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前半メインはあらし×闘魔に:7.18 有明

 REBELS.8 & IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-1~(7.18 ディファ有明)の前半、REBELS部門のメインが藤原あらし vs. 闘魔、セミファイナルがクワンカーオ・ウィンディスポーツジム vs. 梅野源治に決まった。この2試合の見どころ紹介と、SHOWTIME部門に出場するモサブ・アムラーニとイム・チビンのコメントが、主催者から届いている。
[Press Release]

モサブ・アムラーニ×イム・チビンのコメント


7月18日に対戦いたしますモザブ・アムラーニとイム・チビンから
コメントが寄せられましたので、お知らせいたします。

モサブ・アムラーニイム・チビン

イム・チビン(韓国/TEAM CHIBIN/KHAN GYM/M-1ウェルター級王者、K-1 FIGHTING NETWORK KHAN 優勝、K-1 ASIA MAX 優勝、K-1 KOREA Tournament 優勝)

今の体調は、まだ減量モードに入っていないので、リラックスしていて良い状態です。
これからの調整が大切になってきます。
アムラーニ選手が、大変なヨーロッパの強者というころは知っています。
映像で見たアムラーニ選手の印象は、タフでアグレシブ。
ここ何年間もアムラーニほど激しいスタイルの選手との試合はありませんでした。
けど、そんなタイプが大好物なので、面白い試合になることでしょう。
熱い試合を期待してください!
最近、階級を下げてから試合内容が向上しているので、試合をするのが楽しくて仕方ありません。
とにかく、「毎試合が引退試合になるかもしれない」という覚悟で臨みます。
減量は、結構キツくなりましたが、今までやってきた減量プログラムをクリアできれば、
契約体重の65kgは、別に問題ないです。
勝率は「天のみぞ知る」ですが、天は私の手を必ず上げてくれると信じています。
激闘続きだった私の格闘人生の最後に大きな目標ができました。
これほどののチャンスを作ってくれたREBELS、IT'S SHOWTIMEに、本当に感謝しています。
ですが、タイトルに対する行き過ぎた欲は捨てて、試合をすることそのものを思う存分楽しみたいです。
今年4月24日、REBELSで試合した時、熱い拍手を送ってくださった韓日すべてのファンの皆さん、
改めて、本当にありがとうございました!
それに報いる闘いで、もう一度、熱い応援をいただけるように頑張ります!
なので、より多くの方々が会場に足を運んで応援してくれることを願っております。

モサブ・アムラーニ(モロッコ/Mousid Gym/WMCインターコンチネンタルフェザー級王者、元WMC世界フェザー級王者)

イム・チビン?
知らねえな。
OK、分かった。
それじゃあ、その韓国野郎によ、
「しっかり練習しとけ」って伝えてくれ!(ニヤリ)

※アムラーニは、現地特派員いわく、
「江戸っ子のような気風のいいバッドボーイ」で、
バダ・ハリ以上に悪童ぶりが激しいながら、
実にさっぱりした江戸っ子のような性格とのこと。

7月18日、藤原あらし×闘魔のメインイベント決定!


藤原あらし闘魔

7月18日、REBELSプロモーション主催興行、
前半の部となる「REBELS.8」で、藤原あらし×闘魔の一戦が決定いたしました。

この試合は「REBELS.8」のメインイベントとなります。

メインイベント バンタム級 3分5回戦 WPMF日本ルール
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイルール日本バンタム級王者、WPMF日本スーパーフライ級1位、元WPMF世界スーパーバンタム級王者、元全日本バンタム級王者、MACH55優勝)
闘魔(新宿レフティージム/WPMF日本スーパーフライ級王者、M-1スーパーフライ級王者、J-NETWORKスーパーフライ級王者)

先日、6月12日、M-1、ディファ有明興行で、タイ人の強豪、カンティポン・トーピタゴンラカンと
ハイレベルなベストバウトを闘い、試合終了数秒前にKO勝ちする
相変わらずの強さを見せつけた藤原あらしが、とうとう、“あの”闘魔と激突します。

