- Category: パンクラス
- update: 2009-06-08 (月) 23:00:00
- by: BoutReview
パンクラス 6.7 ディファ大会から一夜明けた8日、主要出場選手が東京・原宿のゴールドジムで記者会見。坂口征夫を86秒で下した戦極ライト級王者の北岡悟は、さっそく8月の防衛戦に気持ちを切り替えていた。
「次の試合がもう決まっているので、試合が終わった後の祝勝会に向かう途中で、携帯の待ち受け画面を坂口選手から廣田選手に変えました」と話す北岡。5年ぐらい前から、「常在戦場」の気持ちを保つためにやっているといい、廣田の写真は戦極の携帯サイトからダウンロードしたという。
実際には、坂口戦までの途中にも「廣田戦のイメージがよぎったのが嫌だった。坂口選手をナメてたわけじゃないけど」といい、廣田のことは多少意識していた。2週間ほど休暇を取ってからは、再び練習に専念する予定。今ある廣田戦のイメージについては「坂口戦と一緒です。組んで極めます」とのことだ。
なお、坂口がパンクラスのランキングから自身を外すことを希望した件について、パンクラスの坂本靖取締役は「キング・オブ・パンクラスのランキング実行委員会が判断する」と説明した。
初代フライ級王者となった砂辺光久は「16年間の思いが証になった。生涯忘れることない最高の日だった」と感慨深げにコメント。防衛戦の時期に関しては「組まれれば8月大会でも」と意欲的だった。
その8月8日のパンクラス・ディファ大会では、ミドル級王者・竹内出が防衛戦を予定しており、パンクラス4連勝中で現在1位の佐藤豪則の挑戦が有力。坂本常務も「佐藤選手がタイトル戦に大きく前進した。竹内選手とはこれから話し合う」とし、佐藤は竹内戦について「取れるところで一本を取るし、打撃でも狙えたら狙う」とイメージを描いていた。ちなみに佐藤はこの日が24歳の誕生日で、パンクラスからバースデーケーキのサプライズプレゼントがあった。
なお、8月大会ではミドル級暫定王者・近藤有己が復帰戦を行う。対戦相手について坂本常務は「外国人を含めこれからリストアップする」と話した。
左フックでの一撃勝利とグレート・ムタのコスプレで観客を楽しませたKEI山宮は「コスチュームは知り合いが作ってくれました。武藤さんも話されてますけど、着ると別人格のような気分になりますね。コスプレにハマりそうなので、毎回変えようかと思います。アイデアを募集します」とのこと。
第1試合に登場した川村亮は「僕等はパンクラスの所属選手なんで、第1試合とはどういうものなのか、興行のことも考えないといけない」と話し、昨日の内容にはやや反省の様子。昨年8月以来の白星を勝ち取ったバンタム級の新鋭・川原誠也は「2連敗していて、負けたら辞めるぐらの覚悟で戦った。結果的に勝てたけど、周りからショボい試合と言われたので凄く反省している。次はアグレッシブに攻めたい」と話した。
実際には、坂口戦までの途中にも「廣田戦のイメージがよぎったのが嫌だった。坂口選手をナメてたわけじゃないけど」といい、廣田のことは多少意識していた。2週間ほど休暇を取ってからは、再び練習に専念する予定。今ある廣田戦のイメージについては「坂口戦と一緒です。組んで極めます」とのことだ。
なお、坂口がパンクラスのランキングから自身を外すことを希望した件について、パンクラスの坂本靖取締役は「キング・オブ・パンクラスのランキング実行委員会が判断する」と説明した。
初代フライ級王者となった砂辺光久は「16年間の思いが証になった。生涯忘れることない最高の日だった」と感慨深げにコメント。防衛戦の時期に関しては「組まれれば8月大会でも」と意欲的だった。
その8月8日のパンクラス・ディファ大会では、ミドル級王者・竹内出が防衛戦を予定しており、パンクラス4連勝中で現在1位の佐藤豪則の挑戦が有力。坂本常務も「佐藤選手がタイトル戦に大きく前進した。竹内選手とはこれから話し合う」とし、佐藤は竹内戦について「取れるところで一本を取るし、打撃でも狙えたら狙う」とイメージを描いていた。ちなみに佐藤はこの日が24歳の誕生日で、パンクラスからバースデーケーキのサプライズプレゼントがあった。
なお、8月大会ではミドル級暫定王者・近藤有己が復帰戦を行う。対戦相手について坂本常務は「外国人を含めこれからリストアップする」と話した。
左フックでの一撃勝利とグレート・ムタのコスプレで観客を楽しませたKEI山宮は「コスチュームは知り合いが作ってくれました。武藤さんも話されてますけど、着ると別人格のような気分になりますね。コスプレにハマりそうなので、毎回変えようかと思います。アイデアを募集します」とのこと。
第1試合に登場した川村亮は「僕等はパンクラスの所属選手なんで、第1試合とはどういうものなのか、興行のことも考えないといけない」と話し、昨日の内容にはやや反省の様子。昨年8月以来の白星を勝ち取ったバンタム級の新鋭・川原誠也は「2連敗していて、負けたら辞めるぐらの覚悟で戦った。結果的に勝てたけど、周りからショボい試合と言われたので凄く反省している。次はアグレッシブに攻めたい」と話した。
- 1つ新しい記事: 坂口、希望通りランク外へ。北岡はライト級2位に
- 現在表示の記事: 北岡、待ち受け画面を坂口から廣田にチェンジ
- 1つ古い記事: 北岡が減量苦。坂口は狛江道場閉鎖に戸惑い
[DVD] Krushライト級グランプリ2009~開幕戦 Round.2
[DVD] 青木真也 跳関十段 2