両親は健在なの?」と聞かれて。

――なんでいきなりそんな質問をしたんでしょうね(笑)。
長井 それは僕にも分からないんですけど。で、ちょうどその頃にプロコースが始まったんですよ。週に数回習いに来るのじゃなくて、新弟子のように毎日練習するという。だから、「お前はそっちに来ないのか?」と言っていただいて。ただ僕は当時、親と一緒に大船に住んでいて、働きながら通っていたし、電車賃もないぐらいだったので、「頑張ってお金を貯めてから参加します」と言った気がしますね。

――長井さんは当時、プロレスラー志望だったんですか? それとも、格闘家になりたいと思っていたんでしょうか?
長井 始めたキッカケはただのミーハーで、「ジムに行ったら佐山さんに会えるかも?」みたいな感じだったんです。格闘技経験もない素人だったので、「力一杯殴って蹴れば、それでいいんじゃないか」と思ってたんですけど、実際にやり始めたら、本当に奥が深くて。シューティングは“打・投・極”がコンセプトですけど、一遍にこれ全部を覚えられないなと感じたんですよね。で、自分の中では殴る蹴るの“打”が合ってるかな、もっと突き詰めてやりたいなと考えるようになって。だから、どちらかというと、格闘技志向に考えが流れていたかもしれないですね。

――それがシュートボクシングに移るキッカケになったと。ジムを辞める時に佐山さんに挨拶はしたんですか?
長井 いやいや、自分なんて何百人もいる会員の1人でしたから。ただ単に出来の悪い会員が辞めていっただけの話で、佐山さんの弟子だったとかそういうレベルじゃなかったんです。

「僕のプロレスの師匠は佐山さんなんです」


 長井はシュートボクシングに移った後、何度か試合にも出場したが、20歳になったのをキッカケにプロレスラーになる夢が再燃。シュートボクシングのシーザー武志氏と繋がりの深かった新生UWFに入門した。しかし、90年の春、スパーリング中に首を負傷。完治する前に団体が崩壊してしまう。

 その後、UWFインターナショナルの練習生を経て、リングスに参加。91年8月にやっとデビューを果たした。前田日明に続く日本人選手として活躍したが、98年に退団。その直後、かつての師匠と再会を果たす。

長井 リングスを辞めて、K-1に出させてもらった後、「プロレスにチャレンジしたい」と思うようになった時に、佐山さんと再会したんです。共通の知り合いがいて、プロレスをやるんだったら、佐山さんに教えてもらった方がいいんじゃないかと。だから、オーソドックスなプロレスを一番最初に教えてくれたのは、実は佐山さんなんです。僕の中では勝手に師匠だと思っているんですよ。

――その頃、佐山さんは『掣圏道』(99年7月に旗揚げ)を創っていて、その中のプロレス部門(SAプロレス)に長井さんが出場することになったんですよね。
長井 旭川に道場があったので、しばらく住み込みで指導してもらいました。組み方から、腕の取り方、プロレスの考え方を丁寧に教えてくれましたね。バトラーツの日高(郁人)君や後の4代目タイガーマスクも一緒に練習してました。

――長井さんのことを佐山さんは覚えていたんですか?
長井 最初は全然分からなかったみたいですけど、色々と話していくうちに、「お前、あの時の満也か!?」と思い出してくれて。嬉しかったですね。

――SAプロレスのリングには、DDTの高木三四郎選手も参戦していたんですね(99年11月6日、群馬・新田町総合体育館大会)。
長井 そこで初めて高木選手とは会ったんですよ。木村浩一郎選手も出ていて。当時、佐山さんから「試合が良くなったら関係もあるから、ニューヨークに行きましょう」なんてことを言われてたんですが、この群馬大会が終わった後、「うーん、これじゃ、ニューヨークには行けませんね」と言われた記憶があります(苦笑)。

――これまでとはまったく違うことをやっていたわけですからね。
長井 頭がパニックになりました。それまでやっていたUWF系の格闘スタイルも、従来のプロレスも、ファンから見ると同じ枠組みだと思うんですけど、やり手からすると全くの別物なんですよ。間も違うし、使うスタミナも違うし、まるっきり違いましたね。

