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小宮山工介×裕樹、新旧60kg王者対決が実現:6.9 有明

 RISE 93(6月9日(日) ディファ有明)で小宮山工介(北斗会館/第3代RISEスーパーフェザー級(60kg)王者)と裕樹(ANCHOR GYM/初代スーパーフェザー級&ライト級(63kg)王者)によるスーパーファイトが実現する。契約体重は61kg。小宮山は「裕樹選手と前から試合がしたかった」といい、「初代と三代目、どっちか強いかハッキリさせよう」とコメント。裕樹は「小宮山選手は現チャンピオンで負ける事が許されないのは分かりますが、僕はこの一戦を、プロとしてRISEを象徴する戦いにしたいです」と話している。
[Press Release]

スーパーファイトで小宮山工介vs裕樹が決定!


≪RISE93 決定カード≫
小宮山工介(左)と裕樹
▼SuperFight -61kg契約 3分3R延長1R
小宮山工介(北斗会館/第3代スーパーフェザー級王者)
裕樹(ANCHOR GYM/初代スーパーフェザー級&ライト級王者)

今大会の大注目カードとして小宮山工介vs裕樹の対戦が決定。
現RISEフェザー級王者である小宮山工介。昨年6月に花田元誓をTKOを破りタイトル初防衛に成功。
その後は“立ち技バーリトゥード”のシュートボクシングに参戦し、歌川暁文、ナグランチューン・マーサM16らSBチャンピオンを撃破。
先日の4月20日シュートボクシング後楽園大会では韓国のMMAファイターであるキム・ソンジェを判定で破り、2010年10月から11連勝中と好調をキープしている。

対するRISE創成期よりトップ戦線で活躍する裕樹。
参戦当初は通常体重以下だった70kg級を主戦場とし、2004年DEAD OR ALIVEトーナメント(70kg級1dayトーナメント)で準優勝。その後、60kg級に大幅な階級転向。2008年“狂拳”竹内裕二を下し初代 RISEスーパーフェザー級タイトルを獲得。
続いて2010年には63kgに階級を上げ、初代ライト級王座決定戦で吉本光志をKOし2階級制覇を果たした。
今年1月にイ・ソンヒョンに破れライト級ベルトを失ってしまったが、3月のRoad to GLORYではモハン・ドラゴン、藤田ゼンを破り準優勝に輝いた。

RISE現チャンピオンとして快進撃を続ける小宮山と約10年RISEを牽引する裕樹の戦い。
熱く激しい戦いになるのは間違いなし、最後に待ち受けている結果はいかに!?


◎小宮山工介コメント
『裕樹選手と前から試合がしたかった。裕樹選手は、いま自分が保持しているRISEスーパーフェザー級の初代チャンピオン、俺は三代目。どっちか強いかハッキリさせよう!』

◎裕樹コメント
『スーパーフェザー級現王者の小宮山工介選手と試合を組んで頂きありがとうございます。
彼はスピーディーで蹴りが多彩、KAMINARIMONの時から見てきた選手で、その強さも熟知しています。
今回は61kg契約ですが、僕は60kgと63kgの初代王者になっています。
RISE初の二階級制覇した王者として、ファンを魅了する本物のプロの戦いを観せます。
今の僕に失うモノはありません。小宮山選手は現チャンピオンで負ける事が許されないのは分かりますが、僕はこの一戦を、プロとしてRISEを象徴する戦いにしたいです。皆さん、応援よろしくお願い致します。』

麻原vs藤田、郷州vsKINGなどが決定


小宮山vs裕樹以外にも下記4カードが決定しましたのでお知らせします。

≪RISE93 決定カード≫
▼ライト級(-63kg)3分3R延長1R
麻原将平(シルバーアックス/同級4位)
藤田雄也(極真会館/同級8位、2012年RISING ROOKIES CUPライト級優勝)

このところ惜敗が続くライト級4位の麻原将平が昨年の新人王である藤田雄也と対戦。
藤田は3月の後楽園大会で仲江川裕人をTKOを下しており現在5連勝中。
麻原の勝利への執念か、それとも藤田の勢いか。ライト級注目の一戦です。


▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
郷州 力(PHOENIX/同級7位、2012年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級優勝)
KING(マッハ道場 坂東支部)

デビュー以来7連勝中と快進撃を続ける郷州力が、4月14日大森大会から連続出場。
今回対戦するのは初参戦となるKING。28戦のプロキャリアがあり成績は14勝10敗4分。
4倍のキャリアを持つKING相手に郷州はどのようなファイトで立ち向かうかご期待下さい。


▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
村越優汰(湘南格闘クラブ/同級5位、2012年RISING ROOKIES CUPバンタム級優勝)
藤橋 光(シルバーウルフ)

今年1月、バンタム級タイトル挑戦者決定トーナメントに参戦した村越優汰。
初戦で六川星矢と戦い延長の末、敗れたが18歳の若き才能に期待したい。
対する藤橋は一つ上の階級であるフェザー級を主戦場としていたが、今回から55kgに体重を下げ再始動。
現ランカーである村越を喰ってランキング入りを狙っている。


▼ライト級(-63kg)3分3R
宮田隼児(西船橋ZEUS/第19回全日本新空手道選手権大会K-2GP 軽中量級優勝)
丹羽圭介(HAYATO GYM/2010年RISING ROOKIES CUPスーパーライト級優勝)

新空手王者である宮田隼児はRISE戦績はリアルディール達晃、KING MASAと戦い1敗1分と勝利がまだない。
何としても今回勝ち星を手に入れたいところだ。
対する丹羽圭介は、昨年12月に2年近くあったブランクから復帰。
その時は判定負けとなったが、先月の後楽園大会で久しぶりの勝利をゲットし連勝を狙う。

出場予定選手


渡辺理想(極真会館/RISEライト級3位)
羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)
六川星矢(北斗会館/RISEバンタム級2位、DEEP☆KICK 55kg級王者)
仲江川裕人(フリー/RISEスーパーフェザー級3位)
水原弘暁(光ジム/NPO JEFA/RISEバンタム級3位)
指首祐太(STRUGGLE/RISEフェザー級4位)
家元智明(シルバーウルフ/RISEフェザー級5位)
晴矢(G-STORY/RISEミドル級6位)
金城 悠(シルバーウルフ/RISEフェザー級9位)
森孝太郎(リアルディール/2012年REALDEAL 70kg級トーナメント優勝)

スケジュール


開場・12:30 1部開始・13:00 2部開始・16:00(予定)

チケット料金


SRS席 ¥10,000-(パンフレット付き)/ RS席 ¥7,000- / S席 ¥6,000- / A席 ¥5,000- / B席 ¥4,000-
※当日券は各500円アップ
※未就学児は保護者膝上に限り無料
※4月20日(土)より一般発売開始

チケット販売所


チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t/(Pコード 823-862)
ローソンチケット 0570-084-003 http://l-tike.com/(Lコード 38680)
イープラス http://eplus.jp/battle/
後楽園ホール 03-5800-9999
ディファ有明 03-5500-3731
RISEクリエーション 03-5319-1860 http://www.rise-rc.com/

お問い合わせ


RISEクリエーション 03-5319-1860 http://www.rise-rc.com/   http://www.facebook.com/rise2003



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