闘魔は、昨年から今年頭で3連続のタイトルマッチを行い、
すべてに勝利して三冠王となりました。

ですが、日本軽量級最強の称号は、藤原あらしから動かず、
フラストレーションの溜まる闘魔は、ことあるごとに藤原を挑発。

これを藤原は、意に介せず、ひたすらに打倒ムエタイ路線を望んでいます。

それでいながら、昨年12月30日に日本フライ級王者、江幡睦に完封勝ちし、
今年4月10日には、元ラジャダムナンランカーのナロンチャイ・ドラゴンテイルジムを2RKOし、
その1週間後、4月17日、日本バンタム級1位、池田茂由を4RTKOに下しました。
これは、東日本大震災の影響により興行開催日が変更となるアクシデントから成り立った奇跡的な偉業。
昨年7月19日のTOMONORI、3RKO撃破から1年、日本軽量級五本指に入ろうかという実力者全員に圧勝し、
フィニッシュブローもヒジ打ち、ローキック、ヒザ蹴りと多岐に渡ります。

完全無欠の藤原は、パウンドフォーパウンド日本最強の声も高い。

そんな藤原に噛みつく闘魔は、デビューからしばらくは、敗戦も多く、
特に目立つ選手ではなかったものの、昨年から急激に実力を向上させ、
昨年8月22日にJ-NETWORKスーパーフライ級タイトルマッチで、
王者、ウエンツ☆修一に競り勝ち初戴冠。
11月14日、M-1スーパーフライ級王者、関正隆から5RTKOでベルトを奪取し二冠。
そして、1月23日、WPMF日本スーパーフライ級王座決定戦、ウエンツとの再戦で、
強烈なダウンを奪いあう当日のベストバウトとなった大激戦の末、三冠をゲット。
10戦目でここまできたミラクルバッドボーイです。

実は、1月23日は、本来、藤原と王座決定戦を行う予定だった闘魔。
それだけに早い段階で藤原を的に据え、狙い続けてきました。

キックボクサーの多くが尊敬するグレイテストに対し、
“狂気の新宿鮫”闘魔は、遠慮のないアジテーションを繰り返しています。

偉大なる日本軽量級最強ファイターか?

勢いの止まらない怖れ知らずの三冠王者か?
REBELSが自信を持って送り出すメインイベントにご期待ください!

7月18日、梅野源治がルンピニーランカーと激突!


梅野源治クワンカーオ・ウィンディスポーツジム

7月18日、REBELSプロモーション主催興行、前半の部となる「REBELS.8」で、
梅野源治×クワンカーオ・ウィンディスポーツジムの一戦が決定いたしました。

この試合は「REBELS.8」のセミファイナルとなります。
“日本ムエタイ界の至宝”梅野が、いよいよムエタイの現役ランカーに挑みます。

セミファイナル 『Top of Feather vol.2』 58kg契約 3分5回戦 WPMF日本ルール
クワンカーオ・ウィンディスポーツジム(タイ/ルンピニースタジアム認定バンタム級8位、WMC世界バンタム級9位)
梅野源治(PHOENIX/WPMF日本スーパーバンタム級王者、M-1フェザー級王者、WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級王者)

今年12月23日に予定されている森井洋介とのライバル対決を前に
前哨戦『Top of Feather』シリーズが熱を帯び加速しています。

「日本人など眼中にない」と打倒ムエタイ路線を強く希望する梅野だが、
挑戦されれば受けて立つ男っぽさを持っています。

先日6月12日、M-1、ディファ有明興行のメインで、森井×スワノーイ・エスジムがあり、
梅野が倒し切れなかったタイ人選手相手に森井がどう戦うかに注目が集まりました。
が、結果は、ドロー。
ダウンでもおかしくない打倒や微妙な減点など審判に左右される祭典ではあったが、
梅野がスワノーイ相手にしっかりと勝てたことの価値が浮き彫りになった部分もあるでしょう。

そんな梅野の対戦相手は、森井と大激闘を繰り広げた長嶋大樹や
森井の大先輩、前田尚紀などがピックアップされていたが、怪我やりタイやなどで実現不能に。

そこで梅野とPHOENIX会長、加藤督朗が希望したのが「強いタイ人」でした。

そこでピックアップされた中で選ばれたのが、その中で最も実績が高く強そうな、
ルンピニー現役ランカー、クワンカーオなのです。

かつて、ルンピニースタジアム認定ウェルター級1位というムエタイにおいて
輝かしい実績を持つ加藤と常駐するタイ人コーチが出しているGOサインは、核心あってのこと。

厳しい試合となるに違いありませんが、“至宝”とまで称えられるその実力を発揮する
キャリア最大のチャンスとなります。

REBELSの目指す打倒ムエタイの本格派対決にご期待ください!