――長井選手はその後も、全日本プロレスや新日本プロレスで活躍していましたが、ずっと苦労が絶えなかったのでは?
長井 全日本に出させてもらった時は、試合の波にも乗れないし、どうしていいか本当に分からなくて。これはもう新弟子のように一からやり直さないとダメだと思いましたよ。当時の全日本は渕(正信)さんと川田(利明)さんしか日本人選手がいなかったので、渕さんと同じ控室になった際に「自分はプロレスができないので、一から教えてください」と頭を下げたんです。渕さんには「おお、お前のプロレスはつまらないからなあ」と言われましたよ(笑)。ただ、当時は面子が足りなかったから、コイツを育てようと考えてくれたようで、いろいろと教えてくれて。僕が参戦したタイミングも良かったと思いますね。

――全日本の道場に行って、受け身の練習もされたんですか?
長井 はい。受け身の練習をしても最初は全然できなかったですね。でも、全日本でいろいろと教えてもらいながら、経験を積んでいくと、最初に掣圏道プロレスで佐山さんが教えてくれたことに繋がるんですよ。「佐山さんが言っていたのはこういうことなんだ!」って。何のことだか当時は分からなかったけど、経験を積んで、自分がそういうシチュエーションになった時にやっと理解できました。

「僕の中でプロレスラーは“強い”んです」


――長井さんはUWFやリングスのイメージが強いですけど、全日本だけでなく、新日本やエンターテインメント性の高いDDTでも活躍しています。その振り幅の広さはどこから来てるんでしょう?
長井 自分のスタイルを守り抜くのもプロレスラーの魅力だと思うし、そういう選手がいるからこそなんでしょうけど、シリアスな路線からDDTのような試合までこだわらずにやるのが僕のスタイルなのかなと思うんですよね。それが良いところなのか、悪いところなのかは分からないですけど。

――なぜそう思うようになったんですか?
長井 新日本を辞めて、無我が旗揚げするまでの間、短いですけどフリーとして活動していて、その時に初めてDDTに参戦したんです。馴染めないかもしれないけど、出場するからには自分のスタイルを押し付けるだけじゃなく、向こうのスタイルも受け入れようと思っていたんですね。それで、いざ無我を立ち上げるとなった時、旗揚げ戦にDDTのファンがたくさん来てくれたんですね。DDTで使っている僕のプラカードを持って応援してくれて。これは「DDTに出ている長井を応援しよう」というわけじゃなくて、「長井が出るなら、他団体にも応援に行こう」と思ってくれたんだと。自分がDDTのリングでやってきたことは間違いじゃなかったと改めて感じたんです。それがいろんな団体に出るようになったキッカケですね。

――長井さんはプロレスラーをどういう風に定義してますか?
長井 僕が子供の頃に憧れていたプロレスラーは、「背は小さいけど身体はゴツい!」とか、「化け物みたいにデカくて、喧嘩をやらせても強い!」とか、そういうイメージなんですよ。時代は変わって、今は誰でもなれちゃうような雰囲気もあるじゃないですか。良い悪いは別にして、それが今のプロレス界の流れかもしれないですけど、僕の中のプロレスラーはやっぱり「強い」んですよ。例えば、ちょっとコミカルな部分があっても、「アイツはああいうことをやってるけど、本当は怒らせたら怖いんだ。強いんだ」と僕は思われたいですし、思わせたいですね。

――その強さという部分は、リアルジャパンプロレスで佐山さんが打ち出しているものに近いかもしれません。
長井 そうですね。時代は変わってしまったけど、やっぱり、僕がファンの頃ってプロレスラーは怖かったんですよ。近くに行って触ってみたいけど、そうしたら殴られるんじゃないかって思ってましたから。

