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近藤、今年の目標は連戦。川原、WEC参戦に意欲

 パンクラス 2.7 ディファ有明大会に出場する、ミドル級暫定王者の近藤有己、バンタム級1位の川原誠也、1年10ヶ月ぶりの試合となるウェルター級の渡辺大介の3選手が、東京・原宿のゴールドジムで公開練習。みな好調ぶりをアピールし、今後の目標についても語った。
 近藤はランキング1位の佐藤豪則を相手に、暫定王座の防衛戦を行うが、「防衛戦という意識はあまり無い。元々暫定王者ということも意識していなかった」とマイペース。復帰後3戦目になるが「調子がいい。いい練習がやれてる」「コンディションが上がってきている感じがある」と充実した様子で語り、今年の目標については「怪我しないで、いいコンディションを整えて、コンスタントに2ヶ月に1回ぐらいで試合ができたらいい」と話した。



 川原は18歳の弟を相手にミット打ちを披露。重みのあるパンチ音をスタジオに響かせる。「今は凄い調子がいい。自分が強くなっているのがわかる」「試合まで1ヶ月近くなるとやる気が無くなる時期もあるけど、今回はそんなことが無くずっとテンションが上がってる。出稽古先(KRAZY BEE)でも『調子がいい』と言われる」「20歳でデビューしたから、トレーナーにも『ようやく大人の体になってきたんじゃないか』と言われる」「フィジカルトレーニングを川村(亮)さんに鬼のようにやらされるんで、パワーもスピードもスタミナも変わってきた」と絶好調をアピール。「ここ2戦は我慢して足場を固める時期だった。今回の俺の試合に注目して欲しいです」と、デビュー当時の持ち味だったKO勝利の再現を示唆した。
 今回の対戦相手・赤井太志朗はランキング2位。1位の川原にとっては、今回の試合で勝利して、王座決定戦で敗れた相手・井上学への挑戦権をつかみたいところ。「タイトルマッチは12月ぐらいでもいい。焦ってはいない」としつつも、「タイトル取りたいですね」と話し、「その先はWECに出たい。アウェイだと燃える。あの雰囲気の中でやってみたいですね」と語り、目の色を輝かせていた。



 1年10ヶ月ぶりの試合となる渡辺は、1年前に肘の手術をし、「去年の夏ぐらいまで、本当に復帰できるかどうか不安だった」日々を過ごしたという。「これまで溜まっていたものが半端じゃない。再デビューみたいな気持ち。怖い部分と楽しみな部分と両方がある」と今の心境を語る。今回の相手・窪田幸生は、かつてパンクラスismに所属し、同じ釜の飯を食った間柄。「窪田が離れた後も、プライベートで会うことがあったので、やりにくいのはあるけど、今は相手を選んでる場合じゃない。自分のことで一杯一杯です」と話し、「窪田戦でつまずいてる場合じゃない。去年のism興行で金井と川村がタイトルマッチをやったのを見て、自分もベルトがさらに欲しくなった。今回初めてウェルター級に落としますけど、凄く調子がいい。今年は4試合ぐらいやって、年末のism興行で自分の団体のタイトルを取りたい」と野望を語った。

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