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ロバーツ、相手決まらず。百瀬は元Jリーグユースと

 R.I.S.E.52 1.31 ディファ大会をアレックス・ロバーツが欠場することなった。百瀬竜徳と日系ブラジル人のホネル・マツダの一戦が追加され、全カードが決定。セミファイナルで激突する水谷秀樹と田中秀弥のコメントも主催のKGSから届いている。
 ロバーツはヘビー級王者のファビアーノ・サイクロンに挑む予定だったが、ファビアーノが負傷欠場。その後KGSはアレックスの対戦相手を探し、中には対戦を熱望する選手もいたが、負傷や試合スケジュールの関係で参戦には至らず、ロバーツの参戦も中止となった。
 ファビアーノと同門で、ロバーツと1勝1敗1分の百瀬竜徳も名乗りを上げたが、最後に対戦した07年4月にロバーツは1R KO勝ちしていることから、対戦を拒否した。

 百瀬の相手に選ばれたホネルは、ブラジル・サンパウロ州出身の26歳。身長185cm・体重96kg。Jリーグ名古屋グランパスのユースチームに所属し、将来のストライカー候補として期待されたが、腰の故障で断念。その後、社会人として働き始めたが、名古屋のブラジル人コミュニティでの格闘技熱の盛り上がりを受けて、柔術・グレイシー・バッハ碧南に入門。チーム全体がMMA志向を強めて行く中で、打撃練習にも参加するようになりプロデビュー。サッカーで鍛えられた脚力を活かした、強烈なローキックが最大の武器。戦績はキック1戦1勝(1KO)、MMA 1戦1敗と浅いが、外国人特有の身体のポテンシャルの高さがあるだけに、百瀬にとって油断ならない相手だ。

水谷秀樹 インタビュー『今年はタイトルを獲って開花の年にする』



-- まず昨年の試合を振り返らせて頂きたいのですが。
水谷『いつもはほぼ2ヶ月に一回くらいのペースで試合をしていましたが去年はちょっと少なくて4試合。戦績的には3勝1敗でしたが、その1敗が凄く大きかったなと思いますね。2月の日菜太戦での敗戦で、これから自分がどう練習や試合に取り組んでいくべきか考えさえてくれましたね。痛い黒星だったんですが、あのお陰で今こうして練習頑張って来れているのかなと。』

-- 2月の日菜太戦の後は全勝ですね。で昨年最後の2試合は65キロ契約の試合となっています。今までやっていた70キロ級から65キロに階級を定めた理由を教えて下さい。
水谷 『やっぱり一番自分のベストな体重を考えた時に60キロではもう減量が厳しいし70キロじゃ逆に大くなり過ぎなので、そこで65キロが新設されると聞いた時にこれは自分が行くしかないと。ぱっとひらめきましたね「これだ!」と。』

-- それでは65キロでやってみて試合の感覚はどうでしたか。
水谷 『そうですね70キロでやっていた時は、自分の身体が重いと感じていたんですが、この体重だとスムーズに動けますね。』

-- 相手の攻撃、パワーについてはどうですか。
水谷 『70キロでやっていた時に比べるとちょっとは楽ですね。その分スピードは上がっていると思いますが。』

-- では次に今回対戦する田中選手の印象を教えて下さい。
水谷 『若い選手で・・・全然印象が無いところから情報収集を始めて映像を少し観ました。まだ戦績は少ないですけど上手い選手ですね。』

-- 対策は決めてますか。
水谷 『相手どうこうではなくて、いつもの自分の動きが出来れば良いかなとそれを常に考えています。リズムだったり攻撃のパターンだったり。』

-- トレーニングに関してですが、デビューは年齢からすると遅かったんですが、これまでプロをやってきて実感することは。
水谷 『技術的な向上もそうですけど、試合に対する知恵も蓄えられてきてますし、体力的にも衰えてる感じしませんし、いつも成長を感じられています。これがこれからの試合でも活かせると思います。』

-- 今までやった戦ってきた相手で日菜太選手、城戸選手や TATSUJI選手、尾崎選手が現在K-1 MAXなどで活躍しています。
水谷 『そうですね。さっきの選手は4人ともK-1 MAXに今度出ますし、僕と対戦した選手は活躍してほしいです。僕も負けないように頑張りたいですから。去年はこれといった実績をあげれなかったので今年はと思います、開花の年にしたいです。』

-- その開花の年にする今年のプランは。
水谷 『まずは65キロのチャンピオンになること。その後の展望は考えていますが、それは未だ内に秘めたままにします。』

-- そして今度の試合、メインで板橋選手がタイトルに挑戦します。
水谷 『そうですね、それは勿論勝ってほしいです。相手が僕の負けた裕樹選手なんで。まずは僕が勝って良い流れを板橋選手に渡したいですね。』

田中秀弥 インタビュー『今年はこの階級でベルトを獲ること。いずれは日菜太選手にリベンジしたい』



-- 怪我が結構長引きましたね。
田中 『思ったり治らなくて焦りはありました。でもやれるの部分の練習は徹底的にやっていたね。』

-- そして復帰が昨年十一月、一年振りの試合でしが感想を聞かせて下さい。
田中 『デビュー戦の時のような感覚でした、スタミナも切れたし緊張もいつも以上にしていたと思います。』

-- その復帰戦見事勝利し、今回はR.I.S.E.で活躍している水谷選手ですが試合の話が来た時はどうでしたか。
田中 『やっぱり名前もある選手ですし、嬉しかったです。是非やりたいと。』

-- 水谷選手の印象はいかがですか。
田中 『サウスポーですし、試合を何回か観たことあるけど何かやり辛そうと思ってます。言えないですが対策も何となく立ててます。』

-- 結構、水谷選手はピンチから大逆転する選手ですが。
田中 『ハイキックとかですよね、城戸選手に勝ったりとか。凄いなと思ってますので気をつけようとは思いますね。あとあのスタミナは油断出来ないですかね。でも自分の攻撃パンチ、蹴り、ヒザ一発の強さは負けてないと思います。』

-- 昨年の復帰戦から以前より体重を落として65キロという階級でやっていますが減量とかは。
田中 『初めて65キロまで落としたんで正直キツイなとは思いましたが、減量は出来たんで次からも大丈夫だと思います。』

-- 現在通常体重はどれくらいですか。
田中 『いつも72〜73キロです。70キロじゃまだ早いですし、今度65キロ級のタイトルが出来ると聞いていたので今はその階級のベルトを獲りたいと思います。』

-- もちろん70キロ級への興味は。
田中 『ありますね、やっぱり一度やっている日菜太選手が今度K-1出ますし、自分が休んでいる時に随分差をつけられましたね。いつか借りは返したいと。』

-- では最後に今回の試合の意気込みを教えて下さい。
田中 『倒して勝って会場を盛り上げます!』

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