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スカイAゲスト解説は那須川天心|一輝インタビュー:1.28 後楽園

 RISE 115(1月28日(土) 後楽園ホール)の模様がCS放送「スカイA」で3/7(火)19時~と19(日)22時~に2回に分けて放送される。ゲスト解説にはRISEバンタム級王者の那須川天心が登場。大会当日はリングにも上がり、今後の試合についても発表があるとのことだ。セミファイナルで直樹(BRING IT ONパラエストラ葛西/RISEライト級3位)と対戦する一輝(OGUNI GYM/NJKFスーパーライト級3位、元NJKFライト級王者)のインタビューがRISEクリエーションから届いている。

一輝『プロになって12年、倒す事にこだわりを持ってやってきた』



 2015年3月以来、二度目の参戦となる一輝。今回の対戦相手は現在RISEライト級戦線で新風を巻き起こしている直樹。プロ44戦目のベテラン一輝vs8戦目の直樹。このキャリアを超えた戦いの結末はいかに!?

--試合まで近くなりましたが。
「特に大きな怪我も無く順調に自分で決めてる練習メニューをこなせてるんで調子は良いんじゃないかなと。」
 
--2017年になって1発目の試合ですが、気持ちの上で違いはありますか?
「いや、試合はここ何年もコンスタントに1年で5~6試合とかやってるんで特別どうのってのは無いんですけど、今年入って最初の試合なんで勝って1年を始めたいなっていう気持ちはあります。」
 
--RISEに出場するのは2年ぶりになります。前回は水町選手(15年3月21日)との試合でした。
「強くて、ちょっと自分的には不本意というか、最後立ったままのダウンでKO負けという形になっちゃったので。
もうちょっとやりたい気持ちはあったんですけど。でもその後、水町選手がチャンピオンになってくれて嬉しかったです。」
 
--あの時は最後がスタンディングダウンでしたね。自分の中ではまだやれる気持ちでしたか?
「僕、ガード固めて固まっちゃう癖があるんで、その時に危ないと思われて止められちゃったんで。それはそれで結果として取られたものはしょうがないんで。」
 
--一輝選手の中で、ルールはヒジ有りかヒジ無しかについてはどう考えてますか?
「全く別競技だなとは思います。やっぱり首相撲とヒジが無い事とかで出来る事が変わってくるんで。
全くでは無いんですけど別の競技としては自分の中で捉えてます。」
 
--どちらのルールが得意というのはありますか?
「得意不得意はわかんないですけど、僕はあまりヒジを出したり首相撲多くやったりムエタイスタイルというわけでも無いので。
このルールは好きですね。RISEさんのルールとかは好き嫌いで言えば好きです。得意か不得意化はわからないです(笑)。」
 
--最近はホームのNJKFで試合されてますね。ご自身の中でここ最近の調子はいかがでしょうか?
「ここ2~3年は勝ち負けで言うと、多く負けていて、トータルの試合も負けの方が多くなってしまったんで。
調子良いって事は無いですけど結果は調子悪いですね。ただ身体の何かが落ちたとか、例えば瞬発力とかスタミナが落ちたとかそういう事は無いと思いますし、数値的にも無いと思いますし。気持ちの問題なのかなと思ってます。」
 
--RISE参戦が現状を打開するきっかけにしたいという思いはありますか?
「そうですね!それこそ2年前にトーナメントで試合組んでいただいてKOで負けてしまったにもかかわらず呼んでいただいて、さらに相手がノリにノッてる直樹選手という事なんで。
これはかなり意味のある試合になるんじゃないかなと思います。それは直樹選手にとってもそうですし、自分にとってもやっぱりここ2~3年で落ちてきている印象を周りに思われてますし、ここで若くて勢いのある選手に勝てれば自分の評価が変わってくるんじゃないかなって思ってて。ここはしっかり勝ちにいきたいと思います。」
 
