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裕樹に挑む板橋寛「僕は失うものはない」

  • Category: RISE
  • update: 2009-01-24 (土) 23:52:16
  • by: BoutReview
 R.I.S.E.52(1月31日(土)ディファ有明)で60kg王者・裕樹に挑む板橋寛のインタビューが、主催のKGSから届いた。 [→大会カード&チケット情報]
-- まず昨年11月は末広選手との3度目の試合でした。
板橋 『すごくパワーがありましたね。試合の1週間前に怪我をして大丈夫かなと不安がある中、内容はどうあれ勝つことが出来たので収穫にはなりましたね。』

-- 最終ラウンドでダウンを取りました。その後のお互いの攻防が凄かったです。末広選手がまず打ち合ってきて。
板橋 『何か意地でしたね。逃げたくなかったんで。執念と言うか、ここで打ち合いを避けたら意味がないかなと。』

-- リベンジを果たした気持ちはどうでしたか。
板橋 『本当に嬉しかったですね。1、2ラウンドはペース握られてマズイなと思っていたところから勝てて。』

-- そこで勝利して、今回初のタイトルマッチ決まったときの気持ちはいかがですか。
板橋 『タイトルを獲るためにやってますから、特別な感情はなかったですけで、絶対に勝ってやると思いました。』

-- 王者・裕樹選手の印象はどうでしょうか。
板橋 『強いチャンピオンだと思います。日本でこの階級のチャンピオンは多いですが、その中でも屈指のチャンピオンですね。』

-- 試合の印象はいかがですか。
板橋 『70kgでやってたので身体もデカイですし、ディフェンスもしっかりしてますし、あんまり隙が無いですね。』

-- 裕樹選手から先日お話を聞いたのですが。今回板橋選手は真正面から来ないだろうと。
板橋 『どうですかね、流れがあるので行くときは行きますよ。』

-- あと板橋選手がチャンピオンと言うのはまだ早い、器じゃないと言っていました。
板橋 『そうですか〜。器じゃ無いと言われてもあんまりピンとこないですね。僕は勝つ気でいますから。まあそれは試合で証明するしかないですね。』

-- 今回はR.I.S.E.初の5ラウンドですが。
板橋 『3ラウンド以上の試合をした事がないので、いま先輩達に聞いててどんな感じかなと。』

-- R.I.S.E.のスタイルで5ラウンドはきついと思いますが。
板橋 『初めてで不安なところはありますが、練習でスタミナ的には大丈夫だと思います。キックだと4ラウンド目がKO率がぐっとあがるので倒すか倒されるかの試合をしたいですね。』

-- 試合に対するプレッシャーは。
板橋 『ありますね、タイトルですから。でも裕樹選手の方が防衛する立場だからプレッシャーは大きいんじゃないですか。僕は失うものはないんで。』

-- 目の前のタイトルもありますがどんな年にしたいですか。
板橋 『まずタイトルを獲って、自分の名前を浸透させていきたいですね。まだ全然知られてないんで。今回の裕樹選手はネームバリューがある人なのでここで勝てれば良いですね。名前を売るにはうってつけの相手だと思います。』

-- いま同じスクランブル渋谷の選手は絶好調です。クリス選手、ウエンツ選手が昨年それぞれタイトルを獲りました。
板橋 『彼らと僕は同い年なんですよ、だから3人でそれぞれチャンピオンになりたいんですよ。俺だけタイトル持ってないのも嫌ですから。』

-- 最後にK-1でも60kgが始まりました。意識はしていますか。
板橋 『興味はあるけど、まだ実力を上げていかないとですね。まず目の前の試合をシッカリこなして行きたいです。』

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