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和田返上王座賭け、宇良と山宮が激突:6.5 有明

 ウェルター級キング・オブ・パンクラシストの和田拓也(SKアブソリュート)が王座を返上した。当初、4月29日のディファ大会で宇良健吾(Team ura-ken/1位) と防衛戦を行う予定だったが、和田サイドが「宇良選手との再戦はモチベーションが上がらないので辞退したい」とパンクラス側に申し出たという。
和田拓也
 和田は昨年10月、ノンタイトル戦で宇良と対戦し、2R判定ドロー。宇良は今年2月、当時1位の鈴木槙吾(ALLIANCE)との次期挑戦者決定戦で1R KO勝ちし、和田への挑戦権を獲得していた。

 パンクラスは「数度交渉を重ねましたが和田選手の意志は固く、パンクラスルール第40条『種々の事情によりタイトルマッチが行えない場合』の『1.キング・オブ・パンクラシストに責のある理由の場合』の通りベルト返上となりました。なお、契約上は『剥奪』になるのですが、コミッショナーから『和田選手のこれまでのパンクラスへの実績を考慮すると、剥奪は忍びない』と言う判断で、上記のパンクラスルールを適用する事になりました。また、タイトル返上の日付は2010年4月29日となります」と説明している。

 これにより、6.5 有明大会で、宇良とKEI山宮(GRABAKA/4位)の間で新王者決定戦が行われることになった。山宮は4月4日の有明大会でウェルター級転向初戦を行い、佐藤豪則に2R判定勝ち。試合後は「減量は厳しかったけど、せっかく落としたからには、チャンピオンになりたいです」とアピールしており、早くもそのチャンスが巡ってきた。

 また、7.4 有明大会でバンタム級・井上学(U.W.F.スネークピットジャパン/王者)vs. 川原誠也(パンクラスP's LAB横浜/1位)、フライ級・清水清隆(SKアブソリュート/王者)vs. 廣瀬勲(ストライプル/1位)のWタイトルマッチが行われることも正式に決定。両王者とも今回が初防衛戦だ。

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