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フライ級王者・仙三、初防衛戦はパンクラス8勝7KOの若松佑弥と:2.4 新木場

 PANCRASE 293(2月4日(日) 新木場Studio Coast)でフライ級王者の仙三が1位の若松佑弥を相手に初防衛戦を行うことが決まった。仙三は8月大会でマモルに判定勝ちし同王座を獲得。29歳からMMAを始め、5年で初のベルトを巻いた。対する若松は16年のネオブラッドトーナメント同級優勝&MVPで、パンクラス8戦全勝の22歳の新鋭だ。
 若松は長南亮代表のTRIBE TOKYO M.M.Aに所属。ネオブラ優勝以降は昨年12月に当時8位の荻窪祐輔に判定勝ちしランク入り。今年(17年)は3月に上嶋佑紀、に当時9位の古間木崇宏、10月に当時5位の翔兵を相手にいずれも2R以内にTKO勝ちし、翔兵戦の後には「12月、仙三選手とタイトルやらせてください。仙三選手ぶっ飛ばします」とアピールしていた。最近のパンクラスのランキングは、下位ランカー相手の勝利でも、素質の高さを示した選手を高く評価しジャンプアップさせる傾向が強まっており、若松はその代表格で、1年足らずで圏外から1位まで駆け上がった。



 仙三はテクニシャンのマモルを相手に1Rから左フックでダウンを奪い、5Rまでパンチの連打を随所でまとめ、ジャッジ3者とも50-45をつける完封勝利。その前の3月のタテキ・マツダ戦では3R目にマツダのタックルを切り続け、膝とパンチで消耗させ、終盤には右ストレートでダウンを奪い勝利。長期戦でも衰えない打撃スキルと集中力が持ち味だ。
 一方の若松は古間木からダウンを取ったバック肘、翔兵を沈めた右ストレート等、若さあふれる一撃の破壊力が持ち味。仙三はパンクラス11戦でKO・一本勝ちは2戦だけ、KOは1試合だけだが、若松は8試合のうち7試合がKO決着で、今年は3試合ともKO決着と、殺傷能力に磨きをかけている。若松は初の5R戦。短期戦なら若松、長期戦にもつれ込めば仙三の優位が予想される。
 仙三は王座奪取後「パンクラスのチャンピオンであるからには僕もUFCを目指します」と宣言。若松ももちろんベルトの先に見据えるのはUFC。ディファ有明から新木場Studio Coastに主戦場を移しても、パンクラスの「世界標準」を志向する姿勢は変わらない。

対戦カード


パンクラス・フライ級タイトルマッチ 5分5R
仙三(FREEDOM@OZ/王者)※初防衛戦
若松佑弥(TRIBE TOKYO M.M.A/1位、2016年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)

※チケット料金、開場・開始時刻は調整中

お問い合わせ


パンクラス 03-5339-9198 http://www.pancrase.co.jp/

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