--今、お話に出た今回の対戦相手である直樹選手の印象をお聞かせ下さい。試合は何試合か見ましたか?
「試合は1、2試合見てやっぱりパンチで最近もKOしてたりとかするんで鋭いパンチ打つ強い選手だなと思いますし、ハートも凄い持ってるんでかなり手強いんじゃないかなと思ってます。」
 
--相性は一輝選手から見てどう思いますか?
「倒しに来るようなスタイルだと思うんで、映像で見る限りのああいうスタイルで来ると思うんで噛み合うのかなと思います。」
 
--直樹選手のキャリアはかなり少なくて、一輝選手の方がキャリアはだいぶ上になりますね。
「春でプロ丸12年になります。」
 
--凄いですね!今まで12年間苦楽を経験してきましたが、その辺りは勝負を分ける要因になりますか?
「いや、なんか正直ベテランみたいな考え方するのが凄い恥ずかしくて。
そんな戦い方してないですし、別に上手い選手でもないので。自分はキャリアの違いとかはあまり考えてないというか、1対1で戦う訳なんで別にキャリアが若かろうがベテランだろうがあまり気にならないですね。強い奴が強いです。」
 
--今回はRISEでどんな試合を見せたいですか?
「やっぱり格闘家で、試合するならKOで勝ちますっていうのが1番の目標だと思いますし、その結果だと思うんで。
自分もブレてないと思うんですよね。やっぱりKOで勝ちたいに決まってます。自分もそうですし、でもやっぱり勝ち星も欲しいって気持ちがあって、結果KOであれば良いなってぐらいなんで。とにかく勝ちたいです。」
 
--今回は勝ちにこだわりたい?
「そうですね、勝ちにこだわりたいのはそうなんですけど。なんていうか難しいんですけど、倒しにいった結果勝てると思うんで。
勝ちの為に策を練るとかっていうよりはしっかり倒しにいってその結果勝ちたいって事なんですけど。
もしKOで勝てなかったとしても誰が見てもわかりやすい判定で勝てたらいいなって思うだけで。
格闘技なんで見てる方もやってる方も倒してナンボだと思うんで。そういう試合をしたいです。」
 
--12年間プロで試合をしてきて、そこはずっと思い続けているところですか?倒してわかりやすく勝ちたいというのは。
「自分は特にテクニシャンとかじゃないんで。1発当たって倒せるかどうかそこが勝負の選手だと思うんで。プロになって12年倒す事にこだわりを持ってやってきました。」
 
--今回もそれをブレずにやると?
「ハイ!」
 
--ここで一輝選手が勝ってひっくり返せば今度は一輝選手がタイトルに近づくと思います。
「今、言っていただいた通りで、向こうは次期挑戦者に1番近い選手だと思うんで、そこに勝ったら僕がって気持ちはあります。
RISEさんのベルトも1度負けてしまったんですけど獲りたいという気持ちはあるんで。」
 
--NJKFでは宮越慶二郎選手に勝って(2010年8月1日)チャンピオンになりましたね。やはりベルトは格別ですか?
「違いますね。このタイミングでRISEさんに呼ばれるっていうのも過去の栄光ですけど、元チャンピオンて突く事で選手の価値みたいなのがあるようなものだと思うんで。
あれがなかったらずっと呼ばれる事も無かったでしょうし。あの時のお陰で今があるという事で意味があるかなと思います。」
 
--もう1回、また次のベルトを巻きたいですね。
「やっぱり選手としてやってる以上はチャンピオンに1度なってますし、それでもまだ続けてるのはもう1回チャンピオンベルト巻きたいって気持ちでやってるので。
ここで負ける訳にはいかないです。キックボクシングは凄いキツイ競技だと思うんですけど、直樹選手がデビューして3年ぐらいで、軽く選手として3、4倍鳴かず飛ばずかもしれないですけどやってますので苦しい思いも良い思いもしてきてると思うんですけど、長ければ良いというものでは無いと思うんですけどキツイ思いをしてきた分気持ちの強さとかは決して負けてはいないと思うんで。熱い気持ちで勝ちたいなと思います。」
 