「佐山さんの考えは初めて会った時からブレてないんですよ」


――レジェンド王者になるなど定期参戦をしていますが、リアルジャパンの印象はどうですか?
長井 中心の選手はスーパー・タイガー、タイガー・シャーク、そして若い2人(間下隼人&斎藤彰文)だけなんで、他団体から参戦してくる選手が多いじゃないですか。その中で団体のカラーを見せていくのは難しいと思いますね。佐山さんが言う“ナチュラルなスタイル”を打ち出していこうというお気持ちは非常に理解できます。ただ、初代タイガーマスクは別格じゃないですか。同じようにはなれないけど、佐山さんがおっしゃているものを創り出すのは、スーパー・タイガーたちや僕のような定期参戦している選手たちじゃないといけないって思いますよ。

――ライバルでもありますが、スーパー・タイガー選手たちを見ていて、いろいろと思うことはあるんじゃないですか?
長井 今、リアルジャパンの選手たちが苦労している部分はこういうところなんだろうなっていうのは凄い分かるんですよね。僕も経験してきたことですから。彼らも僕のような総合格闘技だったり、格闘スタイルのプロレスをやって来た選手と対戦するんであれば、いい味は出せると思うんですよ。彼らの動きに付き合えますから。でも、純プロレスで育ってきた選手とやるのは、お互いが大変でしょうね。彼らの危なっかしい部分も僕の中では許容範囲なんですけど、従来のプロレスをやってきた人から見たら異質でしょうから。その辺が難しいですね。自分の個性を出そうとしたらリズムが合わなかったり、会場の雰囲気に乗れなかったりしますし、相手に合わせすぎると、自分の持ち味を無くしちゃうし、そのさじ加減が難しいんですよ。たぶん彼らもそれを感じていると思います。

――ただ、リアルジャパン=初代タイガーマスクというイメージが強いですけど、それを変えていかなければいけないですよね。
長井 初代タイガーマスクはまったく頂上が見えないような、あまりにも大きすぎる山ですからね。でも、参戦して思ったのは、佐山さんが言っていることは僕が初めて会った頃から変わってないんですよ。それはずっとブレていない考え方なんだと思います。

――長井さん自身は初代タイガーマスクと一騎討ちをしたいとは思わないんですか?
長井 僕の中では別格なので、できれば絡みたくないんですよ。なんて言うんですかね、触れてはいけないものなんです。それは逃げ腰だとかいうことじゃなくて、僕がこの世界に入ったキッカケを作ってくれた人でもあるし、僕にとっては今でもスーパースターなんですよ。「そんな人と試合をするのか?」という気持ちがあるんですね。

「『武道 掣圏』出場は最初で最後の挑戦になるかもしれません」


――スーパータイガージムからスタートして、いろんな団体を渡り歩き、そして今回、佐山さんが創り出した『武道 掣圏』に出場するというのも運命的ですね。
長井 そうですね。リアルジャパンさんに参戦するようになって、その繋がりで『武道 掣圏』の第零回大会を会場で観させてもらったんですよ。まだスタートしたばかりだから、理念や雛形は創ったけど、それを実践する人たちは足りないという感じじゃないですか。試合を見ながら、「俺だったらこうするのにな」「こんな動きもできるんじゃないかな」と考えてしまったんですよね。格闘技をやっている人なら誰しも考えると思うんですけど。あと、僕は格闘技経験がないままこの世界に入ったから、武道の世界を経験したことがないんです。だから、もしやれるチャンスがあったら出てみたいなと思って。まさかこんなに早く実現するとは考えてなかったですけど。

――ルールは総合格闘技とも違いますし、かなり特殊です。それについては?
長井 だから、まるっきり普段やっているプロレスとは頭の中をチェンジしないと痛い目を見るでしょうね。僕の中では本当にチャレンジなんです。「長井はなにをやってるんだよ」と思う人もいるでしょうし。ただ、変な話ですけど、僕が現役を引退する時、「挑戦しておけば良かった」と思うのだったら、リスクがあってもやってみたいと思うんですね。

――『武道 掣圏』の特徴として、礼儀作法や立ち振る舞いを重要視する部分があります。刀を使った儀式など形式的な練習も大変なのでは?
長井 この前もDDTの控室で、佐藤光留君に教わりました。今までの試合なら、身体を軽く動かして気持ちを高めていく感じなんですけど、『武道 掣圏』は粛々としてますよね。僕の中では勝手に大相撲をイメージしています。そういう場に立った時、自分はどうなっちゃうんだろうという不安もあるんですけど、だからこそやってみたいなという。試合で勝ったとしても、ガッツポーズをしたら、そこで斬られちゃうみたいな感じなんで(笑)。

