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大会名称がR.I.S.E.からRISEに。忍が60kg級参戦

 R.I.S.E.は5月31日(日)ディファ有明大会「RISE 55」から、大会表記の各アルファベット間にあったドットを外すことを発表。さらに同大会の一部カードと出場選手が発表された。
左が森田晃允左がKO-ICHI

 まず今回の注目は、RISE 55回目大会にて初代王者が決定する55kg級・森田晃允 vs. KO-ICHIの一戦。
 3月29日大会で、RISE生え抜きの55kg級ファイター・梅原タカユキとの打ち合いを制したMA日本バンタム級王者・森田晃允。MAキックでは既にフライ級とバンタム級王者を獲得しており3階級制覇がかかった戦いとなる。
 一方のKO-ICHIは前大会でJ-NETWORKバンタム級王者・牧裕三と対戦し、不利な試合展開の中、最終ラウンド終了ゴング間際にダウンを奪い逆転勝利に成功。2団体の王者を喰い、RISE 55kgの頂点に立つことができるか?

 60kg級では、現在7戦全勝とRISE60kg級で一番勢いがあると言っても過言ではない小宮山工介が、この階級トップ戦線で活躍する末広智明に挑む。

 70kg級では、小宮由紀博がフリーとなって初参戦。2007年12月以来のRISE出場で今回から同階級で本格始動、NJKFスーパーウェルター級1位の太陽照明と対戦する。前回大会で池井佑丞の欠場で流れた川端健司との一戦も今回行われることになった。

 カードは未定だが主要出場選手も決定。60kg級では、1月のR.I.S.E.52で60kg級新王者となった板橋寛、前大会のメインで逆輸入ファイター中村敏射を下したTURBΦが出場する。さらに65kg級契約でJ-NETスーパーライト級王者・菅原勇介を下した“モンゴリアンハリケーン”ツグト“忍”アマラが60kg級に乗り込む。国内最強とも言われたライト級時代のアマラが本格的に再現なるか注目だ。

 70kg級では今月21日のK-1 MAX出場が決定しているDEAD OR ALIVE TOURNAMENT王者・龍二、その同門で豪腕パンチが注目の晴矢、前大会で勝利したCRAZY884などに加え、昨年の5月以来の出場となる白須康仁や“戦う電通マン”大渡博之も参戦予定だ。

 なお、RISING ROOKIES CUP(4月26日(日)大森ゴールドジム)の65kg級一回戦・宮崎徳也(クロスポイント吉祥寺) vs. 左右田泰臣(シルバーウルフ)は、宮崎が練習中の怪我により欠場。代わりにリアルディールの山口竜司が出場する。

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