--直樹選手に何かメッセージはありますか?
「次期挑戦者に1番近い選手っていう事なんで、自分不器用ですしそんなにテクニシャンタイプでもないのでポイントアウトされたら厳しいと思うんですけど、きっとノッてる選手なんで倒しにくるんじゃないかなと思うんで、真っ向勝負でぶつかって来てください!」




対戦カード


第9試合 メインイベント RISEスーパーライト級(-65kg)タイトルマッチ 3分5R(無制限延長R)
裕樹(ANCHOR GYM/王者)
Hideki(team gloria/3位)

第8試合 セミファイナル ライト級(-63kg) 3分3R(延長1R)
直樹(BRING IT ONパラエストラ葛西/RISE 3位)
一輝(OGUNI GYM/NJKFスーパーライト級3位、元NJKFライト級王者)

第7試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R(延長1R)
佐野貴信(創心會/RISE 5位)
ヘンリー・セジャス(ボリビア/ブラジリアン・タイ/FIGHT DRAGON王者)

 ~休憩~

第6試合 ライト級(-63kg) 3分3R(延長1R)
藤田雄也(極真会館/RISE 6位)
AKINORI(蹴空ジム/RISE 9位)

第5試合 ライト級(-63kg) 3分3R(延長1R)
TASUKU(リアルディール/RISE 5位)
川島史也(BattleNation/RISEスーパーライト級6位)

第4試合 スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R(延長1R)
皇貴(インスパイヤード・モーション/RISEフェザー級10位、2015年RISING ROOKIES CUPフェザー級優勝)
潔人(リアルディール)

第3試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
山下力也(道真会館/RISE 9位、2016年RISING ROOKIES CUPヘビー級優勝)
福田大和(nico mma dojo)

第2試合 バンタム級(-55kg) 3分3R(延長1R)
津田鉄平(新宿レフティージム/RISE 10位)
拓也(蹴空ジム/RISE 11位、2016年RISING ROOKIES CUPバンタム級優勝)

第1試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R
鮫島 力(薩摩ジム種子島/2013年RISING ROOKIES CUPバンタム級優勝)
川手裕貴(建武館/JAPAN CUP 2015 -60kgトーナメント優勝、第245回新空手道東京大会K-2軽量級優勝)

オープニングファイト第3試合 スーパーフェザー級(-60kg) 3分3R
KENTA(HAYATO GYM/JAPAN CUP 2016 -65kgトーナメント優勝)
後藤丈治(P's LAB札幌)

オープニングファイト第2試合 ライト級(-63kg) 3分3R
恭介(インスパイヤード・モーション/KAMINARIMON JAPAN CUP2016選抜大会-65kg級優勝)※山田恭介 改め
瑠夏(新潟誠道館/JAPAN CUP 2015 -60kg級準優勝)

オープニングファイト第1試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R
大日方景都(TARGET/2015年KAMINARIMON全日本大会-60kg級優勝、JAPAN CUP 2016 -60kg級準優勝)
都築太一(チームバルボーザジャパン)

スケジュール


開場・17:00  オープニングファイト開始・17:15  本戦開始・18:00

中継


CS放送「スカイA」 Part.1 3/7(火)19時~ Part.2 3/19(日)22時~(再放送あり)

チケット料金


SRS席 12,000円(1、2列目)
RS席 8,000円(3列目~)
S席 6,000円
A席 4,500円
小中学生スタンディング ¥1,500-(当日のみ)
※当日座席券は各500円アップ。
※未就学児は保護者膝上に限り無料

チケット販売所


チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t/ (Pコード834-037)
ローソンチケット 0570-084-003 http://l-tike.com/
イープラス http://eplus.jp/battle/
後楽園ホール 03-5800-9999
RISEクリエーション 03-5319-1860 https://rise2003.stores.jp/

お問い合わせ


RISEクリエーション 03-5319-1860 http://www.rise-rc.com/   http://www.facebook.com/rise2003/ 

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