7月18日、立嶋篤史復帰戦が決定!


飽くなき闘志をリング上で鬼火のように燃やす“キックのカリスマ”立嶋篤史が、
2度目のREBELS登場、WPMFランカーの湊恭二郎と拳を交えます。

フェザー級 3分5回戦 WPMF日本ルール
湊 恭二郎(エスジム/WPMF日本スーパーバンタム級9位、元NKBフェザー級6位)
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)

5回戦、ヒジ打ちあり、首相撲無制限のオールドスクールルールにこだわり抜く、
キックボクシングの番人の雄姿を目に焼き付けてください!


対戦カード


IT'S SHOWTIME JAPAN countdown-1(IT'S SHOWTIMEの部)




メインイベント 70kg契約 3分3R
ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス/K-1 WORLD MAX '09 '10 優勝)
日菜太(湘南格闘クラブ/元RISEミドル級(70kg)王者)

セミファイナル IT'S SHOWTIME世界65kg王座挑戦者決定戦 3分3R
モサブ・アムラーニ(モロッコ/ムシドジム/WMCインターコンチネンタル・フェザー級王者)
イム・チビン(韓国/チーム・チビン/KHAN GYM/M-1ウェルター級王者)

IT'S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者選定試合 3分3R
山本元気(DTSキックボクシングジム/元全日本フェザー級王者)
板橋 寛(スクランブル渋谷/元RISEスーパーフェザー級(60kg)王者)

REBELS.8(ムエタイの部)


メインイベント バンタム級 3分5R
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイ日本バンタム級王者、WPMF日本スーパーフライ級1位)
闘魔(新宿レフティージム/WPMF日本・M-1・J-NETWORKスーパーフライ級王者)

セミファイナル Top of Feather vol.2 58kg契約 3分5R
クワンカーオ・ウィンディスポーツジム(タイ/ルンピニー・バンタム級8位、WMC世界同級9位)
梅野源治(PHOENIX/M-1フェザー級王者、WPMF日本同級1位、WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王者)

ウェルター級 3分5R
田中秀弥(RIKIX/WPMF日本ウェルター級1位)
藤倉悠作(ASSHI-PROJECT/WPMF日本ウェルター級4位)

フェザー級 3分5R
湊恭二郎(エスジム/WPMF日本スーパーバンタム級9位、元NKBフェザー級6位)
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)

スーパーライト級 3分3R
井上遊麻(尚武会/WPMF日本スーパーライト級9位)
NIIZUMAX!(クロスポイント吉祥寺/J-NETWORKスーパーライト級5位)

フライ級 3分3R
小林瑞季(ウィラサクレック・フェアテックスジム)
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/元M-1&KAMINARIMONジュニア45kg級王者)

◆出場予定選手
増田博正(スクランブル渋谷/元WPMF世界ライト級王者)
Little Tiger(F・TEAM TIGER/WPMF日本女子アトム級王者)
飯田なお(新宿レフティージム/ITFテコンドー全日本'07 '08 '09年王者)
宗田智美(ボスジム)

スケジュール


開場・15:00 開始・15:30

チケット料金


SRS席 30,000円(31,000円)
RS席 20,000円(21,000円)
S席 10,000円(11,000円)
A席 7,000円(8,000円)
立見 5,000円(5,000円)
※カッコ内は当日料金。

チケット販売所


チケットぴあ 0570-02-9111  http://pia.jp/t/
参加各ジム、各選手
REBELSプロモーション 03-3397-0752  info@rebels-muaythai.jp   http://www.rebels-muaythai.jp/

お問い合わせ


REBELSプロモーション 03-3397-0752  info@rebels-muaythai.jp   http://www.rebels-muaythai.jp/

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