- Category: パンクラス
- update: 2008-08-25 (月) 23:15:39
- by: BoutReview
坂本氏によると、KRAZY BEEからフリーとなり練習場所の無くなった小路は、大石とのライト級王者決定戦の調印式の後、熊本の実家に戻る等して基礎練習を中心に行っていた。パンクラス側もP's LAB東京を練習場所に提供可能だと小路に伝え、8月27日のタイトル戦をバックアップする姿勢だった。
ところが小路は8月8日の夜遅く、電話で坂本氏にライト級タイトルマッチ辞退と引退を報告。翌日、坂本氏は直接会って慰留しようとしたが、小路は仕事の残業があったため会うことができず。その後も周囲を通じて小路を説得したが、小路の決意は揺るがなかった。記者会見での釈明も提案したが小路が拒み、結局手紙の発表だけに終わった。
坂本氏は小路の対応について「結婚などの個人的な事情も聞いたが、リング上でタイトルマッチがやりたいと言い出したのは彼。最終的に彼の気持ちが折れたということ。あまりにも社会人としては子供、わがままですね」と、静かな口調ながらも怒りをにじませ、「最近は自分勝手な選手が多い。筋は通して欲しい」とタイトル絡みでのトラブル続きの状況を嘆いた。
対戦予定だった大石は、小路とのタイトルマッチ以外は考えられないという気持ちだったため、落胆の色は大きく、小路戦が消滅した時点で気持ちが切れたような状態だったとのこと。大石の不戦勝という扱いになる可能性も残されており、今後パンクラスと審判団側で審議する。小路との契約では、1年以内に復帰する場合はパンクラスのリングで試合をしないといけないといった条項があるという。
ところが小路は8月8日の夜遅く、電話で坂本氏にライト級タイトルマッチ辞退と引退を報告。翌日、坂本氏は直接会って慰留しようとしたが、小路は仕事の残業があったため会うことができず。その後も周囲を通じて小路を説得したが、小路の決意は揺るがなかった。記者会見での釈明も提案したが小路が拒み、結局手紙の発表だけに終わった。
坂本氏は小路の対応について「結婚などの個人的な事情も聞いたが、リング上でタイトルマッチがやりたいと言い出したのは彼。最終的に彼の気持ちが折れたということ。あまりにも社会人としては子供、わがままですね」と、静かな口調ながらも怒りをにじませ、「最近は自分勝手な選手が多い。筋は通して欲しい」とタイトル絡みでのトラブル続きの状況を嘆いた。
対戦予定だった大石は、小路とのタイトルマッチ以外は考えられないという気持ちだったため、落胆の色は大きく、小路戦が消滅した時点で気持ちが切れたような状態だったとのこと。大石の不戦勝という扱いになる可能性も残されており、今後パンクラスと審判団側で審議する。小路との契約では、1年以内に復帰する場合はパンクラスのリングで試合をしないといけないといった条項があるという。
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