――対戦相手である竹嶋選手の印象はどうですか?
長井 試合を見たことがないんですよね。体重差と身長差がありますけど、向こうの方が年齢的にも若いですし、アマチュアレスリングをやられてたということで、制圧や押し出しがあるのを考えると、僕よりもよっぽどこのルールに向いている選手なのかなと思います。リスクは大きいですよね。

――正直、期待と不安のどちらが大きいですか?
長井 不安の方が大きいですね。実際に試合に出場することが発表になって、だからこそこうやって取材を受けているんですけど、「ああ、もう逃げられないな」と思います。でも反対に、試合のルールを確認したり、それに向けて練習をしていると、できるんじゃないかという気持ちにもなってくるんです。年齢的に一から『武道 掣圏』を学んで形にしていくことはできないですから、今まで僕がやってきたシューティングやシュートボクシング、リングスで学んだことを、自分なりにこのルールで出せたらいいなというのが今のスタンスですよ。

――それが『武道 掣圏』の進化にも繋がりますね。
長井 まだ新しくできた分、未完成の部分もあるでしょうし、ルールとしては明文化されてないけど、それを出した時に佐山さんから「反則だ」と言われるかもしれないですからね。僕個人としても、また幅を広げるチャンスでもあると思ってます。

――お話を聞いてみて、試合がより楽しみになりました。
長井 やる前だからまだ分からないですけど、年齢的なことを考えれば、最初で最後の挑戦になる気もしているんです。ただ、僕は最初スーパータイガージムに入門したのに、シューティングの試合もしてないじゃないですか。だから、佐山さんが生み出した“佐山ワールド”で試合をしたいという気持ちもあったんですよね。今回、「長井が出るんだ。へぇ~、『武道 掣圏』ってどんな感じなんだろう? 観に行ってみようかな?」と1人でも興味を持ってくれたら、僕が出て良かったんじゃないかと思います。ぜひ観に来てもらいたいですね。

対戦カード


第11試合 無差別級 3分2R+2分1R
桜木裕司(掣圏真陰流)
色増幸作 [IRO関](フリー)

第10試合 97kg契約 3分2R+2分1R
長井満也(ドラディション)
竹嶋健史(スポルティーバエンターテインメント)

第9試合 無差別級 3分2R+2分1R
若翔洋(フリー)
柴田正人(STYLE-E)

第8試合 90kg契約 3分2R+2分1R
佐藤光留(パンクラスMISSION)
竹村光一(COREジム)

第7試合 85kg契約 3分2R+2分1R
山本裕次郎(チーム太田章)
斎藤彰文(掣圏真陰流)

第6試合 87kg契約 3分2R+2分1R
間下隼人(掣圏真陰流)
和地康彦(スーパータイガージム田中塾)

第5試合 77kg契約 3分2R+2分1R
金森道(フリー)
山根聖地(竜司チーム)

第4試合 71kg契約 3分2R+2分1R
那須晃太郎(STYLE-E)
岡田鉄平(キングダム立川)

第3試合 75kg契約 3分2R+2分1R
加藤秀朋(チーム・タイガー)
山北紘幸(截空道京都総本部)

第2試合 58kg契約 3分2R+2分1R
久保田真樹(スーパータイガージム田中塾)
大西健司(截空道京都総本部)

第1試合 60kg契約 3分2R+2分1R
吉間順一(MAXジム)
百々拳人(実武道会館)

スケジュール


開場・18:00 開始・19:00

チケット料金


VIP席(特典付):10,000円/RS席:8,000円/S席:6,000円 /A席:4,000円

チケット販売所


e+(イープラス) http://eplus.jp/tiger/(パソコン&携帯)

お問い合わせ


掣圏真陰流本部 興義館 03-3812-1202 http://www.seikenshinkageryu.com

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