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HAYATO、引退試合は因縁のTATSUJIと:11.22 JCB

 RISE 60(11.22 JCBホール)で引退するHAYATOの相手が、TATSUJIに決定した。RISE 70kgトーナメント準決勝組合せは、池井佑丞×小宮由紀博、守屋拓郎×丸山準一に決まった。
07年の2度めの対決
 HAYATOが「最後にどうしても倒したい相手」と熱望したのはDoA'05王者・TATSUJIだった。両者は過去に2度K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメント(06年07年)で対戦し、共にTATSUJIが1ダウンを奪い判定勝ちを収めている。
 対戦が決定したTATSUJIは「2回やって勝ってるから俺にはメリットは無いけど、引退するみたいだから記念にやってやる。また勝つのは俺だしね。最後に本当に強いTATSUJIに倒されて失神で引退させてやるよ」と非情なコメント。HAYATOの現役キャリアの中で重要な位置にあったK-1MAX日本トーナメントで、常に立ちふさがってきたTATSUJI。因縁の相手に3度目の正直なるか?それとも?

 2010年K-1WORLD MAX日本代表決定トーナメント・セレクションマッチとして10月4日ディファ大会で火蓋を切ったRISE 70kgトーナメント準決勝の組合せが決定。
 強豪の貴之ウィラサクレックを執拗なローキック攻撃で撃破した守屋拓郎は、バンゲリングベイ・スピリットの丸山準一と激突。丸山はRISE期待の新鋭、里獅ZLS相手に終盤まで劣勢を強いられていたが、終了間際に起死回生の右アッパーでダウンを奪い逆転勝利を収めている。また、この両者は2006年5月のMARS幕張メッセ大会で対戦経験があり、その時は守屋がローキックで丸山をKOしている。
 準決勝のもう1つのカードは、池井佑丞vs小宮由紀博。小宮は一回戦、ヘビー級トーナメントで優勝経験のある松本勇三相手に的確な攻撃で判定勝利。対する池井は初戦、喜入衆を失神KOでマットに沈め、準決勝進出選手の中で一番のインパクトを残した。
 また10月4日のトーナメント1回戦リザーブマッチで関ナオトをKOした川端健司が、森田崇文とリザーブマッチで対戦。森田は今年のRISING ROOKIES CUP準決勝、決勝を1ラウンドKOで勝利し新人王に輝いている新進気鋭の選手だ。
 主催のKGSの伊藤隆代表は「一回戦の試合内容ではRISEとしてK-1MAXには推薦できない。この準決勝に残った選手には奮起してもらい、RISEらしいアグレッシブなKO決着を目指してMAXのチケットをもぎっとって欲しい」とコメント。果たしてトーナメントを制しK-1MAXへの舞台に一歩進むのは誰か?

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