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裕樹、Hidekiと防衛戦。その先は「自分で動いて60kg統一」:1.28 後楽園

 RISE 115(1月28日(土) 後楽園ホール)でRISEスーパーライト級(65kg)王者の裕樹(アンカージム)がHideki(team gloria/3位)を相手に防衛戦を行うことが決まった。裕樹はこれまでスーパーフェザー級(60kg)、ライト級(63kg)でもRISE王座を獲得。Hidekiを破った場合は再び60kgに下げ「僕自身が自分で動いて60kgを統一したい」と、K-1勢も含めた最強の座を目指す考えを示した。
 Hidekiは父が南米のボリビア人、母が日本人とボリビア人のハーフという選手。7月のDEEP☆KICKで憂也に判定2-1で勝利し、9月の後楽園では6位の番長兇侍を1R KO。続く11月11日のシュートボクシングのS-cup 65kg世界トーナメント2016に参戦し、一回戦で鈴木博昭に敗れたものの、激闘の末に延長戦に持ち込み、本戦中の右ストレートで鈴木の左眼を負傷させ、代わりに準決勝に進み、観客に印象を残した。



 11月25日のRISE 114後楽園大会でカードが発表され、裕樹は「Hideki選手は非常にアグレッシブで強く、防衛戦の相手としてはうれしく思っています。しっかり防衛して、関係者に言ってないですけど、65kgはこれでラストにしたいと思います。次は60kgのベルトを狙いに行きます。今日戦う野辺広大選手のベルトを狙います」と宣言。
 この発表の2つ前の試合で勝った高瀬大樹が、キック界統一を呼びかけたが、裕樹はそれに感化され「さっきヘビー級の選手(高瀬)も言っていましたが、格闘技は誰が強いか決めるリングです。イベント関係者の方にはできるだけ統一してもらいたいですが、それも難しいと思います。僕自身が自分で動いて60kgを統一したいと思います。各イベントの60kgのファイターは覚悟していてください」と、K-1&Krush勢も意識したアピールを繰り広げた。

 裕樹が出場するRISE 115のチケット概要は後日発表される。リング上には12月5日のKNOCK OUT Vol.0に参戦する 那須川天心(TARGET/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級(-55kg)王者)もリングインし必勝を宣言した。

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